慢性痛の治療はしっかりと患者さんと向き合うことから始まる。痛みは主観的なものだから、患者さんの環境や精神状況によってかなり左右される。痛みを作りだす複雑な情況を、ある面ではナラティブに解釈して解きほぐさねばならない。診断を一旦つけた場合のPit fallもあり、適切な対応、ある意味では患者さんの訴えに対するneutral responseは難しい。
懇親会では、外来チームと一緒に記念写真を写した。親しくお話しする機会を得たことに感謝。
慢性痛の治療はしっかりと患者さんと向き合うことから始まる。痛みは主観的なものだから、患者さんの環境や精神状況によってかなり左右される。痛みを作りだす複雑な情況を、ある面ではナラティブに解釈して解きほぐさねばならない。診断を一旦つけた場合のPit fallもあり、適切な対応、ある意味では患者さんの訴えに対するneutral responseは難しい。
12日月曜日急遽ミカエルの送別会第二弾をさつきで開催することになった。ストイックなまでに研究に没頭したミカエルの最大の楽しみは、100円ショップでのカップラーメンの買い物と吉野家の牛丼特盛注文だったようだ。
手術着の下に着たり、ジョッギングの時に着る、紺色のシャツ(ピチピチしたシャツ)の上にグレーのジャケットを着た。何か様になった。その上にコートを着て、紺色のシャツを隠しをした。東京駅では時間がなく、シャツを買えなかった。新潟は寒そうだが・・・
ももちゃんの七五三の時と同じケーキが準備されており、ももちゃんから音声付動画のメッセージが届いた。フェイスブックでの誕生祝などに返信していたら、あっという間に14日になった。しかし誕生日の家に帰れたから幸せなものだと思うことにした。
11月9日の金曜日、学生クルズス担当した。6名のグループなのに4名出席。二人は体調不良で欠席のようだ。実習評価の日なので、U野先生は「追試だな・・・」と一言。自分はいつものように講義をして麻酔科がカバーする領域の面白さを伝えた。
新宿よりも人口密度の多い人出に圧倒された。たまたまタイミングよく、氷川神社の駐車場に車を停めることができた。
さつきに一回も行ったことのない家人とさつきで食事をすることにした。オーナー(あっちゃん)の出すヘルシーな料理に家人は驚き安心したようだ。食事も終わる頃、U野、O原、S根先生らが続々登場し、賑やかになった。
O原先生から花園神社の前夜祭に行きましょうとの提案があり、皆で行くことになった。
西新宿駅から丸ノ内線に乗り新宿三丁目へ。新宿通りを歩いていると、ロボットレストランの宣伝トラックが通り過ぎた。
前夜祭だそうだが、人では多い。
聴きたい講演やシンポジウムにも参加できた。会員懇親会では熊本や鹿児島大学関係の先生方とお話ができたが、○上先生とは結局会えなかった。福島の美味しい日本酒をかなり飲んだようだが、外に出た瞬間、寒くて酔いが醒めた。写真は石○先生の発表風景。
11月3日、後輩達の発表もなかなか堂々としていた。面食らった質問もあったが、論文作成時に考察として加えられる内容なのでありがたかった。ペインクリニック学会の臨時評議員会と臨時総会に出席して東京に戻った。
11月4日、大切な友人のお見舞いに八王子に行った。病院敷地の木々は紅葉していたので、帰りに高尾山のふもとから相模湖を回って中央自動車道で東京に帰るルートを選んでドライブした。が、紅葉は一週間ほど早かったようだ。
夕は、品川で本間さんご夫妻、小山さん、星さんら音楽家の皆さんと会食する機会があった。話は弾み、最後は尺八伴奏で「秋」をうたった。さすが!・・・
11月11日から福島県郡山市で臨時麻酔学会が始まる。1日はももちゃんの七五三で永田町の日枝神社へお詣りが決まっていたので年休を取って良きジイジとなった。凛々しい着物羽織姿に成ったももちゃんだが、しっくりしないらしく羽織を脱ぎたがっていた。 写真は男3代。
写真撮影の前に、すでにモデルになるのは飽きたようで、写真室にもママになだめられてやっと入った。パパママ、ジイジバアバとの5人の写真、パパママとの三人での写真は何とか撮影できたが、大変だったのは1人での写真だった。写真館のスタッフが手を変え品を変え涙ぐましい努力の結果、ももちゃんが笑っている貴重な一枚は何とか写すことができた。
御はらいに行くと、前のグループは数家族いたので10分以上待った。しかし次の御はらいは自分たちだけだった。その分早く終わりももちゃんも全くぐずらなかった。ももちゃんは少しご機嫌になり、開運碁盤に乗っての記念撮影にも応じてくれた。ここはももちゃんのサービスだろうか。
ももちゃんのお祝いではあるが昼食は大人本位で選んだ。ガーデンプレイス38階で東京タワーとスカイツリーが一望出来て和食ということで吉兆に行った。天気が良く、きれいに見えた。ももちゃんも二つの塔の違いが判るようだ。
車の運転と夕方から会議を控えているのでアルコール抜きだが、ももちゃんの愛嬌で楽しい時間が過ごせた。着物を脱いで普段着になった幸せそうな桃ちゃんも顔がまぶしかった。恵比寿に4人を送り病院に行った。17時からの会議は予想に反して早く済んだ。
丸の内線で東京駅に行き家人と落ち合った。東京駅のライトアップを見たがっていたが、期待が大きすぎたようだ。
構内天井に干支十二支の内八支しかないことや豊臣秀吉の兜のデザインの装飾など興味深かった。駅弁とビール、酎ハイを買って東北新幹線は「やまびこ」に乗った。1時間20分位で郡山に着いた。寒いこと!駅近のホテルだがタクシーで向かった。