特別講演では広島大学の濱田宏先生から術後疼痛管理についてのお話し。各臨床科との協力で施行されてきた努力の結果を勉強させていただいた。
若手の発表では小林先生が最優秀賞を受賞された。おめでとう!
22日は日本臨床麻酔学会2日目。午前中手術室で麻酔導入の指導、病棟回診をし、カップラーメンをすすって横浜の会場に向かった。ランチョンセミナーに間に合いたかったが、患者さんと向き合う時間を優先した。
会員懇親会がある大桟橋にシャトルバスで行った。より子さんのチャリティーコンサートもある。早く着いたので大桟橋から横浜ベイブリッジや、パシフィコ横浜方面を鑑賞する。風が冷たくなってきた。
会場でウェルカムドリンクを飲みながら開演を待つ。その間T海大学緩和ケア講座のT中先生と親しくお話しすることができた。研修医も3名来たので音楽を楽しんだり、食事をとりに並んだりした。
用語委員会は用語集の第4版を出したばかりなので、自分の任期中はじっくり第5版に掲載すべき用語を選択するのが主な仕事になる。しかし、用語解説集を11月15日までに見直しするようにとの宿題が委員長より出された。また新しく委員になられた4名の方と挨拶を交わすことができた。
かくして「北京」の最お得意様用デラックスコースは参加者のお腹の中に消えて行った。ビールから紹興酒に切り替わり、やっと一息ついた自分はU野先生御自らの取り分けに感謝しながら明日の朝食の分まで食べていた。
昼食はミックスサンドにした。これなら夕食までにはお腹がすいてくるだろう・・・。
日本麻酔科学会と小児外科の学会が重なり、神戸のホテルは確保が難しいと言われたが、兵庫駅近くのホテルを確保できた。チェックインし荷物を置いて初期研修医たちが待つ懇親会場に行った。何と15名の初期研修医が神戸に来てくれた。既に盛り上がっていたが、皆のノリについていけるように心がけた。このうち何人が麻酔科に入局してくれるのだろうかと思った。実は10名以上は・・・と期待している。
初期研修医男組3名の前に座ってお話ししていたが、21時30分の新幹線で東京に戻るという。思い出して写真を写した時は、3名は帰っており写っていない。しかし入局したら一緒に写真に写ろう!