2016年2月9日火曜日

市瀬先生講義

9日、730からMGHの市瀬先生の特別講演が麻酔科朝カンファレンスで行われた。学生時代の思い出から始まり、麻酔科入局から故森田先生の勧めでMGHに裏入学した?ことをイントロダクションとして、Zapol先生やBloch先生と行った優れたメンター(指導者)との出会い。全てが上手くいくわけではない研究の面白さなどを、自身の研究成果を交えながらお話し下さった。
研究教育をしない麻酔科医は〇〇のようだ。という厳しい指摘や、ご自身がマラソンをされることを紹介し、[Pain is inevitable, suffering is optional :きついのは仕方はないが、ああもう駄目だとあきらめるかどうかはあなた次第」という言葉を紹介して下さった。写真は感謝状贈呈と講義を聴きに来られた皆さんとの記念写真。麻酔科の半数は導入準備のために手術室に行ってlここにはいないが。

2016年2月7日日曜日

冬のラン

7日、先週は忙しかった。今日は心身ともにリラックスをと思っていたが、火曜日は家人が上京するので掃除洗濯が優先となった。それでもマラソン大会が控えているので善福寺公園にジョッギング。




公園にはロウバイという名の可愛い黄色い花が咲いていた。

木陰避け陽射し求める冬のラン

2016年2月6日土曜日

東京・南関東疼痛懇話会とKAMPOBMEDICAL SYMPOSIUM 2016

6日、東京・南関東疼痛懇話会とKAMPO MEDICAL SYMPOSIUM 2016 が同一日開催になった。どうしても疼痛懇話会に出たいが、KAMPOはT医科大学での新カリキュラムで漢方のオーガナイザーをしている・・・。

11時前まで病棟回診をし、横浜に向かった。疼痛懇話会のランチョンセミナーでは仙台ペインクリニックの伊達先生が「慢性疼痛治療における薬物療法と心理アセスメントの重要性」について話してくださった。難治性疼痛患者における主な心理社会的因子に関してその特徴と痛みとの関連性を解説して下さった。感謝。

一般演題を数題拝聴後、KAMPOの会場KOプラザホテルに向かった。先駆的な大学病院での取り組みや、将来の医学教育と医師臨床研修制度と専門医制度の講演を聴くことができた。
情報交換会では前熊大医学部長の竹〇先生やT医科大出身で漢方診療を精力的にされている山〇先生たちと親しくお話しすることができた

2016年2月5日金曜日

緩和ケアネットワーク

5日、KO大学で緩和ケアネットワークの講演会が開催された。テーマは「がん患者とその家族のケア」で特にがんの親を持つ子どものケアが中心となった。なかなか大学病院の緩和ケアチームではなかなか手が届かない分野であり、この領域で先駆的な働きをしている医科歯科大学、女子医大、KO大学の活動は勉強になる。

終了後の懇親会では、新宿区医師会長やKO大学病院の緩和ケアチームの皆さんと話をする機会を得た。



写真はT医科大学からの出席者の集合写真

2016年2月4日木曜日

夕食会

4日、サッカー部OBの〇西先生は麻酔科をローテーションしている。T君と3人で夕食を食べようと提案したら直ぐに「喜んで」の返事。〇西先生は5年生の時に相談教員を担当したので、病棟や手術室で会うたびに話したりしていた。
時にはT君をいじりながら楽しい夕食だった。二人とも丸の内線沿線に住んでいるので、帰りも途中まで一緒だった。

2016年2月3日水曜日

学生クルズス

3日、今週のクルズスグループにサッカー部のT君がいる。このグループは反応も良いし、熱心だ。息抜きのないパワーポイントを使ったが、珍解答が出てくると想定外の息抜きにもなった。自分も楽しませてもらった。

2016年2月2日火曜日

新宿区緩和ケア連携推進の会のグループワーク

22日、自分のダブルブッキングをU野先生に救ってもらった。詳細は秘密だが・・。





18時半には新宿区医師会主催で新宿区緩和ケア連携推進の会が主管する多職種参加のグループワーク会場に到着した。グループワークの準備は、去年のクリスマスイブの話し合いから始まった。新宿で在宅緩和ケアを精力的にされている木下先生を中心に、国立国際研究センターの徳原先生、ヒロクリニックの英先生と向山先生らとメールでの意見交換をした。オリエンテーションを木下先生、事例提示を徳原先生、グループ発表の記録を英先生、全員が各グループに入ってファシリテーション、自分が総括を担当した。
多職種参加なので、事例への目の付け所も興味深い。「要支援2ではあるが、病気の進行が早く、既に歩けなくなっているので介護の区分変更を急ぐべき」とか「遠くに住む共働きで4人家族の一人息子をキーパーソンに迎えるべき。なぜなら予後が短ければ介護休暇が取れるかもしれないし、終末期に関わることができたと言う満足感が得られる」など。

医師会員の参加者が増えてくると、もっと盛り上がって来るだろう。来年の計画も立てねばならないが・・。