2016年11月10日木曜日

漢方

10日、医療安全研修会(出席義務あり)、当院耳鼻科主催の漢方フォーラムに出席した。遅くなったがT医科大学病院漢方外来を担当していただいている矢数先生にお願いして、難治性疼痛を抱えた入院患者さんの診察に行った。漢方医学を基本にした問診や視診など勉強になる。この痛みを何とかbreak throughしたいと思うのは患者さんに関わる全員。

2016年11月6日日曜日

ワイズメンズクラブ役員会2日目

6日、4時過ぎから目が覚めた。5時半までウトウトしたりスマートフォンでインターネットサーフィンをしていた。5時半には起きて、朝ランの準備を整えた。ロビーに行くと浅岡さんが朝のウォーミングアップをしておられた。早朝礼拝の奏楽をお願いしている平山さんが早くも来られた。
6時に大野さんが来られたので、二人で走り出した。





目的地は普通になっているJR豊肥線をこの目で確かめること。確かにミルクロードから車帰に降りてきた道と国道57号線を結ぶ道路を交差する豊肥線は土の下に埋まっていた。

途中にある橋は地震のために1mずれたという跡があった。




早天礼拝では堤さんが「神様のご計画」というタイトルで奨励をして下さった。どんなに一生懸命にしても最後は神様の計画に委ねよう、彼のこれまでの人生の歩みを対比しながら話してくださった。
堤さんを始め、司会の福島さん、献金感謝の宮崎さん、奏楽の平山さんお世話になりました。
役員会二日目は喧々諤々の議論もあったが全てはワイズダムの発展のためにベクトルを合わせると収拾がつく。と思う。役員会が終了し、昼食が済み、記念写真を写した後、バスで131日に避難所が閉鎖になった益城町総合体育館に移動した。
ここでは熊本地震後に昼夜を問わず支援奉仕をしておられた宮崎さんが当時の模様やその後の支援活動の状況を説明して下さった。これまで報告されたことを東京で、様々な会や学生講義の時に紹介してきたが、大きな決断がいくつかあったことを知ることができた。
その後、熊本YMCAが委託管理者になっている木山の仮設住宅に寄って見学した。丁度日曜日で責任者の日野さんにお会いできなかったが、拠点にしている家を覗くことができた。

阿蘇熊本空港1725分発の飛行機には余裕をもって間に合った。京都の大槻さんや船木さんと待合の間いろいろお話しすることができた。

2日から今日まで失敗を含めていろいろなことがあったが、全て神様のご計画なのだろうと納得した。

2016年11月5日土曜日

ワイズメンズクラブ役員会

 5日、早めにホテルを出てリムジンバスで高知空港へ。バスには途中で田島先生が乗り込んできた。空港では杉田先生とミャンマーからの留学生アヤ先生ともお会いした。福岡空港から地下鉄で博多駅へ。熊本行きの新幹線にすぐに乗ることができた。
熊本に着き、熊本YMCA中央センターで開催されるワイズメンズクラブの役員会に向かう。タクシーに乗ろうとしたところでキャリーバッグを新幹線に置き忘れたことに気付いた。引き返し、駅の係りの方に今到着した博多発の新幹線の3号車進行方向の左側で2号車に近い荷物置きに黒のキャリーバッグを置き忘れたことを告げた。幸い熊本止まりで電車はプラットホームに停車したままだった。

このような失敗を乗り越え、役員会に滑り込んだ。議事は順調に進み、16時半には懇親会と二日目の会議がある熊本YMCAキャンプに移動した。



懇親会には次期理事の大野さんが来ておられた。前っ九州部部長の五嶋さんが肥後の赤牛の肉塊の丸焼きを振舞ってくださった。
大野さんや堤さんというギターセミプロのおかげで懐かしい歌を心ゆくまで歌うことができた。

地元でしっかりしなきゃと誓った自分は21時過ぎには2段ベッド4人部屋に戻り、 布団に潜った。

2016年11月4日金曜日

日本臨床麻酔学会2日目

4日は悪性腸腰筋症候群をテーマにしたPBLから受講。たまたま一番前に座ったために?質問を受けることになった。座長の里見先生は良く知っているので、協力できてよかった。内野先生が座長の教育講演とランチョンセミナーを連続受講。心肺蘇生法の最新のガイドラインを学び、ポスターセッションに向かった。

いつも漢方の指導を受けている矢数先生が五苓散座薬の術後悪心嘔吐への効果を発表された。

会場内に貼ってあったポスターは全て目を通した。

熊本中央病院の馬場先生と会った。馬場先生が指導された初期研修医田島先生が最優秀演題に選ばれて会員懇親会で表彰を受けることになったと言う。

懇親会場の高知城三の丸に移動した。高知城はライトアップされ、三の丸広場には特設ステージと大きなテントが設営されていた。




ギター奏者の二人組のコンサートはミャンマーの支援のためのチャリティーコンサートである。熊大の同門の先生たちが集まっているところに移動した。

ミャンマーからお越しの麻酔科の先生方へチャリティーコンサートで集まったお金が贈呈された。

早朝ジョッギング大会の表彰もあった。3.8㎞で一位は15分ぐらいで走っている。参加者の最年長の前旭川医科大教授の岩崎先生も表彰された。ブービー賞はなかったが大会の模様がスクリーンに流された。自分がドタドタ走っているシーンも出てきた。絞らないと大変なことになると思った。

