2016年2月6日土曜日

東京・南関東疼痛懇話会とKAMPOBMEDICAL SYMPOSIUM 2016

6日、東京・南関東疼痛懇話会とKAMPO MEDICAL SYMPOSIUM 2016 が同一日開催になった。どうしても疼痛懇話会に出たいが、KAMPOはT医科大学での新カリキュラムで漢方のオーガナイザーをしている・・・。

11時前まで病棟回診をし、横浜に向かった。疼痛懇話会のランチョンセミナーでは仙台ペインクリニックの伊達先生が「慢性疼痛治療における薬物療法と心理アセスメントの重要性」について話してくださった。難治性疼痛患者における主な心理社会的因子に関してその特徴と痛みとの関連性を解説して下さった。感謝。

一般演題を数題拝聴後、KAMPOの会場KOプラザホテルに向かった。先駆的な大学病院での取り組みや、将来の医学教育と医師臨床研修制度と専門医制度の講演を聴くことができた。
情報交換会では前熊大医学部長の竹〇先生やT医科大出身で漢方診療を精力的にされている山〇先生たちと親しくお話しすることができた

0 件のコメント: