
燕三条駅に6月に置いてあった青森県観光連盟が発行している「あおもり紀行」という冊子を読んでいた。丁度今春入局した先生が八戸出身ということを聞いたので、県南・下北エリア「港町、八戸を食べ歩き」を開いた。懐かし横町探訪とか八食センターの文字が躍っていた。そうそう、八戸うみねこマラソンもある!ということで、仙台から八戸に足を延ばした。写真は新幹線八戸駅。


渓流に倒れし樹木上に苔
バスの時間と日没のため、十和田湖までの渓流探索はできず。次回に持ち越すことになったが、泊りがけで来ないといけないようだ。
10日は雨が本降りとなった。走るのは諦めホテルのチェックアウトまでゴロゴロしていた。新鮮な魚介類や青果、お肉の店や飲食店など約60店が軒を連ねる・・・という八食センターに駅前からワンコインバス(100円)で行った。
何という人の多さ!観光客に人気の店は既に長蛇の列になっていた。かき分けて地元の人たちが行くような店に入り、はちのへ鮨(⒒貫)、いちご煮、八戸せんべい汁を堪能した。やはり本場だ・・・と思った。

駅に着いた。案内所の人は「かなりの揺れでしたよ」と教えてくれた。新幹線は点検のため⒛分遅れで到着した。今日中には東京に帰れそうだ。写真は八戸三社大祭の山車。駅に飾ってあった。
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