2014年8月17日日曜日

東京に戻る


10:25発羽田行のJALは満席だった。羽田から病院までの一番楽な行き方は東京ヒルトンまでのリムジンバスの利用だろう。次のバスまでに1時間あるので、空港のレストランでハヤシオムライスを食べた。
 
 
 

病院では種子島の土産を手術室とICUに持って行った。家に帰って、ずいぶん胃が疲れていることに気付いた。夏休み最後の夕食は、大人しく素麺とした。
 
 
 
 

明日は早速早起きして敗血症モデル実験をせねばならない。と思いつつ善福寺公園コースを21時から8km走った。まだ気合が入っとる!写真は夜の善福寺公園。

2014年8月16日土曜日

熊本へ第18回九州サッカーメディカルミーティング

16日朝7.5㎞の岡登りジョギングをして、熊本への移動の準備をした。九州道の山岳地帯、加久藤トンネルから続く23カ所のトンネルは家人に運転をお願いした。
加久藤トンネルができる前はループ橋を通っての峠越えだった。加久藤トンネルができてもしばらくは対面通行で、6キロ以上あるトンネルが長く感じた。写真はトンネル入り口えびの側。


加久藤トンネルを進み人吉側に出る。山江SAを過ぎると23カ所のトンネルが待っている。短いトンネルから肥後トンネルのように6㎞の長さのトンネルもある。表示では久留米インターあたりから混んでいるようだったが熊本まではスムーズに来れた。写真は肥後トンネル入口。




夕から熊本大学病院敷地にある山崎記念会館で開催される、第18回九州サッカーメディカルミーティングに参加した。熊本にいる時は役員をしていたので、今も?、役員会にも出席した。
一般演題と特別講演の座長を熊大整形外科のN村先生が担当した。サッカー部の後輩でスポーツ整形外科も熱心に取り組んでいる。
特別講演は八王子スポーツ整形外科のS石先生。自他ともに認めるサッカー狂。プロサッカーの選手の外傷や障害の予防について、選手のパフォーマンスや欠場によるチームへの影響などの切り口からも話してくれたので興味深かった。



懇親会には参加した医師や理学療法士、トレーナーなどが集まり良く食べ良く語り合った。自分にとっては4年ぶりに会うサッカー仲間も多く楽しい時間を過ごせた。感謝。

鹿児島へ

15日種子島空港は混雑していた。







空港内の「だいだいの木」という名前のレストランで季節の野菜カレーを食べていると、鹿児島行きのお客様は中にお入りくださいと係りの人がわざわざ言いに来てくれた。





種子島から東に10㎞に馬毛島がある。標高37m周囲4㎞で使用の当てのない滑走路が十字に走っている。満席のプロペラ機は10分遅れで鹿児島空港に到着した。





鹿児島帰省のミッションは、入院中の義母を自宅に連れ帰り、仏壇の義父を拝めるようにすること。病院のベッドから車いすで家人の経自動車に運び助手席に乗せた。随分体が軽くなっていたので、車に乗せたりベッドに寝せるのは、お嬢さん抱っこでできた。仏壇を拝み一休みして病院に戻った。帰りは介護タクシーをお願いした。





ひなちゃん一家も夏休みで鹿児島水族館で遊んでやって来たので、義母にも会えた。夕食は義妹も含めて大人数で賑やかになった。
16日朝、クーらーを切っていたので、汗びっしょりになって寝ていた。シーツがぐっしょり濡れているのを見て、ひなちゃんから「ジイジおねしょしている」と言われた??
朝ジョグでは、坂道の多い7.5㎞コースを走った。走っていると、まだ左下腿外側がしびれてくる。午後から熊本に移動して、第18回九州サッカーメディカルミーティングに参加しようと思う。

2014年8月15日金曜日

種子島の自然

朝ジョッギングのコースを山道の北方向にした。種子島高校の前を走り、ブーゲンビリアが咲く山道を下った。

 
 
 
 
西之表市内にあるいくつかの中学校が、数年前に種子島中学校として合併した。その一回生で種子島中学校出身の野球少年3名が、鹿屋中央高校に進学し、野球部で活躍している。13日には甲子園で初戦を飾った。
種子島中学の構内には、ガジュマルの樹があった。



市街地を通り過ぎ、再び登坂を走り始めた。ガサッツという音がした。何と!シマヘビがトカゲを捕まえたところだった。胴体をかまれたトカゲは得意の尻尾切りができず、観念したようだった。

2014年8月14日木曜日

種子島の七輪焼き

墓掃除や玄関をデッキブラシで掃除をしたので、いささかくたびれた。

14日の夕食は、従弟推薦の「平八」。量がすごいらしい。



昨夜から一人減った(福岡出張)5人組でテーブルを囲んだ。七輪焼きは3人分頼んだが、写真のようにボリュームたっぷり。






他の単品も一人分でも5人で分けると丁度良かった。

熱中症ではないのだが、疲れがたまってあまり飲まなかった・・・ようだ。

墓掃除

帰省は自分にとっては種子島に帰ること。自宅が残っているので、家とお墓の掃除は欠かせない。庭の草取りや木々の剪定は造園業者さんかシルバーさんにお願いしている。 14日は、母方の叔父、叔母に挨拶に行った。毎年2回は帰省するので、半年ぶりに会う。次第に腰が曲がってきているがまだまだ元気だ。叔父は2代前の西之表市長で、農業といっても今は好きな菊つくりや野菜作りをしている。

叔母はすぐ近くに住んでおり、すっかりお盆を迎える準備をしていた。 叔父は数日前に、自分の墓の掃除とお参りをしてくれたようだ。






この後、墓参りに行った。花もきれいに飾ってあり、掃除もしてあったが、念を入れて草取りをした。昼間だったので暑くて蚊に悩まされることもなかった。

種子島を走る

朝ジョッギングで、裏山から大きなモールに抜け、市街地を走るコースを選択した。 裏山に上ると西之表教会のお墓がある。教会員だった母は分骨されているのでここも大切なお墓参り。
ここからモールの方に下りていくと西之表市市街地と遠くに馬毛島を一望する。雨上がり蝉しぐれの中を走る。 雨上がり日の出前から蝉しぐれ ハイビスカスの花が雨露に濡れて鮮やかだ。

朝立ちや色鮮やかになるハイビスカス









大通りのコンビニには、「熊本は本当にうまい」の看板が掲げてあった。
熊本は本当にうまいのエブリワン

美味しいパン屋さんまで走り、朝食用のパンと飲み物を買って帰った。約6㎞のジョッギングだった。