サッカーワールドカップの開催年に、その年の3月31日までに還暦を迎えるサッカー部のOBの還暦祝いをするようになって第6回目を迎えた。今回は自分たちの学年も対象になる。4年前に既に開催日と会場は決まっていたので超早割でチケットを確保していた。受付に後藤先生から預かったワインを届けた。還暦対象者は無料なので、会費の金額を寸志(御樽代)として包んで渡した。写真は会の前に写した集合写真。約100名が参加する大祝賀会になった。
この日は熊大医学部サッカー部の卒業生の追い出しコンパや熊本ドクターズ総会も兼ねる。
長尾初代主将の祝辞を受け、還暦祝いを受ける6名がステージに上がった。
自分はG藤先生の言葉、サッカーを通した社会貢献の必要性(日韓医師サッカー交流やスペシャルオリンピックス日本・熊本など)を伝えながら、このように充実したOB組織は他にないことやその組織が継続していくことを願いお礼の挨拶をした。
現役のマネージャーから記念品と花束をプレゼントしてもらったが、マネージャーたちが皆可愛い(きれい)なことにびっくりした。
卒業生には、個人的に関わりの深い後輩が紹介と祝辞を述べ花束を手渡した。卒業生からはサッカー部の思い出や感謝の言葉が述べられた。ユーモアに満ち先輩や同級生を尊敬し、後輩に温かい言葉をかける卒業生を見ながら、サッカーを通して随分成長したなと思いうれしくなった。
乾杯はサッカー部でも麻酔科でも大先輩の尾方先生。70歳を越えられたが現役の麻酔科医だ。現役時代OBになられてまだ若かりし頃、随分ハードなプレーヤーだったそうだが丸くなられた。
再び卒業順に挨拶をしたが、還暦組はもう一度ステージに上り記念撮影をしてもらった。
万歳三唱は武内先生。一緒に合宿をし試合に出たことを思い出す。
高野先生の奥様と、満瀬先生と自分は昭和53年卒で同級生になる。先日の同窓会では会えなかったので記念写真を撮ってもらった。
家人も着物を着てきたので、一緒に写真を撮った。このような企画をしてくれた柳先生や貞松先生とはサッカー部30周年の祝賀会ではともに実行委員会を立ち上げたが、さすがに良く企画された祝賀会だったと思う。両先生や支えてくれた現役部員に感謝したい。
ここで、家人と別れ二次会場に歩いた。二次会には80人位来ていただろうか?祝賀会では時間の都合で挨拶できなかったOBから挨拶と現況報告がありまた旧交を温め合うことができた。村上先生からは麻酔科でもらったというシラバスのコピーや自分が書いた各科への人工呼吸器の使用に関する通達のコピーを貰ったが、良く保存しているものだと感心した。
前回熊本で飲んだ折、タクシーに行先を教えられずに家人にSOSの電話をして迎えに来てもらったが、今日は家人も飲んだので車で迎えに来れない。午前様にならぬようしっかりしたままタクシーで帰宅した。(数分遅れた)
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