2015年1月23日金曜日

松波総合病院での講演

23日、岐阜の松波総合病院緩和ケア研修会で講義をした。ペインクリニック科・リハビリテーション科部長の松波先生がT医科大学のご出身で麻酔科の同門で講演の依頼をいただいた。テーマは「切れ目のない緩和ケアのために」、症状コントロールや事例紹介の内容ではないが、区西部緩和ケア推進運営会議や新宿区の在宅医療体制強化の取り組みについてもお話しし地域の中核病院ががん診療拠点病院から在宅へつなぐ大切な役割を果たすことを強調した。参加してくださった皆さんは熱心に聴いて下さり、また講演後の質問も面白くためになった。緩和ケア委員会委員長の春日井先生は、呼吸器外科の先生で講演会の後の食事会で話が弾んで良い時を過ごすことができた。写真は講演終了後に緩和ケアチームの皆さんと。

翌朝東京に戻ったが、岐阜駅の前に黄金に輝く織田信長像が建っていた。流石に岐阜だ。

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