

月曜なのに散髪屋さんが開いていたので、自宅と駅から近くの散髪屋さんに寄った。帰って風呂掃除と入浴、そして論文書きの続きが始まる。
先ほどU野先生から電話があり、講座のあり方や医局員のコンプライアンスについて熱心に討論した。休みの日だろうが夜だろうが、講座や医局員のことを心配しておられる。自分たちも真剣に大学に籍を置く者として姿勢を正さねばならない。
家人に、
秋空をキャンパス代わりにジェット雲
と送ったら、
ブログにて夫(つま)の動向チェックせりと返ってきたので、
ブログでは品行方正妻安心
で一本取った。でもこのやり取りは昨日の夕の話し。
2 件のコメント:
“コンプライアンス”という言葉が一般化して久しいと思われます。以前は“肺のコンプライアンス”として、イメージでは抵抗、固さ、というイメージを持っていました。そもそも“コンプライアンス”を辞書で引くと“服従”、“協力”、“準拠”、“遵守”、“従う”、、、と出てきます。zawatakuの職場は月に当直以外に6~7日のon callを強いられていますが、報酬はありません。“コンプライアンス”を守る(従う)なら、それに対するエサも必要な時代ではないでしょうか。ムチばかりでは人は付いてこない、当たり前ですけど、そんな時代になってきた気がします。言い換えれば、医師のサラリーマンも同じになってきたのだと思っています。黙って無報酬のon callをしているのは年寄り(=前世代の医者)になってきたようです。
ZAWATAKUさん
コメントありがとうございます。
奉仕の仕事に対すし?インセンティブを支払う時代になりつつあります。でなければ、今の若い人を動かすのは困難でしょう。また我われだって、仕事を認めてもらい対価が出るのであればモチベーションは上がりますから。
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