12月17日夕方の新幹線で燕三条に向かう。富士山が茜色に染まって綺麗だ。燕三条駅についたらアラレが降っており、雪も15㎝程度積もっていた。
忘年会の前に、この一年間頑張った職員への表彰式があった。良くスタッフの頑張りや工夫を観察されていることに感心した。
テーブルはM院長と同じだったが、あとは全て若い女性職員だったので自己紹介をしながら出番までの気合をつないだ。ビンゴゲームが始まり、準備の部屋に移った。48人はいなかったが、20名ほどの職員が着替えていた。黒のタートルネックのシャツと白のスカートは借用した。女性用なのでサイズが足らず、後でへそ出しルックになったが・・・。黒のズボン下はそのまま衣装になった。右足関節固定の装具はそのまま着けた。

皆満面の笑顔だった。多くの職員が声をかけてくれた。着替えながら、この病院の忘年会は来年はもっと凄い忘年会になるような気がした。

M院長はビンゴゲームで良いものを当てたようで、自分にもひと箱回ってきた。写真は箱を開け中身を見せているところ。
最後に近くに座った皆さんと記念写真を写した。インドネシアから来日し難関の看護師国家試験に合格した〇さんにも一緒に入ってもらった。
二次会ではマイクを握りしめて何曲も歌っている自分がいた。いつの間にか駅近くのホテルに泊まっていた。朝風呂に入り、朝食をゆっくり食べ東京に戻ったが。
越後湯沢は雪景色で、トンネルを抜けると快晴だった。
富士山がくっきりとそびえていた。
2 件のコメント:
感服しました>たーさんのヘビロテ
来年はお立ち台でソロで踊ろうかな・・・なんて思っておりますが。
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