日本緩和医療学会の緩和ケア指導者研修会受講に船橋市に行った。1月21日(金)午前8時45分受付で9時から始まるので、20日(木)の最終便で羽田に向かった。丁度羽田から船橋駅までのバスがあり、ほとんど直通でJR船橋駅前に行けた。熊本空港で出会ったT先生に教えてもらい同行できて感謝。T先生の宿舎は会場のクロスウェーブで自分はビジネスホテル、途中のコンビニで夕食と飲み物を仕入れた。
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夕食?夜食? |

2日目は、懇親会の酒が残っており、鎮痛薬を飲んで競馬場方面に向かって走った。約30分で引き揚げ、研修会モードで集中した。3日目に精神科の先生に模擬講義をするという。緩和ケア概論やがん疼痛の評価と治療は以前講義をしたことがあったので、「呼吸困難」の項の模擬講義担当にしてもらった。実際に指導くださったS先生やO先生の実に爽やかな指導ぶりと、研修生の熱心な取り組みに感動した。もっと工夫してわかりやすく伝えたいという本気モードにしてもらえた。2日目の懇親会は精神科の先生方と合流したが、二次会には参加せず、直ぐにベッドに潜り込んだ。
3日目は5時起床。年をとる?と早く寝た分早起きとなる。1日目にH先生が千葉まで走ったと言われていたので千葉街道をひたすら千葉市に向かって走った。往復90分、これで3日間で約20Kmは走ったようだ。午前中は模擬講義、昨日の練習とは別人のように講義をしている仲間たちを見た。皆良く勉強し、自分の物にしていた。自分も頑張ったが、時間配分が難しかった。午後は精神科の先生からBad Newsの伝え方のロールプレイの指導を受けた。最終の60分間の講義では、さすがに疲れて頭はかすんでいた。

修了時アンケートを記入後、終了証書授与。自分のクループ代表のM先生が修了書を企画責任者のTS先生から授与される時、うれしくて涙が出そうだった。いかがでしたか?TS先生からインタビューされた時、「このような研修会は1泊2日ではなく、すべての受講者が2泊3日で受けるべきではないでしょうか・」と答えてしまった。済んだから言えたのだろうが、本当にそう思う。タフだけど・・
この研修会のもう一つのテーマは「おもてなし」家路に向かう我々をファシリテーターの皆さんが全員並んで見送ってくださった。感謝。
飛行機の出発が遅れ、帰宅したのが22時半だった。自分の受け持ち患者さんを3日間も診てないので、月曜は十分時間を取って話し合った。
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