
遠い山から 吹いて来る 小寒い風に ゆれながら けだかくきよく 匂う花 きれいな野菊 うすむらさきよ
<野菊>という花はありません。野原に咲く菊と言うほどの意味でしょうが、路傍に咲くキク科(キク属、ヨメナ属、ノゲシ属、シオン属)に属するものの総称です。歌詞にある<やさしい野菊うすむらさきよ>というのは、ヨメナ属に薄いむささき色のものがありますので、このカントウヨメナのことでしょう。葉の細いノコンギクだと言う人もいますが、これはあまり品がありません。ちなみに伊藤左千夫の「野菊の墓」の野菊はカントウヨメナということになっています。
というHPを見つけた!謎が解けた。
3 件のコメント:
花に詳しいたーさんに質問です!無知な私に教えて下さい。雛菊は正式名称としてあるのでしょうか?ふと疑問に思いました
雛菊はデージーといったほうが分かるかも
■神話&伝説■
宿根草で小菊に似た小さい花で赤白黄と鮮か、早春 春の訪れを告げるように咲き始め秋まで楽しませてくれる。
■名前由来■
ラテン語の愛らしい、美しいから由来
■花言葉■
無邪気 平和 希望
■解説■
別名・・・・雛菊 延命菊 長命菊
菊 ヒナギク属の多年草 一年草
開花期・・・・1月~5月
原産地・・・・コーカサス地方から西欧
花色・・・・・・白 赤 ピンク
葉の形状・・ヘラ状卵形で全縁
高さ・・・・・・20cmから40cm
花持ち・・・10日~20日
花○○○から花博士に昇格したたーさん!
秋ですねぇ・・揺れてるすすき・さびしい緑・遠くのけむり・消えてく色・漂う匂い・・心に静かに沁み込む秋・・
美しい日本の秋の歌も沢山ありますが・・
すもものお勧めはこの一曲!(#^.^#)
「紅葉」の2番
「渓(たに)の流れに 散り浮く紅葉
波にゆられて 離れて寄って
赤や黄色の 色さまざまに
水の上にも 織る錦」
まさに・・「秋の錦」ですねー!
目を閉じると・・美しい日本の原風景が浮かびます!流れる小川に浮いてる木の葉・・・
「忘れられない思い出」が蘇ります。
子供の頃、友と行った紅葉狩り・・サクサクと紅葉を踏む音・・足元の紅葉の「赤」が鮮やかだったこと!目に焼き付いています。友を呼ぶ手に、答える声に、仰ぐ青空に、そして一緒に歌った歌にも秋を感じたものです。○十年経っても、はっきりと覚えています!やっぱり、自然の力は凄い!
きっと、たーさんも何時かは「植物博士」になっていかれるんでしょうねぇ!!
いつか・・どこかで・・GOOD LUCK!
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