地雷廃絶と被害者支援の会熊本(KLCC:Kumamoto Landmine Clearance Campaign)の講演会で「救命から看取りまで」のタイトルで講演をした。会場のウェルパルは立錐の余地のない程にたくさんの人たちが来てくださった(と書いておこう)。何故麻酔科に入局したのか・・から始まり、体外式肺補助や救命例、留学時代の研究のこと、今の病院に赴任してから仕事、特に緩和ケアのこと・・など話は多岐にわたった。約1時間の話しの後、質問が30分以上続いた。


てれっとウルトラマラソンクラブのメンバー10数名が、熊本から湯布院まで130㎞のランに出発する集合場所だったようで、多くの仲間とも出会った。
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