ラベル 学会、研究会 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 学会、研究会 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2016年10月15日土曜日

新都心麻酔懇話会

15日、第8回新都心麻酔懇話会の日。自分は朝から三条市の三之町病院に行き、新しく始まった脊椎外科の麻酔をしていた。会場に着いた時は丁度山形大学の川前先生の特別講演「呼吸管理よもやま話し」が始まったところだった。
写真は後で
懇親会では若手が発表した中からS口先生に最優秀演題賞が贈られた。これもK沼先生の指導の賜物。二次会はS口先生のお世話になりました会という趣旨で病院近くの居酒屋に行ったのだが、結構払っていた。

2015年10月18日日曜日

第3回東京都緩和医療研究会学術集会

18日、第3回東京都緩和医療研究会学術集会が「深めよう!東京都」のテーマで国立がん研究センター 築地キャンパスで開催された。
年々充実する研究会で、教育講演のオンコロジストと緩和ケアチームのコラボレーションや東京都の緩和ケアの課題と解決のための具体的な取り組みのシンポジウムは、特に興味深く拝聴した。
このために4回の意見交換会を行い、大変なエネルギーを使って準備された加藤委員長(大会会長)と細矢副委員長をはじめとするスタッフのご苦労には頭が下がる。9時半の世話人会から17時まで充実した時間を過ごすことができた。写真は加藤会長と吉澤代表世話人。

2015年10月17日土曜日

第7回新都心麻酔懇話会

17日、第7回新都心麻酔懇話会が開催された。初期研修医を含む7名が働いている各施設から持ち寄った症例を紹介し勉強したことを発表する。年々発表内容、アイデアも発表態度も洗練されてきている。
戸田中央病院のM木先生が「レミファンタニル麻酔における循環作動薬の投与のピットフォール」の発表で最優秀発表賞を獲得したが、来年は入局してくれるだろうか?
特別講演をN医科大学のS本先生が「周術期における短時間作用型β遮断薬の展望」と題してお話しくださり会に花を添えて下さった。

2014年9月20日土曜日

第20回大学病院の緩和ケアを考える会総会・研究会

9月20日(土)第20回大学病院の緩和ケアを考える会総会・研究会が日本医科大学橘桜会館で開催された。緩和ケアチーム紹介の新患さんがあり、病院を出たのが11時を過ぎたが、ランチョンセミナー日本医科大武蔵小杉病院腫瘍内科の勝俣先生「診断時からの緩和ケアをどう実践するのか?」に間に合うことができた。化学療法を主にしておられる先生からの緩和ケア医へのメッセージは、転移や再発が見つかった時点で、患者さんの生活の質に注目し、緩和ケア・緩和医療という治療の選択肢の提案、身の回りのことができなくなった際にはどのように過ごしたいのかという終末期の生活に関しての話し合い、最善を期待し最悪に備えることを一緒に考える、患者さんを孤独にせず最期まで見放さないことの約束。治療医に対して意見をどしどし言って欲しいこと、予後は正規分布ではないので余命宣告は無意味であることなど。優しい先生ほど?最期まで化学療法を継続する現実など・・・
「在宅療養を希望する終末期患者への支援~実践例から学ぼう~」はT医科大のK谷Nrsが座長。価値観の違いを知ることや、患者さんの経過を予測できる医療者が患者さんの意思決定を待つことの大切さなど、患者さんに直接関わる看護師のキル口からの学びは多い。
シンポジウムの「もっと近づこう~大学病院と在宅緩和ケア」では日本医科大学の3か所の分院の看護師(退院調整とがん看護)および連携診療所医師がシンポジストであった。この中で在宅医療をしている医師が、大学病院で外来を週二回担当し病棟にも呼ばれて診療をすることで,入院患者さんの在宅療養への不安を軽減し支援しているという事例の紹介があった。
特別講演では山崎章郎先生から「在宅緩和ケア~小平の取り組み~」の特別講演では、家で死ぬということの良いことは、患者さんはいつでも主人公で自由、過剰診療を回避できる、家と言う空間が痛みの閾値を上げ苦痛が軽減、家族の力が変化を述べ、実際に山崎先生が実践しておられる患者・家族との会話の紹介もされたので大変勉強になった。それにしてもケアタウン小平は凄いことを実践している。


