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2020年11月21日土曜日

日本蘇生学会

21日、日本蘇生学会がハイブリッドで始まった。最初の特別講演は内野博之先生の

敗血症性呼吸不全をミトコンドリアの機能から研究を進めて行った壮大な報告とこれからの目標などを示された。この研究には暫くご指導いただいたが、直接研究を指導してもらえる大学院の教室員は幸せだと思う。Covid-19関連の公園やシンポジウムもあり、勉強になった。シンポジウムの発表スライドが準備できていない、容量が重く2つに分けて送ったのだが事務局で一つしか準備していなかった、ハプニングがあった。幸い発表者がUSBに入れておられたので、発表も二つに分けて無事に行うことができた。座長をされた中澤先生は流石だと思った。

2019年11月24日日曜日

日本緩和医療学会地方会と東京緩和医療研究会

24日、日本緩和医療学会地方会と東京緩和医療研究会の合同学会が慈恵医科大学で開催された。午前中は世話人会に出席し、ポスター貼りと教育講演「心不全の緩和ケア」の座長。講演下さった田中先生は東京医科大学茨城医療センターに剤先されていたという。分かりやすい講演で感銘を受けた。
ランションやシンポジウムを拝聴し、自分のポスター発表。心理士さんお緩和ケアチームにおける活躍ぶりを紹介した。終了後はくたびれ果てていた。


 

 

2019年7月20日土曜日

日本ペインクリニック学会第3日目

20日、午前中は倫理、安全に関する講習会、姜尚中県立劇場館長の講演、ランチョンセミナーナーではオピオイド長期投与の問題点を学んだ。午後からは、後輩のポスターやシンポジウムでの発表を聴いたが、堂々としてとても良かった。

閉会式まで出席し、大会スタッフの集合写真を写そうとカメラを構えていたら皆からステージの上に来るように誘われた。その場に残っていて集合写真に写った自分と獨協医科大の山口先生、慈恵医科大の倉田先生ラッキーでした!

2019年5月30日木曜日

日本麻酔科学会 PBLD

日本麻酔科学会が神戸市で開催された。
初日の530日はProblem Based Leaning DiscussionPBLD)で慶應義塾大学の橋口先生と一緒にコーディネーターを務めた。Oncologic Emergencyの症例に対する周術期管理・麻酔管理がテーマだが、一筋縄ではいかない難解な症例を発表者が提示してくれた。会場の参加者と共に答えそこから学んでいく。これまで何回もメールでやり取りしながら準備を進め、たった一回の全員一堂に会しての打ち合わせだけだった。しかし、発表者の能力は素晴らしく、予想以上の内容の濃いPBLDになったと自画自賛したい!

 

2018年11月4日日曜日

第1回日本緩和医療学会支部会

4日、第1回日本緩和医療学会関東・甲信越支部会兼第6回東京緩和医療研究会が慈恵医科大で開催された。東京緩和医療研究会世話人会が815分から開催されるので早めに会場に着いた。会場はできたばかりできれいな建物、新しい建物で勉強できるのはうれしい。
主にスピリチュアルケアについて勉強したが、奥が深い。基本的なことは理解しているつもりだったが、より深めることができた。残念ながら所沢に移動するために15時前に会場を後にした。

2018年6月16日土曜日

第23回日本緩和医療学会 in 神戸

14日、明日から始まる日本緩和医療学会参加のために1555分羽田発のスカイマークで神戸へ。スカイマークは格安航空だが、定時就航率がNo1だという。羽田・神戸間の往復で16,500円は新幹線より安い。

神戸から宿舎に行き、食事何処を探そうと近くを散策した。洋風焼き鳥屋さんを見つけた。非常にしゃれた店構え。中に入ると数名の客がいた。既に煙草を吸っている若い女性が一人いたが、喫煙可の店なので文句は言えない。しかし、美味しく味には満足した。焼き鳥に山芋かけてシソで巻いたり、溶かしたチーズをかけて食べるなど、いろいろな組み合わせができるようだ。帰りにコンビニでつまみとビール、酎ハイを買ってホテルに戻った。明日の発表と聴講する講義やセミナーを確認し、TVWカップサッカーを観ているうちに眠ってしまった。

