ラベル 旅行 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 旅行 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2016年11月2日水曜日

間に合わず・・・😞

2日、明日からの日本臨床麻酔科学会出席のために1850発の便に間に合うように病院を飛び出した。いつものようにギリギリのタイミングになった。

が、落とし穴があった。手術室更衣室で着替えずに荷物を取りに部屋に戻ったので、手術室更衣室に引き返し着替える時間をロスした。京急が人身事故でダイヤが乱れ?1812分品川発の快特が来るはずなのに急行が来た。その後にすぐに快特が来たようだったが気付かなかった。これで合計15分は時間をロスしたようだ。
15分ギリギリ前に手荷物検査Dに駆け込んだが、高知行きは搭乗口から飛行機までバスで移動するので間に合いませんので明日空席待ちをして下さいと言われた。かなり凹んで家に帰ったが、こんな時こそと思い「久」に寄った。

ルーチンの生ビール一杯を飲み、焼酎「加世田郷」を飲み始めた。フェイスブックに投稿したら、慰めや励ましのコメントが返ってきた。すると、こんなこともあるのだろうか?久しぶりに藤野さんご夫妻が来られた。今日の失敗の話しをしながら、この失敗はお会いするために計画されたことなのだろうと妙に納得した。

明日の為に大将がお握りを握ってくれた。感謝。

2015年11月28日土曜日

ニッカウヰスキー仙台工場

28日仙台のニッカウヰスキー工場に行った。30日の市民公開講座を控え、頭がパンパンに腫れ上がるぐらい、スライドを何回も推敲した。気分転換をしなければいけないと思っていたら、ふとニッカウヰスキー工場の記事が目に入った。仙台までは1時間半で行ける。そこから仙山線で作並駅に行くと工場までのシャトルバスがある。
工場ではマッサンと奥さんの写真や記念の品々が飾られているところや、ウヰスキーの製造工程の見学や試飲も楽しめるようだ。赤いコートを着た美しガイドさんに連れられて見学した。
最後は、ポットスチルの単式蒸留器のモニュメント前で写真までとってもらった。

2015年8月23日日曜日

草津温泉

22日全国の温泉ランキング一位になっている草津温泉に行ってみようと思い立った。数週間車を走らせていないので、愛車の承諾は直ぐに得られた。所沢から約20㎞の渋滞で、4時間以上費やして草津温泉に着いた。途中食べた吾妻蕎麦は美味しかった。 
 
草津温泉の中心には、毎分4000リットルの熱湯が湧き出すという湯畑がある。
 
  
湧き出でる源泉は整然と並べられた7本の木樋を通って、温度を下げ湯の花を恵み各旅館へと送られていきます。その様は、まさにお湯の畑・湯畑と言われる由縁です。ここには八代将軍吉宗お汲上湯の石柱や湯枠などがあり、歴史の古さを物語っています。」と草津温泉観光協会のHPの紹介記事があった。

この横に、熱之湯がある。ここでは津節にあわせて湯もみのショーが見られ、お客様体験コーナーがある。約25分で終了するが、大人600円だから体験しないと損か? 
温泉銭湯で休息所完備のところがあり、温泉に入ったら帰る気力がなくなった。素泊まりで駐車場無料のホテル、旅館もあり、食事は周辺にレストランから居酒屋まで数多い。お泊りすることに決定した。 
翌23日は西(さい)の河原草津温泉の西方にあり、辺り一面至るところから温泉が湧き出して大量の湯煙を上げ、湯川となって流れています)を散策し、片岡鶴太郎美術館を見学した。
朝とれた採れたというトマト、トウモロコシなどを買い、帰ることにした。

帰りの交通は順調だった。八場ダム建設予定地近くにある道の駅でゴーヤとパンを購入し、八場渓谷の景観を楽しんだ・・・高所恐怖症で離れて観たが・・・。
 草津温泉は23日で来て、一日はハイキングやスキーを楽しむべきだろう。
因みに日本の温泉ベスト10に九州の温泉が4つ(湯布院、別府、黒川、指宿)が入っている。その他、道後、箱根湯本には行ったので、あと残すところは登別、下呂、有馬温泉の3か所になった。

2015年8月9日日曜日

黒部ダム

8日駅の観光案内パンフレットに富山の黒部ダムの紹介があった。富山に入ったことがない。今日は勉強の日だが、リサーチして日帰りできそうなら行けないかな?と思った。
9543分荻窪を出発し東京駅628分発「はくたか551号」に乗り込んだ。あいにく3人掛けの真ん中の席だが、真ん中の席は両脇よりやや広い。
駅で買った「鮭はらこ弁当」が朝ごはんだ。





9時に黒部宇奈月温泉駅に到着し、直ぐ近くにある富山地方鉄道本線の新黒部駅から特急アルペン4号に乗り継いだ。展望車に乗って立山駅に向かう。立山連峰は、霞がかかって良く見えない。