最後に、サープライズでこの会の牽引車として頑張ってこられた高宮先生に感謝の花束が贈られた。高宮先生は来年の日本緩和医療学会の会長を務める。

2014年3月15日土曜日

緩和ケアフォーラム(公開市民講座)

15日、東京都区西部緩和ケア推進運営会議主催で緩和ケアフォーラム(公開市民講座)をT医科大の臨床講堂で開催した。
テーマは、切れ目のない緩和ケアを目指して、患者・家族の希望は?医療者は希望に応えているのか?
1)在宅療養の現場から
2)区西部の現状調査から








医療従事者連携強化のためにとして
3)新宿オレンジバルーンフェスタの開催
4)多職種研修会の現状
5)資料相談支援の現状
スキルアップの取組として
6)サポーティブケア部会の取り組み
7)薬剤師かいの取り組み
の7題の発表と、参加者とも質疑応答を行った。
50名程度の参加者でこじんまりとしたフォーラムであったが、参加された市民の方々には医療者の真摯な取り組みが伝わったと思っている。
終了後医師会の先生方と近くのビアレストランで会食をした。これがあるから元気がでる?

2014年1月12日日曜日

第一回東京都緩和医療研究会学術集会

第一回東京都緩和医療研究会学術集会が帝京大学病院で開催された。東京は各地区に緩和医療・ケアに関する研究会があるがバラバラな印象を受けていた。今回緩和医療は地域医療であり文化であるという考えのもとに東京都内で緩和医療を熱心に取り組んでおられる医療従事者が集まったことは喜ばしいことだと思う。写真は世話人会で出た弁当。
自分にも世話人として参画するようにとの依頼があったので、今日は午前中の世話人会から参加した。世話人会で要町病院の吉澤先生が研究会代表世話人に選出された。写真は研究会代表世話人の吉澤先生。




昨年夏から本研究会の準備を進めてきた発起人の先生方や、事務局の皆さんのご苦労には頭が下がる。写真は事務局の橋口先生。






会場の確保にご尽力くださり、第一回の学術集会を立派に企画・運営された帝京大学の有賀先生に敬意を表したいと思う。新しい帝京大学の講堂は約400名収容できる。企業展示も12社が集まってくださった。懇親会をちゅしし、コーヒーブレークの時⒛~30分確保して参加者の情報交換が行えるような配慮もされていた。写真は学術集会会長の有賀先生。


東京都医師会副会長の近藤先生から「東京都医師会の緩和医療分野における現状と展望」について特別講演があった。
シンポジウムは症例報告と教育講演の組み合わせで、告知に関することとAdvance care planningがテーマで、多くのお学びを得た。
前任の病院の緩和ケア病棟で一緒に仕事をした、中島Nrsも参加していたので、今努めている緩和ケア病棟の仕事のことなどを話す機会ができた。
帰りに家の部屋片付けのためにプラスチックの箱などを買って帰った。少しはきれいになるだろうか?そのためには去年の年賀状の整理を真剣にせねばならない。
年賀状ネタ尽き去年と同じかな

2013年11月21日木曜日

城西ペインセミナー

21日、城西ペインセミナーが明治記念館で開催された。初期研修医のK原、S所、I崎先生を誘った。女子医大整形外科の村田先生と日大の加藤先生のお話は、実に情熱がこもった良い講演だった。慢性痛への弱オピオイドの応用の見極め、患者のフォローなど先生たちの経験や疑問を率直にお話しくださった。
情報交換会でT医科大からの出席者を数えたら9名もおり、一大勢力になっていた。そういうわけからではないが、自分が中締めの挨拶を指名された。偉い先生方が沢山おられるのに・・と恐縮しながら挨拶した。今日は、背広での通勤だったので走っていない。

