第15回がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修会が5月17,18日T医科大学で開催された。17日土曜日は早起きして6時半ごろには大学に到着し、実験室で敗血症マウス作成に取り組んだ。全身麻酔をしたマウスと格闘すること6匹、済んだ頃にK谷さんから「あと8分で開会式です」との連絡があった。研究ノートに実施したことをしたため、会場に急いだ。

帰り際、実験室のマウスを覗いた。元気なマウスと、あまり動こうとしないマウスがいたので、モデル作成はうまくいったかな?と思った。クリーニングを出したりルミネで夕ご飯の焼き鳥を買って帰った。
18日日曜日、朝から二日目の研修が始まる。先に寄った実験室ではM田さんが実験を始めていた。どうやら動きの悪かったマウスはかなりシビアな敗血症を呈していたようだ。
会場ではメンタルヘルスのM越先生の講義が始まっていた。今日は外部から緩和ケア、在宅医療をされている廣〇先生とE藤先生にお手伝いいただくことになっている。お昼休みにお二人と一緒にお弁当を食べた。これからもよろしく。
再び実験室に行って、実験結果についてディスカッションをした。科学研究費の中間報告のための書類作りをしてから家に帰ったが、午後10時を過ぎていた。ここから頑張って夕食を作った。自分を褒めようと思ったが、22日に検診を受けるのでアルコールに抜きにした。少し偉くなった気がする・・・。
写真はヘルシー夕食、ノンアルコール
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