2月2日、自分のダブルブッキングをU野先生に救ってもらった。詳細は秘密だが・・。
18時半には新宿区医師会主催で新宿区緩和ケア連携推進の会が主管する多職種参加のグループワーク会場に到着した。グループワークの準備は、去年のクリスマスイブの話し合いから始まった。新宿で在宅緩和ケアを精力的にされている木下先生を中心に、国立国際研究センターの徳原先生、ヒロクリニックの英先生と向山先生らとメールでの意見交換をした。オリエンテーションを木下先生、事例提示を徳原先生、グループ発表の記録を英先生、全員が各グループに入ってファシリテーション、自分が総括を担当した。
多職種参加なので、事例への目の付け所も興味深い。「要支援2ではあるが、病気の進行が早く、既に歩けなくなっているので介護の区分変更を急ぐべき」とか「遠くに住む共働きで4人家族の一人息子をキーパーソンに迎えるべき。なぜなら予後が短ければ介護休暇が取れるかもしれないし、終末期に関わることができたと言う満足感が得られる」など。
医師会員の参加者が増えてくると、もっと盛り上がって来るだろう。来年の計画も立てねばならないが・・。
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