15日、ポスター会場に準備したポスターを貼り、佐藤先生の発表会場に行った。丁度張っているところだったので手伝った。午前中は「消化器症状/栄養・悪液質・サルコペニア」、「取り切れぬ痛みへの対応」、ランチョンでは「この数年の興味深い研究の臨床への反映と、靴緩和のための鎮静の国際的な話題」、午後から「日本緩和医療学会専門医・認定医制度概説」、「心不全緩和ケアのこれから」を拝聴し、1730分から19時までのポスター会場で参加者の質問などに答えた。興味のある参加者だけがポスターのところに来てくれる。幸い北里大の佐々木先生や国立国際研究センターの徳原先生たちが来てくださったので、寂しい思いはしなかった?佐藤先生の発表も見に行ったが、質問を受けている最中だった。

発表時間が過ぎ、佐藤先生に予約してもらった神戸牛ステーキ店に行った。表彰の盾や値段からみても高級な店で、佐藤先生も遠慮して何とか安い組み合わせを探して注文した。それでも〇万円だったが。今日は佐藤先生の発表、誕生日、〇〇のお祝いを兼ねているので自分持ち。少しぐらいは良い恰好したいものだ。食事に満足して、帰る途中コンビニで朝食とビールを買いホテルへ。今日もまたTVでサッカー観戦しながら眠ってしまった。

16日、朝から「がんサバイバーの慢性疼痛に対するオピオイドの使用」、ディグニティブセラピーのその後そして、人生の意味に焦点を当てた精神療法」、ランチョンで「ヒドロモルフォン3製剤をどう使いこなすか~オピオイドの投与経路を考える~」、総会前に未来がんプロフェッショナルのライフステージ部会のメンバーと会い打ち合わせ、総会出席後に「サルコペニア・悪液質から考える緩和ケアと食・栄養の接点」を少しだけ拝聴した。

市民広場から神戸空港までは近い。喫茶店でコーヒーを飲みお土産を買う時間はたっぷりあった。

飛行機から京都市や雲海から突き出ている富士山を観ることができた。病院に寄り書類と気になる患者さんのカルテチェックをして帰宅した。途中食料を買い出し、夜のサッカー観戦に備えた。

2018年6月8日金曜日

第20回日本医療マネジメント学会

8日、早朝4時半起床。5時過ぎから大通公園をジョッギング、散歩で一周回った。昨日の余韻を少し残っている。散歩している人や、帰り損ねて?ベンチどまりの人が数名いた。大通西1011条のバラ園は蕾から咲き始めのバラを鑑賞することができた。YOSAKOIそーらん祭りのステージにテレビ局のクルーがいて、朝の番組の中継の準備や打ち合わせをしていた。

空が次第に曇ってきた。会場のロイトンホテルに荷物を預け、ニトリホールで開会式と宮崎理事長の基調講演を拝聴した。雑誌編集委員・査読委員の合同会議に出席し、査読のポイントなどを質問することができた。トップジャーナルでは介入研究でないと初めからリジェックとすること、結果が最初から分かっているような研究では著者が新奇性についてアピールすることが必要だ。

評議委員会では宮崎理事長から議事録署名人に指名された。続いて総会に出席したが雨が本降りになってしまった。

地下鉄でJR札幌駅に、エアポート快速で新千歳に移動し、スカイマークの搭乗受付と手荷物預けを済ませた。時間がなくお土産の買い物はできなかった。空港上空の積乱雲のために機材到着が遅れ、15分遅れで新千歳空港を出発した。

神戸空港に着いた、丁度強い雨が降っていた。歩く元気なくタクシーでANAクラウンプラザ神戸に向かった。家人は先に着いていた。食事をしようとホテルのレストランを覗いたが、考えられない値段なので新神戸駅にある洋食屋で夕食を済ませた。新神戸駅にあるこの洋食屋と和食の店はいずれも喫煙可になっている。和食の方は入った途端に煙草臭かったが、洋食屋の方は幸いにも誰も煙草を吸っておらず禁煙状態だった。

