17日、漢方の勉強会がお茶の水の主婦会館であった。講師は東京理科大の磯濱先生東京医科大の矢数先生。磯濱先生は五苓散の作用機序について説明下さった。磯濱先生は熊本大学薬学部の卒業で以前テキサス大学サンアントニオ校に留学されている。熊本市医師会時代にお会いしたことがあるかもしれない。お話しは面白くためになった。矢数先生は臨床に即し、漢方薬の選択について解説をして下さった。今日は得をした感じになった。
2019年5月8日水曜日
2019年3月20日水曜日
緩和ケア施設外研修
20日、神奈川県立こども医療センターの堀木先生が緩和ケアの施設外研修で当院にこられたのが2年前。毎月1回2時間程度の勉強会をしてきた。一日の勤務を終え来られるのだが、疲れておられるのにチェックの必要なケースレポートや論文や抄録など準備してこられた。
小児の緩和ケア対象患者の経験がほとんどない自分にとっては、かえって勉強させてもらった感がある。今回が最後になったが、ご褒美に薬剤部でやっていたWEBセミナーに参加して美味しい弁当を食べた。来期からは成育医療センターで研修をされるという。日本緩和医療学会の認定医か専門医を取得したらお祝いをしてあげよう。
小児の緩和ケア対象患者の経験がほとんどない自分にとっては、かえって勉強させてもらった感がある。今回が最後になったが、ご褒美に薬剤部でやっていたWEBセミナーに参加して美味しい弁当を食べた。来期からは成育医療センターで研修をされるという。日本緩和医療学会の認定医か専門医を取得したらお祝いをしてあげよう。
2019年3月13日水曜日
2019年3月12日火曜日
事例検討会
12日、16時20分燕三条発のMAXときに乗車すると18時には東京駅に着く。長岡、大宮、上野にしか途中止まらない。この新幹線に乗り19時からJCHO東京新宿メディカルセンターで開催された事例検討会に参加した。JCHOMCが地域連携で診た患者さんをJCHOMCのスタッフとかかりつけの訪問診療医や訪問看護師、ケアマネージャーが経過を報告し討論をしていく形式。何と4例の事例が報告された。基礎疾患に悪性腫瘍があった事例は1例で、慢性呼吸不全でHOT導入した事例や認知症の事例などこれから増えていくであろう在宅療養が困難と思われる患者さんたちだった。
それを見事に看取りまでケアをしていく努力には感動すら覚えた。
会終了後懇親会もあったが、長旅?で疲れていた自分は珍しく失礼して帰宅した。
それを見事に看取りまでケアをしていく努力には感動すら覚えた。
会終了後懇親会もあったが、長旅?で疲れていた自分は珍しく失礼して帰宅した。
2019年2月22日金曜日
聖母病院 第1回地域連携の会
22日、聖母病院の地域連携の会に参加した。最初に「粟粒結核がベースにあったARDS」の症例報告があった。胸部X線写真やCTでもARDSの陰影で粟粒結核の所見が分からず、他の検査で診断に至った症例だった。
特別講演では医療施設などのコンサルタントをされている公認会計士の先生の「医療介護トピック」と題したお話しだった。実際に病院や施設の仕事を体験しながらの流儀を続けておられる。これからの仕事のヒントをいただいたような気がした。
2019年2月20日水曜日
2019年1月11日金曜日
2018年10月13日土曜日
2018年9月19日水曜日
2018年9月3日月曜日
新宿区のかかりつけ医懇話会
3日、月曜夕に新宿区のかかりつけ医懇話会が大学近くの会議場で開催されることになった。三之町病院から間に合うように駆けつけ、懇話会終了前に 最終新幹線で燕三条に向かった。
新宿で在宅医療を中心的にされている先生方のお話しはためになる。迫村先生は小学校での「がん教育」の報告もされたが、自分も近々せねばならず熱心に聴かせていただいた。
新宿で在宅医療を中心的にされている先生方のお話しはためになる。迫村先生は小学校での「がん教育」の報告もされたが、自分も近々せねばならず熱心に聴かせていただいた。
2017年9月8日金曜日
新宿区主任ケアマネージャーの勉強会
