
岡元先生は熊本大学時代一緒に仕事をさせていただいた。会長講演では40年間の集中治療の歴史を紐解き、常識はいつか非常識になる可能性があることや治療の非侵襲化が次代の方向になるだろうと話された。

信州そばのおもてなしコーナーで無料の信州そばをとご馳走になった。
教育セミナーとパネルディスカッションではECMOの勉強をした。Bartlett教授の話しを25年ぶり拝聴した。ずいぶん年をとられていた。恩師の森岡先生や膜型肺の開発者Kollobow先生と一緒に写された写真を示された時は当時の臨床や実験のことを思い出し懐かしく思った。


熊本からも多くの先生たちが参加しておられた。E島先生は次年度から名古屋大学救急医学の松田先生のもとに国内留学をするという。是非頑張って欲しい。
U野先生やS根先生と一旦松本駅に行き、近くで食事をしようと歩いていたら、福島県立医大の田勢先生とお会いした。一緒に食事をしましょうとのお誘いは喜んでお受けし、福島の救急医療学講座の皆さんとも親しくお話しできた。
0 件のコメント:
コメントを投稿