コンビニでビールを買い部屋で少し飲んだが、いつの間にか眠ってしまった。

2018年6月7日木曜日

札幌へ

7日、午前中手術室で麻酔導入の指導と病棟回診を行い、12時過ぎに羽田空港に向かった。スカイマークを利用して新千歳に行き札幌で開催される第20回日本医療マネジメントに参加する。すすきのにあるホテルに投宿し、今泉先生に紹介してもらった「揚子江」に行った。ここは名前の通りに中華料理のみならず、「黄金寿し」の名前もあり和食もでる。食材は北海道地産のもので魚は新鮮できれいだ。あいにく蟹とアスパラがなかったが、それでも刺身、いくら玉、アワビのから揚げを食べた。サッポロビールに始まり、一旦芋のお湯割りに移ったが、氷結酒、締めのビールになった。大通公園の端から少し行ったところにお店があり、帰りは大通公園を歩いた。土日にYOSAKOIそーらん祭りがあり、出し物のパフォーマンス(予選?)が行われていた。流石本場で皆さんお上手だった。

2017年6月9日金曜日

日本麻酔科学会第2日目

9日、起きて鏡を見たら目が真っ赤だった。ホテル近くのコンビニで折りたたみ傘と飲み物を買った。ポートライナーの三ノ宮駅に行くのにまた遠回りをしてしまった。2日目の学会の聴講は、1)PBLD:気道およびその周囲に腫瘍性病変を有する症例、2)多項目モニタRootの進化‐SpO2+酸素予備能指標(ORi)の有用性、3)PBLD:大量オピオイド内服患者の術中管理、4)麻酔博物館 麻酔の歴史、5)明日からできるAwake Craniotomyの麻酔管理だった。疲れ果てて懇親会に出席、乾杯までの挨拶やセレモ二―が長かったが、熊本大学麻酔科OBOGの先生方とも交流ができて良かった。
そしてホテルのシャトルバスで新神戸駅に行くのだが、そこで事件が起こった。
ホテルのシャトルバス待合室に行ったら10名ぐらい待っておられた。直ぐにバスが来た、キャリーバッグをトランクに入れてもらった。新神戸までですと運転手さんに言った。三ノ宮駅で2人を残して皆降りてしまった。前の席に移動した。あれっ!キャリーバッグがない!と思った。今までいた席に戻ったがない。てっきりホテルの待合室に置き忘れたと思った。運転手さんにお願いして途中で降ろしてもらった。「荷物は?」と聞かれたのに、「バッグをホテルに忘れてきたのです」と言った。下りてバスが新神戸駅に動き出した時に思いだした。バッグはバスのトランクにある!タクシーを停めた。運転手さんにホテルのリムジンバスに付いて行って新神戸駅で前に停めて下さいとお願いした。訳を話しと分かってくれた。
新神戸駅に停まった。タクシーはバスの前に付けた。下りてバスの運転手さんがトランクから降ろしたキャリーバックを受け取った。間に合った!!!直近の記憶が飛ぶのは何かがあるのか?しかし何時も何とかカバーしているが。

2017年2月18日土曜日

慢性疼痛学会2日目から熊本へ

18日、朝早く起きたので朝風呂、熊本への移動準備と朝食を済ませた。京都駅にいって京都・熊本間の新幹線座席指定をとった。さて学会場に行こうと烏丸線京都駅から電車に乗った。横に大きなキャリーバッグを持った女性が座った。「うっつ!!キャリーバッグを忘れた!」。ホテルまで引き返し再度会場へ。
モーニングセミナー、教育講演、シンポジウム、ランチョンセミナー、ワークショップを完食?し、ペインクリニック学会用語委員会のある会場に向かった。烏丸線四条駅13番出口徒歩15秒と書いてあったが、烏丸線四条駅には6番出口までしかない・一番数の大きな6番からでた。13番出口は隣接する阪急京都線烏丸駅の13番出口のようで誤記であることが分かった。遅れて委員会に参加したが、集中して話し合いができた。
17:52分発で博多で乗り換えたが、トラブルがあって5分遅れ、家にたどり着いた時は22時を過ぎていた。明日はフルマラソン。
 