2013年10月19日土曜日

第5回新都心麻酔懇話会

第5回新都心麻酔懇話会が開催された。東北大学のY口先生を特別講演にお迎えし、「臨床研究」のお話を拝聴することができた。
 
 
 

若手の発表ではT病院で研修中のU田先生と本院のT下先生が優秀発表賞を受賞した。それぞれ素晴らしい内容だった。
会終了後の懇親会では二人とも安堵していた。U田先生はこれから後期研修医としての研修先を選ぶそうだが、ぜひT医科大学に来てほしいと思う。
 
 
 
たまたま今日が誕生日の研修医のA宮先生は突然のHappy birthdayの歌に感激し、T医科大らしく?一気飲みで感謝の意を表していた??
 
 
 
懇親会終了後の全体写真は自分のスマートフォンカメラの限界だろうか、明るさが足りない。
二次会は、残念ながらさつきが先約で埋まっていたので「星空の〇」という50階のスナックにいった。
三次会は5名で新宿二丁目に。医局の先生に歌声を披露するのは初めてか?こうしてこの一週間は過ぎていった。

2013年7月15日月曜日

日本ペインクリニック 学会第47回大会

日本ペインクリニック 学会第47回大会が大宮で開催された。一日目はお墓参りと群有会と重なったので、二日目からの参加になった。会場の大宮ソニックシティーは駅から徒歩で数分で便利が良い。聴きたい内容は緩和ケア領域の痛みコントロールになる。
14日は漢方薬とペインクリニック、文化講演埼玉スタジアム2002と「名勝負」、シンポジウム緩和医療ーがん疼痛緩和の今後ーを拝聴した。写真は文化講演をしていただいた埼玉スタジアム2002公園管理事務所長の岡田氏。






バスで鉄道博物館に移動して、鉄道博物館2階で懇親会となった。テーブルには料理が少なく、大丈夫かな?と思ったが、なんとJR東日本管内で売られている駅弁が沢山積まれている机が奥にあった。ここで買わないといけないのかな?と尋ねたら、何と無料と言う。ビールと焼酎を飲みながら会員の皆さんたちと話しをし、来年はT医科大で開催するのだ・・・と思った。
初期研修医のS藤先生が湘南新宿ラインで遅れて大宮に向かったのに間違えて横浜に行って引き返してくるという情報が入った。二次会を大宮駅北口近くで準備したが、分かるだろうか?奇跡的に大宮駅構内でばったり会い無事に二次会場にT医科大のメンバーが集まった。
S藤先生のお父様の誕生日のためにわずかな時間だけの参加だったが、皆からHappy Birthday Dear Tomo-chan Papa!が贈られた。
帰りは荻窪まではK沼医局長と一緒だったので、迷うことはなかった。
15日、久々に朝ジョッギング後昨夜いただいた駅弁で朝食。少し食べすぎか・・・。








大宮に向かい学会賞候補演題とシンポジウム 慢性痛に対するオピオイド療法を拝聴した。学会賞授賞式と閉会式まで参加し荻窪に帰った。写真は学会終了後会場入り口にて。
洗濯・掃除をしながら、来年への準備をしっかりしようと誓った。

2013年4月14日日曜日

第17回日本神経麻酔・集中治療研究会その2

13日土曜日は研究会の本番。8時前にスタッフ集合で、最終打ち合わせを行った。9時前にはブーレ教授とササコカイア教授が到着されたので、パワーポイントの確認受付をお願いした。

控室にお連れしたが、ササコカイア先生から、Wifiでインターネットを使用したいとのリクエストがあった。施設課に問い合わせたが院内共通のWifiはないという。結局Y谷先生のご厚意でスマートフォンテザリングでインターネット接続が可能になった。想定外のリクエストではあったが、何とか乗り切れた。写真はお世話になったY谷先生。
シンポジウム「周術期の脳脊髄保護戦略を究める」では、T医科大学のM田先生が「心臓血管外科手術における脊髄保護戦略」で発表。流石に堂々とした発表だった。