田島先生は最優秀演題賞の表彰式でお礼の言葉を述べたが、馬場先生への感謝の言葉が入っており、隣にいた馬場先生の目に涙が浮かんでいた。

東京医科大の懇親会場の案山子に行った。既に会は始まっていた。鯵寿司やしゃぶしゃぶ、お刺身など種類も豊富。

芋焼酎もあったので、日本酒と焼酎をしっかり味わった。

三次会は餃子屋さん。熊本の城南町で居酒屋をしておられたそうだが、熊本地震の後高知に移住して頑張っておられるという。チャンスがあれば熊本に帰りたいとおっしゃっていた。

早朝ジョギング大会

4日、5時の目覚ましで一旦目覚めたが、起きる気力なく5時半の目覚ましで起き上がった。早朝ジョッギング大会に参加申し込みをしている。着替えて会場の鏡川河川敷に走って行こうとしたが、根性なしでタクシーに乗った。受付開始の6時半に余裕で間に合った。
熊本から柳先生と成松先生も参加。3.6㎞の折り返しコースで、一位には賞品がでるようだ。横山大会会長も試走されたようで、その時のタイムと同じ?最も近い参加者にも賞品が出るという。

スタートからペースをスローにし、時々写真撮影をしながら走った。柳先生は走り終わったら早朝リフレッシャーコースに参加するからと、45位ぐらいで走って行った。

あと数100mのところで成松先生がゴール地点から引き返してきた。自分が遅いので心配してくれたようだ。何と優しい先生なのだろうと思った。
写真はお世話下さった高知大学医学部サッカー部の皆さん。

2016年11月3日木曜日

日本臨床麻酔学会第一日目

3日、5時半の目覚ましで起きた。4時、5時の目覚ましには気付かなかったようだ。荻窪駅6時過ぎの電車で新宿、品川で乗り換え7時過ぎには空港に着いた。
カウンターで昨日の経緯を説明したら、今日の最終便に切り替えてくれた上で空席待ちの整理券をくれた。親切だった。B-3だが、ダイヤモンドサービスメンバーはS,プラチナ・ブロンズサービスメンバーなどはAの種別で、一般客のBの3番なので待合室でゆっくり物書きができそうだ。

昨日「久」の大将の作ってもらったお握りを食べた。美味しかった!
1便810発は空席待ちの二人が乗り込んだ。第2便3名が乗った。そして自分の名前が呼ばれた。

良く晴れており、富士山が間近できれいに見えた。昨日遅れて良かったことがまた増えた。





高知龍馬空港からホテルに直行しチェックイン。2泊分のみの支払いでOKだった。会場に行き登録を済ませ、日本麻酔科学会や日本ペインクリニック学会の参加点数を登録した。会場で熊本大学の山本先生とお会いし、いろいろと情報交換をした。
さて、疲れていささか頭が働かない。このような時は自然と歴史を楽しむに限る。路線バスの桂浜行に乗り、坂本龍馬記念館へ。龍馬の手紙や明治の偉人たちの龍馬についての人物評価などが展示されており興味深かった。ここから遊歩道を下り桂浜に向かった。

遠く太平洋を見渡す坂本龍馬像は想像より大きかった。桂浜の写真を撮ろうとしたが上手く撮れなかった。

学会場で熊本中央病院の馬場先生とお会いした。今夜は熊本から来た初期研修医と食事会をするという。参加したいというと歓迎されたので行くことにした。
有名な大黒堂という居酒屋で、超繁盛店のようだ。奥先生が事前予約をしてくれており、場所が確保できた。予約時は67名のようだったが馬場先生の魅力で10名ほどになるという。琉球大学の須加原先生は乾杯の時に駆けつけ、東京医大の内野先生は食事つき会議?の後に来てくださった。今回初めて会った、佐藤の森の奥先生たちありがとう。カツオのたたきは当然のこと、魚が美味しかったが飲むのと食べるので忙しく写真を撮るのを忘れている。残念。

2016年11月2日水曜日

間に合わず・・・😞

2日、明日からの日本臨床麻酔科学会出席のために1850発の便に間に合うように病院を飛び出した。いつものようにギリギリのタイミングになった。

が、落とし穴があった。手術室更衣室で着替えずに荷物を取りに部屋に戻ったので、手術室更衣室に引き返し着替える時間をロスした。京急が人身事故でダイヤが乱れ?1812分品川発の快特が来るはずなのに急行が来た。その後にすぐに快特が来たようだったが気付かなかった。これで合計15分は時間をロスしたようだ。
15分ギリギリ前に手荷物検査Dに駆け込んだが、高知行きは搭乗口から飛行機までバスで移動するので間に合いませんので明日空席待ちをして下さいと言われた。かなり凹んで家に帰ったが、こんな時こそと思い「久」に寄った。

ルーチンの生ビール一杯を飲み、焼酎「加世田郷」を飲み始めた。フェイスブックに投稿したら、慰めや励ましのコメントが返ってきた。すると、こんなこともあるのだろうか?久しぶりに藤野さんご夫妻が来られた。今日の失敗の話しをしながら、この失敗はお会いするために計画されたことなのだろうと妙に納得した。

明日の為に大将がお握りを握ってくれた。感謝。