写真は後で
懇親会では若手が発表した中からS口先生に最優秀演題賞が贈られた。これもK沼先生の指導の賜物。二次会はS口先生のお世話になりました会という趣旨で病院近くの居酒屋に行ったのだが、結構払っていた。
第一回東京都緩和医療研究会学術集会が帝京大学病院で開催された。東京は各地区に緩和医療・ケアに関する研究会があるがバラバラな印象を受けていた。今回緩和医療は地域医療であり文化であるという考えのもとに東京都内で緩和医療を熱心に取り組んでおられる医療従事者が集まったことは喜ばしいことだと思う。写真は世話人会で出た弁当。
控室にお連れしたが、ササコカイア先生から、Wifiでインターネットを使用したいとのリクエストがあった。施設課に問い合わせたが院内共通のWifiはないという。結局Y谷先生のご厚意でスマートフォンテザリングでインターネット接続が可能になった。想定外のリクエストではあったが、何とか乗り切れた。写真はお世話になったY谷先生。
ブーレ先生は、特別講演1で「Cardiovascular Anesthesia and Brain protection」の発表。抄録?としてミニ論文を出してくださっていたので予め読むことができていたので理解しやすかった。写真はブーレ先生への感謝状贈呈。
ササコカイア先生の特別講演2は「Stem cell therapy for neurodegenerative diseases」の発表。世界最先端の研究をされている。問題は基礎研究と臨床研究・応用の接点のようだ。写真はササコカイア先生への感謝状贈呈。
病院に戻り閉会式に参加、打ち上げをしている間にKOプラザホテルに移動し、ブーレ先生をピックアップして喫茶店でコーヒーを飲んだ後、新宿西口の寿司屋さんにお連れした。
懇親会ではスウェーデンのササコカイア先生やオランダのブーレ先生とお話しすることができた。KOプラザホテルのカレーライスは辛くないもののコクがあり美味しいという発見もできた。
〇球大学の須〇原先生は次期会長で乾杯のご挨拶をされたが、今回の充実した内容や準備を褒めてくださくださったので恐縮した。写真は会を盛り上げていただいた伊藤カルテット演奏の模様。
引き続き場所を変え、学長を交えての懇談会をおこなった。U野先生は話題の盛り上げに大活躍だったが、自分がエビ料理があると注意しなければアナフィラキシーショックを起こしたかもしれない。写真はブーレ先生にT医科大学客員教授の称号授与。
特に、ヨーロッパで入ったイタリアンレストランで「ウッチーノ」と何回も呼ばれるのでびっくりした話しは、「カプチーノ」と言っていたレストラン従業員の言葉を聞き間違えたのが落ちだった。
Buhre教授はマスリヒト大学には今年3月に移動されたばかりでその前はユトレヒト大学に在籍されていたという。歓迎会は内輪でしかも若手にも参加してもらった(初期研修医も2名来てくれた)。オランダの医療の状況や、ヨーロッパ(オランダ)での医学研修・臨床留学する際に必要なことなど、丁寧に教えていただいたので、若手には大変刺激になったことだろう。