緩和ケア研修会2日目
22日、午前中はK川病院のE藤先生から消化器症状に対する緩和ケアと療養の場の選択と地域連携の講義、メンタルヘルス科のM越先生から精神症状に対する緩和ケアの講義。この間は自分にとっても学びの時間であり、来週の講演のヒントを大分もらった。
午後からは“がん医療におけるコミュニケーション”の講義の後、“がん疼痛事例グループワーク”を110分行う。ファシリテーターもかなりのエネルギーを必要とする。振り帰りとポストテストを終え、修了式で修了証書をお渡しする時は参加者やファシリテータに笑みが溢れた。疲れた・・。
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