2016年11月12日土曜日

日本蘇生学会2日

12日、会場の久留米シティプラザは今年の427日にオープンしたばかりできれいで大きな会場だった。「蘇生科学の近未来を考える」というテーマは、脳蘇生の研究をライフワークにしておられる牛島会長にとって熟慮の中から生まれてきたテーマなのだろう。

幾つかの教育講演や特別講演をお聴きしながら、この20年間に進歩した蘇生学の成果を勉強させてもらった。

14時半からはポスター発表のセッションに参加した。久留米大学の伊藤先生は熊大時代から後輩だ。沢山演題を出しておられたので「随分頑張ったね」と褒めたら、「牛島先生の最後を飾る学会ですから当然です」とハッキリ言われたので益々感心した。長倉先生も堂々と発表した。直前に発表された久留米大学の先生方と記念写真を撮った。

JR久留米駅まで内野先生とご一緒し、熊本に新幹線で向かった。

2016年11月2日水曜日

間に合わず・・・😞

2日、明日からの日本臨床麻酔科学会出席のために1850発の便に間に合うように病院を飛び出した。いつものようにギリギリのタイミングになった。

が、落とし穴があった。手術室更衣室で着替えずに荷物を取りに部屋に戻ったので、手術室更衣室に引き返し着替える時間をロスした。京急が人身事故でダイヤが乱れ?1812分品川発の快特が来るはずなのに急行が来た。その後にすぐに快特が来たようだったが気付かなかった。これで合計15分は時間をロスしたようだ。
15分ギリギリ前に手荷物検査Dに駆け込んだが、高知行きは搭乗口から飛行機までバスで移動するので間に合いませんので明日空席待ちをして下さいと言われた。かなり凹んで家に帰ったが、こんな時こそと思い「久」に寄った。

ルーチンの生ビール一杯を飲み、焼酎「加世田郷」を飲み始めた。フェイスブックに投稿したら、慰めや励ましのコメントが返ってきた。すると、こんなこともあるのだろうか?久しぶりに藤野さんご夫妻が来られた。今日の失敗の話しをしながら、この失敗はお会いするために計画されたことなのだろうと妙に納得した。

明日の為に大将がお握りを握ってくれた。感謝。

2016年7月9日土曜日

日本ペインクリニック学会3日目

9日、9時からの口演の座長をしているので、7時前に家を出て直接横浜に向かった。6名の発表者のうち1名が演題を取り下げたので60分で5つの演題の発表、討論になったので、十分に話し会えたと思う。

その後荻窪に引き返し、杉並区の荻窪駅近くのセンターに行きマイナンバーカードを受け取った。直ぐに横浜に引き返し専門医指導者講習会(ICD講習会:Infection Control Doctor)に間に合った。この後病院に引き返し、同門会(群有会)に出席する。何と忙しいことか・・・。

2016年6月18日土曜日

日本緩和医療学会2日目

18日、案の定朝寝をしてしまった。早朝ランはできず。
9時からのシンポジウム「緩和ケアチームと院内のチームの連携:異なる医療チームの視点と緩和ケアチームの融合」に間に合った。ここではT医科大学MSWのS田さんがシンポジストとして堂々と発表した。海外講演「Evidenceに基づいた患者中心の悪液質管理」では、不可逆的悪液質までの栄養管理とリハビリの有用性を学ぶことができた。
ランチョンセミナーでは「メサドンの最新事情~米国と日本の実情~」をDr. Taylorと独協医科大の山口先生の発表で学んだ。山口先生の講演はいつも分かりやすい。
本大会は興味ある講演も多く、会場入り口は長蛇の列となっていた。

総会では最優秀演題の表彰が行われた。この後、シンポジウム「現場で意思決定を支えるためのコツ」が始まったが、帰りの新幹線の時間が迫っており、北里大学の佐々木先生の講演の途中で席をたったのは返す返すも残念だった。

京都駅には早めに着いた。自動改札で切符を入れたら赤いランプがついてはねられた。駅員さんに見せたら、何と昨日の日付も切符だ!やはり何か起こる。親切な駅員さんは今日の日付の指定席に無料で交換してくれた。日頃の行いが良いからだろうか?


