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2019年9月7日土曜日

日本麻酔科学会地方会と「えんがわ荻窪店」

7日、日本麻酔科学会地方会が京王プラザホテルで開催された。後輩の先生たちの発表はどの発表も努力の跡があり完成度が高いなと思った。 
ランチョンではがん研有明の先生が麻酔科医と緩和ケアをテーマに話された。同年代?自分が年配だが、で感じてきたことなど素直に話されたので興味深く聴くことができた。倫理と感染に関する講習会も聴講した。感染の先生は感染症に関する本を書いておられると言う。興味あるので購入して読んでみたいと思った。

久に電話したが満席だった。えんがわ荻窪に行ったら丁度団体さんが出たところでひとり貸し切り状態になった。15日の予約のやり直しをしながら、板さん、若女将、スタッフといろいろ話すことができた。


2017年7月21日金曜日

日本ペインクリニック学会1日目

21日、早朝ながら川沿いを6㎞ほど走った。ホテルに帰り大浴場で汗を流した。

飯田先生の会長講演ではこれからの日本ペインクリニック診療の在り方について貴重な提言をいただいた。午前中のシンポジウム「急性期病院における緩和ケア」を若手の先生たちが話してくださったが、切り口が面白かった。

ポスター発表では脳脊髄液減少症や線維筋痛症のセッションに行った。自分が熊本で積極的に取り組んでいたころと、診断基準などに変化があった。実際に患者さんと接していないので懐かしさ半分で勉強させてもらった。ランチョンセミナーではNeuropathic pain from diagnosis to treatmentのテーマでドイツのFreynhagen先生の講演を拝聴し、頭の整理をした。

総会の後、日本緩和医療学会との共催で「痛みと禁煙~がん関連痛を中心に~」のテーマで3名の演者による発表があった。先立っての基調講演で京都府立大の細川先生から、がんと診断された時からの禁煙支援の必要性や、受動喫煙での死亡者が、全世界で約503,000人おり日本でも1500名が亡くなっていることや、わが国の受動喫煙対策は世界で最低レベルにあることが紹介された。岐阜大の杉山先生から喫煙ががんや術後の痛みを強くしていることを示していただいた。禁煙支援外来に10年以上携わっておられた杉山女学園大の谷口先生から、がんの診断後も喫煙を継続する割合が男性29%、女性39%もあること、これらは禁煙した人に比べてい某率で2.94倍、重複がんの発生率で2.29倍に、再発率で1.86倍になることを示してくれた。

会員懇親会に参加した。最初からマジックショー!ボックスに入った人が消えたり入れ替わったりする。乾杯もしていないのにビンゴゲームが始まった。外れなくどんどんマスが開いていく。「ビンゴの人はビンゴ―!と言いましょう。せーの」で全員が「ビンゴ―!」これもマジックだった。

東京医大の仲間が待つ「雅ジャボ」という居酒屋に行った。ここは飛騨牛を食べることができて飲み放題5000円とか。地元の穴場のようだ。十分堪能させていただき、帰りは西山遼太先生にホテルまで送ってもらった。

2016年11月11日金曜日

日本蘇生学会1日目

11日、日本蘇生学会が久留米大学麻酔科の主催で開催される。牛島会長は熊本大学や麻酔科の同級生であり、是非その雄姿を見たいと思っていた。前回の失敗を繰り返さず、羽田発福岡行の出発2時間前には病院をでた。途中「山手線内に人が入ったので一時停止する」という車内放送があった。5分ほどで解決したようで、搭乗口には搭乗20分前には着いた。昼食を食べていなかったことに気付いた。横浜豚まんを一個買って頬張った。

福岡空港から地下鉄で天神へ。天神から西鉄大牟田線で西鉄久留米駅に移動した。投宿ホテルを探しながら歩いていると、25分前の飛行機で羽田を出た長倉先生と偶然に会った。これからICUスタッフと食事をするという。仲間に加わることを伝え、チェックインの後に居酒屋に向かった。
今泉先生や既に発表を終えた岡田先生は先に出来上がっていたが、自分と長倉先生はたくさん食べて飲んだ。明日は朝から気合を入れねばならない。店の前でお世話になったお店の方をいれて記念写真を撮った。

