3日、今日は雨で正午前後には激しくなる予報があった。家人と車で「熊本むさしYMCA」に向かう。はが館長に会い、募金を手渡した。三之町病院からお見舞いをいただいていたので、併せて寄付させていただいた。
ミルクロード経由で阿蘇YMCAキャンプに行った。途中がけ崩れの現場あったが、二カ所だったので早く交通再開したのだろう。このキャンプには60~70名のボランティアが参集し、午前と午後3,4時間周辺の各地域に出向いて要請のあった様々な作業に従事している。久保さんから依頼のあった脱脂綿、包帯、ピンセット等の医療材料とエコノミークラス症候群の予防・診断のパンフレットなどをボランティア受付スタッフに託した。
丁度、既に午前の部が出発した後だったので、阿蘇に展開する熊本YMCAが管理する4カ所の保育園と、いつもお世話になっている阿蘇温泉病院、知り合いの脇医院、問端医院を訪れることにした。
知り合いの病院、診療所は休日で閉まっていたが、外観からは診療再開はできそうだ。但し、屋内の状況次第だろう。
熊本YMCAが運営している4つの保育園に行った。
尾ヶ石保育園は昔この地区の小学校跡にできた保育園で竣工式に参加した。誰もいなかったが、建物には入れるようだ。
永草保育園定員30名の小さな保育園で地域住民に親しまれている。建物は大丈夫。
赤水保育園にも思い出がある。ここの竣工式にも出席した記憶がある。二人の職員さんが出勤しておられた。水道の復旧に伴い、6日からの一部再開、9日からの全面再開にむけて準備をしておられた。園長に橋本さんが、丁度ついでがあるからと、黒川保育園まで案内して下さった。
黒川保育園は定員130名で敷地も広い。すでに一部再開している。午前中広島YMCAから支援物資が届いたようで、岡山館長がおられた。新しい保育園で、ほとんど地震の被害はなかったようで安心した。岡山館長とは日韓サッカーで数回ともにプレーした。
正午前から雨が降り出した。次第に雨脚は強くなってきた。阿蘇YMCAキャンプに帰った頃には土砂降りになってきた。この分では屋外の活動は中止になるだろう。阿蘇YMCAはしっかりした地域支援の拠点になっている。これも地元の人たちと密着した活動を継続しておられるからだろう。
ミルクロードの崖が崩れると孤立するので、熊本に帰り明日の予定を組みなおすことにした。
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