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2019年11月17日日曜日

漢方勉強会

17日、漢方の勉強会がお茶の水の主婦会館であった。講師は東京理科大の磯濱先生東京医科大の矢数先生。磯濱先生は五苓散の作用機序について説明下さった。磯濱先生は熊本大学薬学部の卒業で以前テキサス大学サンアントニオ校に留学されている。熊本市医師会時代にお会いしたことがあるかもしれない。お話しは面白くためになった。矢数先生は臨床に即し、漢方薬の選択について解説をして下さった。今日は得をした感じになった。

2019年5月8日水曜日

みやびハート&ケアクリニック

8日、みやびハート&ケアクリニック症例に招待を受け行きました。渡邉先生は心不全の専門家ですが、心不全末期の緩和医療に興味を持ち在宅診療まで研鑽を積まれて開業に踏み切られました。開業の日からお看取りまで担当された患者さん、現在も診ておられる患者さんの2症例を提示され多職種の参加者から活発な意見がでて勉強になりました。



 
勉強をしたら懇親会、近くの小料理屋に参加者ほぼ全員が移動し話し足らなかったことを思う存分に話しあいました。




2019年3月20日水曜日

緩和ケア施設外研修

20日、神奈川県立こども医療センターの堀木先生が緩和ケアの施設外研修で当院にこられたのが2年前。毎月1回2時間程度の勉強会をしてきた。一日の勤務を終え来られるのだが、疲れておられるのにチェックの必要なケースレポートや論文や抄録など準備してこられた。
児の緩和ケア対象患者の経験がほとんどない自分にとっては、かえって勉強させてもらった感がある。今回が最後になったが、ご褒美に薬剤部でやっていたWEBセミナーに参加して美味しい弁当を食べた。来期からは成育医療センターで研修をされるという。日本緩和医療学会の認定医か専門医を取得したらお祝いをしてあげよう。


2019年3月13日水曜日

がん教育勉強会

13日、都庁でがん教育の勉強会が開催された。がん教育が教育要項に採用され、東京都内の少中高等学校、特別支援学級な約2000カ所で授業が始まるという。自分は東京女子医大の林和彦先生の勉強会に参加し、また昨年は富久小学校6年生への授業の経験がある。
参加したがん教育に関心のある臨床医やがん経験者の皆さんと共に、熱心に勉強させてもらった。



2019年3月12日火曜日

事例検討会

12日、1620分燕三条発のMAXときに乗車すると18時には東京駅に着く。長岡、大宮、上野にしか途中止まらない。この新幹線に乗り19時からJCHO東京新宿メディカルセンターで開催された事例検討会に参加した。JCHOMCが地域連携で診た患者さんをJCHOMCのスタッフとかかりつけの訪問診療医や訪問看護師、ケアマネージャーが経過を報告し討論をしていく形式。何と4例の事例が報告された。基礎疾患に悪性腫瘍があった事例は1例で、慢性呼吸不全でHOT導入した事例や認知症の事例などこれから増えていくであろう在宅療養が困難と思われる患者さんたちだった。
それを見事に看取りまでケアをしていく努力には感動すら覚えた。
  会終了後懇親会もあったが、長旅?で疲れていた自分は珍しく失礼して帰宅した。

2019年2月22日金曜日

聖母病院 第1回地域連携の会

22日、聖母病院の地域連携の会に参加した。最初に「粟粒結核がベースにあったARDS」の症例報告があった。胸部X線写真やCTでもARDSの陰影で粟粒結核の所見が分からず、他の検査で診断に至った症例だった。

特別講演では医療施設などのコンサルタントをされている公認会計士の先生の「医療介護トピック」と題したお話しだった。実際に病院や施設の仕事を体験しながらの流儀を続けておられる。これからの仕事のヒントをいただいたような気がした。

2019年2月20日水曜日

緩和ケア事例検討会

20日、昨日は髄膜種の手術で21時には終了し覚醒抜管してハイケアユニットに移動できた。森院長と二半亭で食事し今朝、今朝の始発新幹線で帰京した。

夕には新宿区医師会でしている緩和ケア事例検討会が慶應義塾大学であり参加した。在宅と入院を繰り返した患者さんだったが、入院の度に新しく発生した問題への対応がなされていった興味深い事例だった。在宅に移行したからそれで終わりではない。どのような対応ができるのかお互いに話し合うことが重要だ。