ブーレ先生は、特別講演1で「Cardiovascular Anesthesia and Brain protection」の発表。抄録?としてミニ論文を出してくださっていたので予め読むことができていたので理解しやすかった。写真はブーレ先生への感謝状贈呈。
ブーレ先生とは講演終了後浅草観光に行く予定だったが、ササコカイア先生の講演を聴きたいとのリクエストがあり、観光には15時すぐに出かけることになった。
ササコカイア先生の特別講演2は「Stem cell therapy for neurodegenerative diseases」の発表。世界最先端の研究をされている。問題は基礎研究と臨床研究・応用の接点のようだ。写真はササコカイア先生への感謝状贈呈。
 
 
 
講演終了後、ブーレ先生をお誘いしたが、急遽オランダとのスカイプ会議が入ったとのことで観光はキャンセルになった。一緒に行くことになっていた、後期研修医の長〇先生と2時間半の浅草観光トレーニングをした。雷門、仲見世、浅草寺、東京スカイツリーなどを英語で説明の練習。お賽銭やおみくじの説明などをしてみた。実際におみくじを引いたら、長〇先生は大吉、自分は凶だった。が、自分は今から運は上がるだけだ。

病院に戻り閉会式に参加、打ち上げをしている間にKOプラザホテルに移動し、ブーレ先生をピックアップして喫茶店でコーヒーを飲んだ後、新宿西口の寿司屋さんにお連れした。
医局スタッフが集まり慰労会。皆安堵の表情だった。
S根先生とスーパーポリクリの学生さん竹〇下君を自宅に連れて行った。家人が来ているので、焼ききびなごを肴にしてもらい焼酎を楽しんだ。

2013年4月13日土曜日

第17回日本経麻酔・集中治療研究会その1

第17回日本神経麻酔・集中治療研究会はイブニングセミナーから始まった。平日の19時開会なので何人参加してもらえるのだろうかと心配したが、70~80名は来てくださったようだ。演者の小〇橋先生からは加齢による脳の変化やBISモニターから得られた知見などの興味深いお話を伺うことができた。

懇親会ではスウェーデンのササコカイア先生やオランダのブーレ先生とお話しすることができた。KOプラザホテルのカレーライスは辛くないもののコクがあり美味しいという発見もできた。

〇球大学の須〇原先生は次期会長で乾杯のご挨拶をされたが、今回の充実した内容や準備を褒めてくださくださったので恐縮した。写真は会を盛り上げていただいた伊藤カルテット演奏の模様。







引き続き場所を変え、学長を交えての懇談会をおこなった。U野先生は話題の盛り上げに大活躍だったが、自分がエビ料理があると注意しなければアナフィラキシーショックを起こしたかもしれない。写真はブーレ先生にT医科大学客員教授の称号授与。



特に、ヨーロッパで入ったイタリアンレストランで「ウッチーノ」と何回も呼ばれるのでびっくりした話しは、「カプチーノ」と言っていたレストラン従業員の言葉を聞き間違えたのが落ちだった。
さあ、土曜日は研究会本番で午後からはブーレ先生を浅草見物にお連れする予定。

2013年4月12日金曜日

Buhre教授歓迎会

第17回神経麻酔・集中治療研究会に特別講演で招聘したオランダのマスリヒト(Maastricht)大学麻酔科・疼痛治療科Buhre教授が来日されたので。新宿東口のスエヒロでしゃぶしゃぶ歓迎会をした。

Buhre教授はマスリヒト大学には今年3月に移動されたばかりでその前はユトレヒト大学に在籍されていたという。歓迎会は内輪でしかも若手にも参加してもらった(初期研修医も2名来てくれた)。オランダの医療の状況や、ヨーロッパ(オランダ)での医学研修・臨床留学する際に必要なことなど、丁寧に教えていただいたので、若手には大変刺激になったことだろう。
金曜日の朝の抄読会はS木先生の予定だったが、Buhre先生も参加されるとのことで急遽Uの先生がショートレクチャーをすることになった。自分は会食後、明日家人が上京するので家に戻り、洗濯物を取り入れたり荷物置き場の整理をしたりした。