
16日、上通りの広町側の入り口まで家人に送ってもらった。、スタートの1時間以上前にスタート地点に着いた。荷物を輸送用トラックに預け、Cブロックに入った。12000名がAからFブロックに分かれスタートを待つ。

てれっとウルトラマラソンクラブ(TUMC)のM木さん兄弟と会った。弟さんは十数年前にサブスリーをしている。最近は腰を痛めて、キロ6分で走っていますよと笑っておられた。

幸山市長もフルマラソンを走る。Bブロックから出走されたと聞いた。ゲストランナーは川内優輝選手。熊本県最強の公務員ランナー地下翔太選手との対決も興味深いが、ベストタイムが10分以上違うので比べるのは酷だろう。

スタートの号砲から3分でスタートラインを越えた。M木弟さんを意識して走った。2年前の第1回と比べて、応援もエイドも格段に良くなっている。

8㎞付近の岩〇さんちの前では、仲間たちの応援を受ける。第1回目に引き続きトイレを拝借する。これだけでも15分は時間短縮になる。写真には岩〇夫人は写っていない・・・

M元夫人から写真を撮ってもらった。

10㎞地点にTUMCのT瀬、T畑さんたちが懸命の応援!夜に一緒に飲もう!と元気をもらった。

多くの市民が沿道に出て声援を送ってくれる。天気も良く気持ちよく走れた。

中間地点は2時間18分。できたら5年ぶり?に5時間を切りたいという欲が出てきた。

熊本新港に向かう道は半分は向かい風を受けるのでここが一番辛い。ここを折り返すとしばらく追い風になる。フラダンスを踊るグループが後押ししてくれた。

30㎞を越えた西大橋の沿道も大勢の人たちが応援してくれる。
前任地の熊本地域医療センターには「無理せず 頑張らず あきらめず」の横断幕があった。

熊本郵便局前ではポン友のU田さんが旗を持って応援。あと1㎞か。

YMCAの近くでは高校生の演奏。
ついにフィニッシュ!時間は4時間56分15秒(スタートラインからは53分15秒)で完走の目標が5時間切りになった!ゴールして、完走メダルとタオルをかけてもらった。パンやバナナと飲み物をもらった。完走証明書にはスタートラインからゴール地点までの時間4時間53分15秒が書かれていた(うれしい!)。
「完走した方には乾燥ねぎ入りみそ汁で労(ねぎら)いますと、おもてなし隊の皆さんがみそ汁を配ってくれた。
ランナー出口に家人が待っていた。偶然長男の小学校時代の恩師M崎先生とお会いしたので記念写真を奥さんに撮ってもらった。
熊本城をバックに写真。
しかし今日の一番の難関は、自宅前から玄関までの29段の階段だった。
夕から鶴重に行き、K島さんたちウルトラマラソン仲間と飲みながら検討をたたえ、サポートに感謝した。この後M田さんとひょっこりCalmeに行ってマルガリータを飲んだ。帰りのタクシーでは酔っぱらったのだろう、3丁目なのに一丁目で降りたために、特別救助隊に出動してもらう羽目になった・・・。
2 件のコメント:
お疲れ様でした。いつもながら完走凄いですね!
ひなちゃんの応援があったらもっと早く楽に完走できたかもしれませんね。
今夜は美味しいお酒をいただかれて来週の東京マラソンも頑張ってください。
ともママさん、コメントありがとうございます。タイムに欲を出すとまだこのくらいの力は残っていたようです。全てが阿蘇スーパーカルデラマラソン100㎞までの通り道なので、今度の東京マラソンとの合計タイムが10時間50分以内なら(東京マラソンを5時間50分以内で走る)なら、第一関門突破です。
ひなちゃんは芸北スキー場で雪遊びをいっぱいしてとても楽しかったようです。
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