16時過ぎに会場のホテルキャッスルに着いた。懐かしい先生たちや職員の皆さんと顔を合わせ、挨拶を交わした。講演会では「各科手術の中央かと麻酔科発足の流れ」を伊佐二久先生、
「熊本大学麻酔科発足当時の教育理念」を森岡亨先生、
「熊本大学麻酔科で行われた腫瘍研究の流れ」を寺崎秀則先生、
「熊本大学麻酔科の現況と近代麻酔学の動向」を山本達郎先生がお話し下さった。自分が在籍していたころより手術件数や麻酔科管理手術件数が約2倍にも増加している。肝移植手術など長時間麻酔症例も増えており、大変な時代になっている。
約180人の参加者の記念撮影の後、祝賀会が始まった。原田信志熊本大学学長、
外須美夫九州大学教授・日本麻酔科学会会長、
李國賢韓国麻酔科学会理事長などからの祝辞に続き、乾杯となった。写真は李理事長ご夫妻とご一緒に写してもらった。
外須美夫九州大学教授・日本麻酔科学会会長、
李國賢韓国麻酔科学会理事長などからの祝辞に続き、乾杯となった。写真は李理事長ご夫妻とご一緒に写してもらった。

自分たちは昭和53~55年度入局したテーブルになったが、祝宴が進むにつれて先輩の席を訪ねたり、後輩たちが寄って来たりと忙しかった。
麻酔科に在籍し他大学の教授として赴任し今回出席した9名とソウル大学から留学し韓国の大学教授に就任した計11名が登壇し紹介された。
二次会はホテルの11階のレストランを借り切って盛り上がった。山本先生の奥様とは初めてお話ししたが、東京のご自宅は長男の住まいとすぐ近い。
1 件のコメント:
お久しぶりです。
伊佐二久先生で検索していたら田上先生にぶつかりました。
お元気ですか?
伊佐先生の本を最近2冊手がけました。さかい
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