2019年1月11日金曜日

勉強会

11日、ムーディファーマ主催の Cancer Pain Forum for All Oncologist の講演会があり大手町のサンケイプラザに武藤Drと行った。乳がん、食道がん、大腸がん、泌尿器科の各Drの話しは、緩和ケアやペインクリニックのDrの話しとは一味違い面白かった。軽食?に握りずしが出たので嬉しい。
帰りに武藤Drとコンビニでおでんを買い、荻窪の家で夕食。武藤Drが寄ってくれたのはうれしかった。


2018年10月13日土曜日

統計学勉強会

13日、ない土の午前中を利用して、統計学の勉強会があった。これも基本に立ち止まり理解していく。受講者の最高年齢なので、若い人たちの足を引っ張らないように真剣に聴講した。次からはソフトを使った実践編が始まる!

2018年9月19日水曜日

緩和ケア勉強会

19日、堀木先生と緩和ケアの勉強会を月1回行っているが、今日はその日。18時には神奈川の病院から来てくださる。
今回は持ち寄った症例報告の提示と、日本緩和医療学会専門医試験の勉強をした。本番の試験まであと4日だが・・・。今回は一石二鳥の勉強会だったが。
 

 


2018年9月3日月曜日

新宿区のかかりつけ医懇話会

3日、月曜夕に新宿区のかかりつけ医懇話会が大学近くの会議場で開催されることになった。三之町病院から間に合うように駆けつけ、懇話会終了前に 最終新幹線で燕三条に向かった。
新宿で在宅医療を中心的にされている先生方のお話しはためになる。迫村先生は小学校での「がん教育」の報告もされたが、自分も近々せねばならず熱心に聴かせていただいた。

2017年9月8日金曜日

新宿区主任ケアマネージャーの勉強会

8日、新宿区主任ケアマネージャーの勉強会に講師として呼ばれた。がんと緩和ケア、アドバンス・ケア・プランニング、東京都緩和ケア連絡手帳‐わたしのカルテ‐について、症例を交えてお話しした。約30分で話をまとめ質疑応答に繋いだ。

グループワークはモデル症例に対してどのような医療・介護の提供ができるか、在宅への移行に対してどのような配慮が必要かなど活発な討議が各グループで行われていた。最後に総括として意見を述べたが、このような機会は喜んで参加したいと思った。懇親会があったが今夕家人が上京したので失礼した。

家人と「久」で夕食。家人を連れて行くのは2回目だが、ゆっくり食べることができるのが良い。今日はカメラ紛失事件とその結末について報告した。

 

2017年9月6日水曜日

膵臓癌の勉強会

6日、がん診療拠点病院は5大癌の勉強会を地域に開放して行わねばならない。昨年は大腸がんで、勉強会終了後の懇親会で消化器内科のDr.と知り合い、それが縁で上下部内視鏡やピロリ菌の除菌に至った。今日のテーマはすい臓がん。疫学、診断、手術・化学・放射線治療などすい臓がんに関するアップデートを学んだ。コメントを求められたので、治療を支える立場と終末期に至る所での緩和ケアの在り方について私見を述べた。

懇親会への参加者は少なく、料理が余ったのでドギーバックに入れ夜食と明日の朝食のために持って帰った。

 

2017年7月9日日曜日

東京麻酔専門医会リフっシャーコース

9日、朝から体がだるい。気合を入れて東京駅丸の内南口近くにあるJPタワービルに向かった。睡眠導入薬の説明会に誘われていた。O大学の先生からせん妄について講演があった。分かりやすく一生懸命にノートをとった。情報交換会で食事が出た。オレンジジュースでお鮨を食べ、美味しそうなものを食べおまけにデザートコーヒーまでいただいた。

東京麻酔専門医会リフレッシャーコース会場の品川シーズンカンファレンスはJR品川駅から歩いて5分の至便な場所にある。着いた時は自分より2つ前の講師が講義しているところだった。講師控室で準備をしながら、セミナー実行委員の柿沼先生たちと会話を交わした。内容は「集中治療領域における緩和医療」で、集中治療室での終末期医療にも言及する。最後には、麻酔専門医試験の緩和医療領域の試験問題の解説までした。頂いたタクシー券で病院まで帰り、3名の患者さんを回診した。