2016年11月4日金曜日

日本臨床麻酔学会2日目

4日は悪性腸腰筋症候群をテーマにしたPBLから受講。たまたま一番前に座ったために?質問を受けることになった。座長の里見先生は良く知っているので、協力できてよかった。内野先生が座長の教育講演とランチョンセミナーを連続受講。心肺蘇生法の最新のガイドラインを学び、ポスターセッションに向かった。

いつも漢方の指導を受けている矢数先生が五苓散座薬の術後悪心嘔吐への効果を発表された。

会場内に貼ってあったポスターは全て目を通した。

熊本中央病院の馬場先生と会った。馬場先生が指導された初期研修医田島先生が最優秀演題に選ばれて会員懇親会で表彰を受けることになったと言う。

懇親会場の高知城三の丸に移動した。高知城はライトアップされ、三の丸広場には特設ステージと大きなテントが設営されていた。




ギター奏者の二人組のコンサートはミャンマーの支援のためのチャリティーコンサートである。熊大の同門の先生たちが集まっているところに移動した。

ミャンマーからお越しの麻酔科の先生方へチャリティーコンサートで集まったお金が贈呈された。

早朝ジョッギング大会の表彰もあった。3.8㎞で一位は15分ぐらいで走っている。参加者の最年長の前旭川医科大教授の岩崎先生も表彰された。ブービー賞はなかったが大会の模様がスクリーンに流された。自分がドタドタ走っているシーンも出てきた。絞らないと大変なことになると思った。

田島先生は最優秀演題賞の表彰式でお礼の言葉を述べたが、馬場先生への感謝の言葉が入っており、隣にいた馬場先生の目に涙が浮かんでいた。

東京医科大の懇親会場の案山子に行った。既に会は始まっていた。鯵寿司やしゃぶしゃぶ、お刺身など種類も豊富。

芋焼酎もあったので、日本酒と焼酎をしっかり味わった。

三次会は餃子屋さん。熊本の城南町で居酒屋をしておられたそうだが、熊本地震の後高知に移住して頑張っておられるという。チャンスがあれば熊本に帰りたいとおっしゃっていた。

2016年9月3日土曜日

日本麻酔科学会地方会

3日、日本麻酔科学会の地方会が虎ノ門ヒルズで開催された。なかなか立派な会場だが、専門医の更新条件が厳しくなりセミナー受講をせねばならないので、参加者は多く事前登録をしていても確認に時間がかかった。

午前中の佐藤先生にアドバンス・ケア・プランニングの発表をしてもらった。なかなかの出来栄えだが、緩和ケアを実際にしている医師やICUの医師でないとメッセージが伝わりにくかったかもしれない。




昼食は4階にあるスペイン料理店で、初期研修医2名と一緒に4名で




パレリアなどを食べた。
おしゃれな店だが、ここで何かが無い限りは来れないかもしれない。

午後から初期研修医たちが発表している会場を回った。それぞれ堂々とした発表態度に感銘を受けた。




中には、随分ベテランの様に発表している先生や、





突っ込まれて反撃を試みる先生も、






特筆すべきは、松本先生が最優秀演題賞を受賞したこと。聴いてはないが、発表内容はもちろん、態度もかなり良かったと言う。指導した板橋先生ご苦労様。


発表が済んで、打ち上げを会場近くの焼き鳥の店「鳥とも」で行った。12名が参加して大宴会になった。が、やはり大都会の打ち上げ会でアウェイの土地では23次会は省略になる。



荻窪仲間の柿沼先生と地下鉄乗り継いで帰ったが、終点荻窪でカメラを置き忘れようとしたのを目ざとく見つけてくれ事なきを得た。感謝。

2015年9月5日土曜日

日本麻酔科学会関東甲信越・東京支部合同学術集会

5日は日本麻酔科学会関東甲信越・東京支部合同学術集会が横浜で開催された。午前中病院で回診をして横浜に行った。会場近くではソーラン踊りの大会が行われていた。

11時半には会場に着いたので、後輩の発表を一つ聴くことができた。





弁当付きの企業共催講座と二つの教育講演を聴いた後、後輩の発表を聴いた。



緩和ケアチームが介入して、オピオイド鎮痛薬で疼痛管理をしている患者さんの周術期の疼痛管理についての演題で、麻酔科と緩和ケアチームの協働が重要というメッセージがある。この難しい演題を良く理解して投げ出さずに発表してくれたK田先生の発表は声も良く通り堂々としていた。座長からも褒められていた。

