写真は今回の世話人高○さん後ろの左側3名はサポート隊
出発前の川○さんと私。まだ元気・・・当たり前か
後、産山村役場前の数キロ、産山北部小学校のあたり、合戦群(かちむれ)から外輪山への上りはかなりハードだ。
写真は産山北部小学校前。70kmのエイドが準備される場所。ここからやまなみハイウエイまでの2.5kmは上りがきつい。72.5kmの関門は午後2時40分(9時間40分後)だが、ここでギブアップの参加者が多い。
さて、川○さんもここでリタイアとなった。一緒に走っていたのだが、ここからヤッパリの孤独走となった。
外輪山に駆け上り(急な坂では歩いたが)しばらく平坦な道を進むと、根子岳と高岳(阿蘇の五岳のうちの二つ)が見えてくる。カメラが広角度で撮影できれば、五岳が仏様の寝た姿に見える「涅槃像」と言われる。
89kmから300mの標高差を一気に下る。遠くから見ると象の額から鼻に見えるこの一帯を象ヶ鼻と言う。
駆け下りる時、大腿部や膝にかなり負担がかかる。
しばらくは記録部長さんと併走できたが、すぐに遅れてしまった。
ゴールの崇城大学研修施設に15時過ぎ到着!たーさん7時間で完走!!!なのだが、昨年の日記を読むと6時間35分でゴールしていた!そう言えば昨年の本番前は調子良かった。今からだ。
温泉に浸かり、お弁当を食べ、ビールとワインを少しだけ飲み、JRで内牧から南熊本へ。入院中の叔父さんを見舞って帰った。
1 件のコメント:
外輪山を駆け抜けるなんて~!!!ス・テ・キです!
いつ見ても阿蘇の雄大さは、素晴らしい!!
本番は、火の鳥になった気分で阿蘇の風に乗って、外輪山を華麗に舞って(走って)くださいね!
たーさん、ファイト!!(*^^)v
「一年の 思い出巡る 阿蘇路かな」
ナンテ・・・感じでしょうかねぇ・・
すももも、応援+楽しみにしています~!!
コメントを投稿