立山駅に近づくにつれ、車窓にきれいな景色が飛び込んでくる。






立山駅からは、ケーブルカー、立山高原バス、ロープ―ウェイ、トロリーバス、ケーブルカーを乗り継いて黒部湖駅に行く。定時の時間では乗り継ぎに50分待ちもあったが、臨時バスなどもありスムーズに進めた。
高山植物や滝や杉の巨木などが目を楽しませる。





立山トンネルトロリーバスの発着点の室堂や大観峰は、寒くてパーカーを持って来るのだった・・・と反省した。




黒部湖駅から黒部第4ダムを渡り展望所に歩く。陽射しは強いが涼しい。さすがにこれまで見たダムで一番大きい。展望所の横にあった展示場でダム建設の記録の展示や関係者の証言の記録映画が上映されていた。


ダムから放水で虹がかかっていた。







展望所のレストランは込み合っており、ゆっくり食べる状況でなかったので、野沢菜のおやきとカレー棒を買って昼食にした

ダムの横には記念のモニュメントがあった。







帰りは立山駅から1725分発各駅停車の富山地方鉄道で電鉄富山駅に行った。帰りの新幹線に少し時間があるので「富山ブラックラーメン」を食べた。これは労働者の塩分補給のために醤油を濃くして黒ゴマをたっぷり入れたので黒いスープになったようだ。美味しいが、しょっちゅう食べるラーメンではない。お土産屋さんに北陸新幹線開通祝いのタオルがあったので、10月の日韓医師蹴球親善交流のお土産用に30枚買った。
荻窪駅には22時前には着いたが、富山地方鉄道や新幹線の中では爆睡状態だった。
黒部立山へは、23泊の旅行計画をした方が良い。今日の弾丸旅行は次回のリサーチということにしよう。

2014年1月19日日曜日

医局旅行


今年の医局旅行は江ノ島。貸し切りバスでT医科大学病院前を出発した。第三京浜から横浜横須賀道路に入り海沿いの道を走る。日の入り前に江の島着。写真は宿舎の岩本楼に向かう参道の登り道。





江の島神社に参拝しおみくじを引いた。小吉で「学成り難し、一層の努力を」だったが、当たっているような気がする。ひとっ走りして温泉に入ると懇親会の時間になった。






自分は「鉄砲伝来」と言う焼酎とO原先生にもらった古酒を持参した。S木先生は自分は知らない高級な日本酒を持ち込んで皆さんに振舞っていた。左からM岡、O原、たーさん、U野酔客たち。






ユトレヒト大学からの留学生ファートとキャスパーも楽しそうにおしゃべりをしていた。皆さんに倣って、U野先生、自分、O原先生が並ぶ席に来て正座してビールを注いでくれた。







今年入局予定の研修医も3名参加してくれた。彼女らとも記念写真。








歯科大学から研修に来ている3名も、H先生の引率でご挨拶。









会食が済んで集合写真。この頃には皆揃ったようだ。









会場のテーブルの配置を変えてカラオケ二次会となった。まあ芸達者な医局員の多いこと!無礼講なので、こっちも楽しむ。多分リンダリンダをS根酔客が絶叫している。







女医さんたちも恥ずかしがらない。








むしろくまモンまで呼び寄せて盛り上げてくれる。

いつの間にか二次会の時間は過ぎた。いつの間にか広間でうち伏して寝ていたようだが、大人しく部屋に戻りちゃんと布団の中で寝ていた。





翌朝の快晴、しかし風が強い。朝食を完食し、島内一周ジョッギングを始めた。海岸線の道は太平洋側は絶壁のため限られているので、神社の方に上ったところからの中腹の道を反時計回りに走った。階段が続きアップダウンで足が攣りそうだったが、良い汗をかいた。富士山がきれいに見え、写真をたくさん撮った。途中K沼先生と会った。自分を探しに来たという。9時から岡本楼玄関前で記念写真を撮るそうだ。もし、反対側に走っていたら会うことはなかっただろう。昨日の小吉は既に中吉の方に傾きつつあると思った。

もう一度温泉に入り、12時半まで江ノ島散策をした。太平洋側に岩壁と岩場があり大勢の釣り人が来ているところに行った。ここからの富士山もくっきりと見え美しい。
食事(江ノ島丼を食べたが、店の前にあった写真と実物の違いが大きいので写真を敢えて撮らなかった)、喫茶店でのブログ作成と勉強?に時間を使った。風がますます強くなってきた。

屋台にいた青年が、「江ノ島風速10mだって!」と話していたので、そんなものだろう。さっき海を走っているヨットが一艘倒れたようだが、元に復しただろうか?





集合15分前になり旅館に預けた荷物を取りに行った。江ノ島バーガーという名の店で、人気だというハンバーグを買った。シラスのツケアゲとシラスが入っていた。
15時無事にT医科大学病院到着。お世話くださったI橋先生、K沼先生ありがとうございました。医局旅行を企画して下さったのにご家族の急病のため参加できなかったK子先生大変楽しめました、ありがとう。