8日、新宿区主任ケアマネージャーの勉強会に講師として呼ばれた。がんと緩和ケア、アドバンス・ケア・プランニング、東京都緩和ケア連絡手帳‐わたしのカルテ‐について、症例を交えてお話しした。約30分で話をまとめ質疑応答に繋いだ。
グループワークはモデル症例に対してどのような医療・介護の提供ができるか、在宅への移行に対してどのような配慮が必要かなど活発な討議が各グループで行われていた。最後に総括として意見を述べたが、このような機会は喜んで参加したいと思った。懇親会があったが今夕家人が上京したので失礼した。
家人と「久」で夕食。家人を連れて行くのは2回目だが、ゆっくり食べることができるのが良い。今日はカメラ紛失事件とその結末について報告した。
2017年9月6日水曜日
2017年7月9日日曜日
東京麻酔専門医会リフっシャーコース
9日、朝から体がだるい。気合を入れて東京駅丸の内南口近くにあるJPタワービルに向かった。睡眠導入薬の説明会に誘われていた。O大学の先生からせん妄について講演があった。分かりやすく一生懸命にノートをとった。情報交換会で食事が出た。オレンジジュースでお鮨を食べ、美味しそうなものを食べおまけにデザートコーヒーまでいただいた。
東京麻酔専門医会リフレッシャーコース会場の品川シーズンカンファレンスはJR品川駅から歩いて5分の至便な場所にある。着いた時は自分より2つ前の講師が講義しているところだった。講師控室で準備をしながら、セミナー実行委員の柿沼先生たちと会話を交わした。内容は「集中治療領域における緩和医療」で、集中治療室での終末期医療にも言及する。最後には、麻酔専門医試験の緩和医療領域の試験問題の解説までした。頂いたタクシー券で病院まで帰り、3名の患者さんを回診した。
帰ろうとしたら内野先生が部屋のこられた。昨日のことや医局のことの意見交換をして帰った。帰ってコンビニで夕食を買った。久々に車のエンジンをかけた。そろそろ乗ってあげないとバッテリーがあがる。
2017年3月15日水曜日
研修DR.と見学学生
15日、今日からか神奈川子ども医療センターのH木先生が緩和ケアの研修に来られた。日頃は小児医療に携わっておられるが、成人や高齢者の緩和ケアなどとの相違点についてディスカッションができると良い。
熊大のT群君は今日から3日間病院見学をする。手術室、ICU,ペインクリニック外来、緩和ケアチームの回診も見学してもらおうと思う。
この二人には19時からJCHO東京新宿メディカルセンターで開催された在宅緩和ケアの症例検討会にも参加してもらった。終了したのが21時を過ぎていた。タフな一日だった。T群君とはすし居酒屋まえ田での夕食まで付き合ってもらった。
2016年9月5日月曜日
2016年8月24日水曜日
2016年2月2日火曜日
新宿区緩和ケア連携推進の会のグループワーク
2月2日、自分のダブルブッキングをU野先生に救ってもらった。詳細は秘密だが・・。
18時半には新宿区医師会主催で新宿区緩和ケア連携推進の会が主管する多職種参加のグループワーク会場に到着した。グループワークの準備は、去年のクリスマスイブの話し合いから始まった。新宿で在宅緩和ケアを精力的にされている木下先生を中心に、国立国際研究センターの徳原先生、ヒロクリニックの英先生と向山先生らとメールでの意見交換をした。オリエンテーションを木下先生、事例提示を徳原先生、グループ発表の記録を英先生、全員が各グループに入ってファシリテーション、自分が総括を担当した。
多職種参加なので、事例への目の付け所も興味深い。「要支援2ではあるが、病気の進行が早く、既に歩けなくなっているので介護の区分変更を急ぐべき」とか「遠くに住む共働きで4人家族の一人息子をキーパーソンに迎えるべき。なぜなら予後が短ければ介護休暇が取れるかもしれないし、終末期に関わることができたと言う満足感が得られる」など。2015年11月11日水曜日
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