帰ろうとしたら内野先生が部屋のこられた。昨日のことや医局のことの意見交換をして帰った。帰ってコンビニで夕食を買った。久々に車のエンジンをかけた。そろそろ乗ってあげないとバッテリーがあがる。

2017年3月15日水曜日

研修DR.と見学学生

15日、今日からか神奈川子ども医療センターのH木先生が緩和ケアの研修に来られた。日頃は小児医療に携わっておられるが、成人や高齢者の緩和ケアなどとの相違点についてディスカッションができると良い。

熊大のT群君は今日から3日間病院見学をする。手術室、ICU,ペインクリニック外来、緩和ケアチームの回診も見学してもらおうと思う。

この二人には19時からJCHO東京新宿メディカルセンターで開催された在宅緩和ケアの症例検討会にも参加してもらった。終了したのが21時を過ぎていた。タフな一日だった。T群君とはすし居酒屋まえ田での夕食まで付き合ってもらった。

2016年9月5日月曜日

Webセミナー

5日、18時からせん妄に関するWebセミナーを聴講しにセミナー室に行った。このセミナーはスポンサー付きで弁当が付く。緩和医療部のスタッフも数名参加して、熱心にメモを取っていた。
自分はボールペンとお箸を持ち変えながら、弁当を食べメモ書きをするなど忙しかった。
弁当が数個余って一個貰った。美味しいけど量が少ないと感じていた自分は、かえって6㎞のジョッギングを課した後、野菜サラダを加えた本チャン夕食とした。体重オーバーが全く解消されていない。

2016年8月24日水曜日

キャンサーボード

24日、Cancer Boardは緩和医療部の担当。消化器外科の患者さんの事例を示し、在宅療養が困難と思われた患者さんの願いをかなえた経過について、アドバンス・ケア・プランニングの視点から解説し理解を深めた。会場には50名以上の方が来られ意見交換も盛り上がった.
 
貴重な患者さんを紹介下さった消化器外科の瀧〇先生、緩和ケアチームの関わりを紹介した杉〇看護師、在宅への移行に尽力くださった加〇保健師の皆さんと、これまで準備に関わってくださった緩和ケアチームの皆さんに感謝。

 

2016年2月2日火曜日

新宿区緩和ケア連携推進の会のグループワーク

22日、自分のダブルブッキングをU野先生に救ってもらった。詳細は秘密だが・・。





18時半には新宿区医師会主催で新宿区緩和ケア連携推進の会が主管する多職種参加のグループワーク会場に到着した。グループワークの準備は、去年のクリスマスイブの話し合いから始まった。新宿で在宅緩和ケアを精力的にされている木下先生を中心に、国立国際研究センターの徳原先生、ヒロクリニックの英先生と向山先生らとメールでの意見交換をした。オリエンテーションを木下先生、事例提示を徳原先生、グループ発表の記録を英先生、全員が各グループに入ってファシリテーション、自分が総括を担当した。
多職種参加なので、事例への目の付け所も興味深い。「要支援2ではあるが、病気の進行が早く、既に歩けなくなっているので介護の区分変更を急ぐべき」とか「遠くに住む共働きで4人家族の一人息子をキーパーソンに迎えるべき。なぜなら予後が短ければ介護休暇が取れるかもしれないし、終末期に関わることができたと言う満足感が得られる」など。

医師会員の参加者が増えてくると、もっと盛り上がって来るだろう。来年の計画も立てねばならないが・・。

2015年11月11日水曜日

漢方勉強会

11月11日、帝京大学で開催された漢方医学の勉強会に参加した。講師の松田先生は今日が誕生日で86歳になられ、しかも最終講義という。勉強会で配られる冊子は、漢方の古典からの引用も多く、朴訥とした先生の話しぶりも相まってわかりやすい。
今日は、外来での勉強会でいただいた焼き肉弁当、循環器内科の勉強会で出たうな重弁当のおすそ分け、漢方の勉強でいただいた御握りと食料がいっぺんに増えた。明日の昼食まで何を食べようか、何を作ろうかと考えずに済む。感謝。

 

2015年7月16日木曜日

漢方勉強会

15、16日と二日連続で漢方薬の勉強会に参加した。勉強も当然ではあるが、軽食(夕食)が出るので助かる。漢方薬を使用している患者さんを(自分も含めた)常時5名以上は診ている。勉強会では患者さんの経過を思い出し、改善点はないかと考えている。