18日、内視鏡センターのK先生にお願いして胃内視鏡と大腸内視鏡を受けた。7時からニフレックを少しずつ飲み始めた。
胃の方は経鼻でのアプローチ、経鼻挿管の時の前処置を身を持って体験することができた。どうも逆流性食道炎があるようだ。終わって病棟回診、昼過ぎにそろそろ大腸がきれいになった頃、大腸内視鏡に呼ばれた。熊本で受けた時は点滴をとり、鎮静下で酸素飽和度計や自動血圧計を付けての内視鏡だったが、ここでは完全覚醒下での内視鏡。術者から話しかけられながら、介助の看護師さんからは優しく腰のあたりをさすられ(叩かれ)ながら受けた。S状結腸をファイバーが通過する時以外は特に辛くはなかった。3mm大のポリープが回盲部にあったので摘出してもらった。K先生からが2日間の禁酒と刺激物を避けるようにとのお達しがあり、4日間の休肝日になった。
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