2016年6月16日木曜日

京都へ

16日、緩和ケアチームが介入している患者さんが緊急手術になる可能性があるので医局会で対応をお願いした。それから東京駅に行き2020分発「のぞみ」に乗車した。明日から京都で開催される第21回日本緩和医療学会に参加する。駅で炭焼風あなご重を買った。今日の夕食になる。食べた後、抄録集を読んだり、ある学会誌の査読をしたりであっという間に時間がたっていく。このような時間にブログを書くのは効率が良い。

2016年5月27日金曜日

日本麻酔科学会二日目

27日、ホテルから駅まで歩きタクシーで会場へ行った。ポスターディスカッションなので、発表7分討論5分。貼り終えたところに座長の先生が来られた。ここで事前ディスカッション。暫くしてコメンテーターのT医科大学八王子医療センター池〇先生が来られ、3人で盛り上がっていた。
発表は無事に済んだ。一番緊張したのが、続々T医科大の先生たちが来られたこと。失敗は許されない・・。などと思ったが、始まったら妙に落ち着いていた。写真は発表が済んで池〇先生と。

午後からは共同演者の石〇先生が発表。ここは優秀演題の発表なので発表時間は10分でディスカッションが5分。緊張はしていないと言ってはいたが、緊張していた。

無事に発表が終了し、ポスターの前で記念写真。感激して目を閉じてしまった・・。

 

 
麻酔科学会懇親会に顔を出す。外会長は同級生。挨拶とオープニングショー、高校生のダンスパフォーマンスまで会場にいて
 
 
 
T医科大学の懇親会会場に向かった。
U野先生が大切な所用で参加できなかったので開会あいさつと乾杯をした。今日は二次会まで準備されている・・とのことだったが、どうやら若手だけで二次会に行きたそうだったので?遠慮してホテルに帰った。いつの間に寝たのだろう。着替えたらすぐに爆睡したようで、目が覚めたのは5時半だった。一次会までで帰ったのは正解だったようだ。
 
 

 

2016年5月26日木曜日

日本麻酔科学会第一日目

26日、5時半には目が覚めたが、グズグズしているうちに6時を過ぎた。キャリーバッグに着替えを、ジョッギングの道具も詰めた。リュックに学会資料やパソコンを入れた。こんな時に限って腕時計が見つからない。やっと探して家を出た。ハンカチとポケットティッシュを忘れたが途中で購入した。
品川駅で京急のプラットホームでは入構制限になり人が溢れていた。人身事故で東海道線、京浜東北線が運転中止になり京急が振りかえ乗車を受けたために乗客が流れてきたようだ。8時過ぎに回復したとの校内放送があったが、ぎっしり人で広い構内が溢れているのには驚いた。幸い15分ぐらいで羽田空港行の急行に乗ることができ間に合った。この凄い人波をカメラに・・・と思ったが、カメラも取り出せないぐらいの混雑だった。写真は飛行機から見えた湖。山梨県か?
 
無事に福岡空港に着いた。濱〇先生に空港到着ロビーで会う。一緒に会場に行って登録をしたら、初期研修医が福岡到着で昼食引率のために彼は博多駅に行った。
ランチョンセミナーを聴いて、明日自分が発表するマリンメッセの会場に行った。スマートフォンの電池がいつの間にか12%まで減っていた。電池を入れ替えた充電器からの充電が上手くいっていないようだ。会場にあったコイン充電器で充電した。

夕、研修医を連れて食事会があると聞いていたので幹事に電話したがつながらない、諦めて一人でホテル近くの居酒屋とラーメン屋の梯子をした。


帰って明日の発表の準備。何回も覚えるまで時間を測りながら繰り返した。結論は、ゆっくり話すこと。

2016年4月23日土曜日

日本医療マネジメント学会2日目

23日、日本医療マネジメント学会二日目。モーニングセミナーに間に合い、「手術部各システム実施情報連携とその集積データ解析の可能性」について勉強した。

学会誌編集委員会に参加し、午前中に麻生グループ会長麻生泰氏による「明るい病院改革」の特別講演や横倉義武日本医師会会長による招待講演「日本医師会の医療政策」を拝聴した。写真は学会場から大博通り(突き当りがJR博多駅)を見たところ

