午後3時過ぎに一旦自宅に戻り、クリーニング出しと受け取りをした。高校の同窓会に参加するため総武線と山手線を乗り継いで渋谷駅へ。ここから青山通り方面の「さつまおてちき屋」に向かう。が、渋谷駅は大分変って来て道を迷い反対側の方に出てしまった。てくてく歩きながら目標のお店に着いた。ほとんどの同級生が集まっていた。近況を話しながら、また高校時代はあまり話したこともない同級生とも語りながら、懐かしい時代を思い出した。同窓会は良いなと思う。
記念写真を写し校歌を歌い、皆と渋谷駅に向かい別れた。
33回生が幹事学年で代表のK山君は高校サッカー部の後輩でもある。例年は8月第一土曜に同窓会は開催されるが、今回7月最終土曜日に変わったので集まりを随分心配したらしい。しかし33回生の努力と願いが通じて盛会正解となった。写真はK山さんと。
会が進むと、22回生が集まるテーブルに移動した。ネームプレートを付けているのだが、覗き込むのは気が引ける。「あんたは誰(だい)やったっけ?」と聞くと、「〇組の◆だよ」と答えてくれた。この数年同窓会にもよく顔を出すので、皆さん自分を良く覚えていてくれた。K島大学麻酔科のK村教授は高校の後輩だが、いつも参加されて必ず挨拶に来られる。流石鶴丸だ礼儀正しいと思う。
会が終わり、二次会は同級生が家族で経営している「Rain」に行った。本〇君は高校時代A馬君とデュエットで歌を歌っていた。今でも変わらない、いやもっと艶が出て上手くなったかもしれない。
中学校からの親友の重ちゃんが来てくれた。ブログを見て、今日は鹿児島にいるなら一緒に飲もうと誘ってくれた。高校は違うが、彼がいるから中学校の同窓会とも繋がっている。重ちゃんと「のり一」でラーメンを食べタクシーで家人の実家に帰ったが、午前様にはならなかったようだ。しかし、ラーメンを食べたことやタクシーに乗ったことは覚えていなかった。無事に帰ったのが奇跡だと思った。