終了後、中華街の行きつけ?の北京で打ち上げ会をした。本学会で教育講演をされた安全管理部のM木先生も加わり盛り上がった。10月の臨床麻酔学会の横浜なので、早速予約をしていた。

2013年8月18日日曜日

新都心麻酔懇話会教育講演と屋形船

17日は医局説明会、新都心麻酔懇話会教育講演と屋形船がある日。10時50分の鹿児島空港発羽田行きに乗った。空港までの高速道路はガラガラで嵐の前の静けさのようだった。




写真は羽田行のJAL






医局説明会では説明担当者ががんばり(良くしゃべり)、自分の番の時には時間がなくなった。自己紹介だけにして屋形船の時に個別に話すことにした。
新都心麻酔懇話会教育講演は自治医科大学のT内先生による、若い麻酔科医へのメッセージ、小児麻酔特に小児新生児麻酔についてのお話しだった。医局員たちの先頭に立ってがんばておられる先生のエネルギーを感じた。写真は感謝状贈呈。




品川に移動して屋形船に乗り込んだ。お台場沖で1時間停泊するコース。T内先生も参加いただいた。


乾杯は、酔っぱらう前の自分の役目。







途中サープライズでU野先生のハッピバースデイ!







ケーキには顔写真が・・・。結局顔は切られ(いいえ、ケーキはカットされ)、左半分は自分の胃袋に入って行った。






新入医局員候補者も何人か参加してくれた。このようにして、入局前から麻酔科の良い雰囲気を堪能していただけるようにしている。T内先生がおっしゃった、入局者を増やすためには情熱とお金が大切・・は良く理解できる。
二次会のあと、K沼先生とS根先生とタクシーに乗って病院経由荻窪に向かった。K沼先生がしっかりしているから・・とウトウトしていたら、彼は助手席で眠り込んでいた。今回は自分がしっかりしたので無事に自宅に到着した。彼は荻窪駅から自転車で帰ると言っていたが・・・K沼先生は如何に?

2013年6月22日土曜日

日本緩和医療学会 in 横浜

日本緩和医療学会が横浜で開催された。この日は朝は病院の麻酔科カンファレンスに出て、金曜日午前中自分が担当する麻酔科術前評価外来の担当者の確認をして横浜に向かった。

午前の卒後教育に関するワークショップ、ランチョンセミナーの終末期の栄養管理、午後からの大学病院フォーラム、鼎談:いきいきと生きるために、医療人のための特別企画:マザープラネットでの秋山豊寛氏(宇宙飛行士、元ジャーナリスト)と中村幸昭鳥羽水続刊名誉館長のお話しを拝聴できた。大学病院フォーラムでは、座長のT宮先生と視線があったために、都心の大病院での緩和ケア・医療の現状を話すことになった。しかしそのお蔭で、T邦大学のN村先生やT医科〇科大学のM先生と名刺交換ができたので感謝。


17時総合受付前で熊本から参加した看護師さんや薬剤師さんと待ち合わせをして、T医大の緩和ケアチームのスタッフを紹介した。最初3名で中華街の北京に移動した。北京は以前T医科大の近くにあったが移転した中華料理屋さん。T医大の皆さんが横浜の学会があると訪れる。後からT医大緩和ケアスタッフのT石さんが緩和ケア認定看護師同期の看護師さんを引き連れてきたので、テーブルをくっつけてご一緒した。A部先生も渋谷から駆けつけ8名のグループになった。ビールは何本飲んだか覚えていないが、紹興酒と芋焼酎(赤兎馬)が一本ずつ空いた。ここで記念写真。
隣のグループは都内の三〇病院のグループでただ一人の男性H先生はT医科大の第一外科のご出身であることが判明した。そうなると皆さん身内みたいなもの。ということで再び記念写真を撮った。

帰りは途中まで皆さんをお送りし病院に寄った。明日は名古屋に行かねばならない。朝が早い!気合を入れて帰った。
翌朝4時過ぎに目覚めた。不覚にも二度寝をした。5時半に起き超特急で準備をして家を飛び出した。朝ごはんは東京駅で買った駅弁「横浜オムライス」になった。