ランチョンセミナーの名古屋第二赤十字病院石川清院長による「コーチング」の話し。人材育成とリーダー育成、対話による相手を動かす新しい形のコミュニケーションスタイルを身につけるにはコーチングが最適とのこと、病院の再建や安全な医療の提供にも貢献してきたことを話された。元気な先生だった。

さて午後の特別講演の演者が熊本地震の影響でキャンセルされたので、博多駅に向かった。午後から新幹線博多‐熊本間が再開通している。みどりの窓口で指定席を頼むと、全席自由ですと言われた。当然だが、1436グリーン車のドア前に先頭で並んだ。グリーン車に乗り込んでくる人が少ない!車内放送が流れた「グリーン車の10番から15番の席はグリーン券が必要です」と。乗っていた人たちは普通席に移動していった。自分は1番から9番のグリーン席に移った。人が少なく、一人で2席を使用した。各駅停車で新玉名から熊本間は徐行運転で、1時間15分要した。

 

 

2016年4月22日金曜日

日本医療マネジメント学会1日目

22日、日本医療マネジメント学会一日目。ホテルが会場近くなので、開会式から参加した。理事長の宮崎先生のご自宅も被災され、車中泊が続いたそうだ。学会のおかげでぐっすり眠れたと笑っておられたが、さぞ辛い日々を過ごされたことと思う。写真は宮崎理事長。

今回地域包括ケアシステムを学ぶことが目的。その前に九州らしい企画で「新たな鉄道の旅をつくる挑戦」と題した、JR九州クルーズトレイン本部次長の仲義雄氏の招待講演を拝聴した。デザイン&ストリー列車(例えば指宿枕崎線の玉手箱)からななつ星への取り組み。ななつ星プロジェクトと世界一へのこだわり。JR九州の生きざま(経営理念)の成実、成長と進化、地域を元気に、など、実に興味深く、ななつ星を応援ずる地域の人たちを収録した動画では思わず涙が出てきた。

教育講演1で、産業医科大学公衆衛生学の松田晋哉先生から「地域医療構想・地域包括ケアとこれからの病院の役割」を学んだ。地域医療構想と言えば、病床削減が頭に浮かぶ。確かに、機能分化を進める。療養病床に入院している医療区分1の患者の70%を入院以外で看る。療養病床入院受容率の都道府県格差を改善する。これらは地域包括ケアシステム、各地域dの在宅医療や介護サービスの提供体制、のいかんに依存する。在宅や施設で療養する要支援・要介護者の急性期対応をいかにするのか、慢性期患者の急性期疾患の発生(肺炎や骨折など)への対応が大きな課題として立ちはだかる。介護サービスの充実による家族の受入れの支援も重要でありこれからの施策を注目したいと思う。

評議員会で昼食をいただき、午後からシンポジウム「地域包括ケアとクリティカルパス」を聴きに行った。

総会の後、急遽特別企画「平成28年熊本震災」を組まれ、被災した診療所(宮崎理事長)や病院の状況、DMATで医療支援に参加した麻生飯塚病院などの報告があった。総会の時から多くの会員が会場に集まり、特別企画のあとは皆さんの心が一つになり、熊本を支援しようという盛り上がりを感じた。
懇親会に行ったが、熊本からの参加者は少なかったようだ。

友人の田中さんと待ち合わせ、10年来お世話になりこの数年ご無沙汰していた赤坂の「やま庄」に行った。
 
 
 
 
熊本の状況や東京での単身生活などの近況をお話しし、併せて学生時代からお世話になった長男や長女の子どもたちの話などをすることができた。当初熊本に帰る予定をしていたが、交通事情が未だ悪いので福岡に二泊することになった。

2016年2月27日土曜日

日本慢性疼痛学会二日目

27日、日本慢性疼痛学会二日目。「かゆみと痛みの脳内認知機構」という興味深い教育講演を拝聴する。
シンポジウム「慢性疼痛に対するインターベンション治療の位置づけ」にはT医科大学の福井先生がシンポジストとして発表した。
最後の市民公開講座は最前列で拝聴し、特急かもめと新幹線を乗り継いで熊本へ、豊肥線で龍田口まで行って家人に迎えに来てもらった。