2016年1月31日日曜日

心身を癒す

30,31日、二週連続しての長時間麻酔は体を蝕み昼夜逆転を生じるようになった。土曜日は回診と緩和ケア研修会の打ち合わせを14時までして帰宅、2日がかりの掃除、洗濯、料理と体の癒しに集中した。

折しも、録画機の取扱説明書を読みながらその通りにしたら録画ができ、以前もサッカーの試合などを録画していたこと思い出した。その結果、土曜夜のオリンピックアジア最終予選決勝の日韓戦と日曜の真田丸を録画できた。

2月は研究会や学会、発表、留学生の指導など忙しくなるが、21日には熊本城マラソンを走ると言うお楽しみが待っている。
しかし日曜の夜、録画をしていることを良いことに、気になる入院患者さんを回診していた・・・。

2016年1月29日金曜日

東京ペインクリニック研究会

 29日、東京ペインクリニック研究会が開催された。毎年一月の研究会は新年会も兼ねた懇親の場にもなる。S大学緩和ケアセンターの樋口先生は麻酔科ペインクリニックから緩和ケアに入られた先生で自分と共通点が多い。仕事で遅れて樋口先生の発表は一部しか拝聴できなかったが、懇親会でいろいろお話しすることができた。
東京・南関東疼痛懇話会の西木戸先生にお会いし、まだ大会冊子が届いていないと申し上げたら、2月1日2冊が届いた。先に届いていたのに緩和医療部のボックスに入っていなかったのか??自分が気付いていなかったのか??写真は集合写真と、T医科大学大瀬戸先生を囲んで。

2016年1月28日木曜日

がん治療におけるサポーティブケアと緩和ケアを考える会

28日、T医科大の隣にあるHTホテルでがん治療におけるサポーティブケアとと緩和ケアを考える会が開催された。K里大学の佐々木先生は熊本時代、治療医と緩和ケア医との関係で協力して診療に当った。当時の仕事の内容を含め、実際に臨床現場で蓄積された知見は立場が変わろうが納得して受け入れられる。緩和ケア医の立場からはGセンター東病院の木下先生、コーディネーターとして内富先生の発表があり、非常に勉強になった。自分も含めて会場からの発言も活発で、ぜひこのような企画をして欲しいと思った。

 

2016年1月27日水曜日

雪の新潟で徹夜仕事

26日、東京は晴れだが富士山は霞んでよく見えない。新潟は雪が沢山積もったようだ。
写真は浦佐近くの川。





燕三条駅前は長岡や浦佐に負けないぐらい雪が積もっていた。タクシーが一台もおらず、病院から迎えに来てもらった。



手術は初めから10時間以上時間がかかると予想されていた。13時間手術で麻酔時間は15時間を超えた。病院が準備してくれたホテルには5時過ぎに着き、1時間の間にシャワーを浴び着替えることができた。写真は午前6時燕三条駅燕口。このブログの記載は27日の午前6時前。

2016年1月25日月曜日

鍋料理2

25日、昨日鍋料理をする予定だったのに作らなかったので、冷凍庫から行くと野菜をとり出し、冷蔵庫の豆腐とキリタンポとさくちゃんのお餅を電気鍋に入れ、出汁の素を二種類入れて煮始めた。豪快なものだと思いながら食べたが、野菜は3人前のようだ。出しは冷蔵庫にしまい、雑炊に使える。

 

2016年1月24日日曜日

20㎞ラン

24日、今日も朝寝。朝ごはんは昨日買っていたモンブランとバナナのスムージーと紅茶。当日出来上がりのクリーニング屋さんにワイシャツ3枚とスラックスを持って行った。

 
今日は長距離に挑戦する。熊本城マラソンまで一か月を切った。善福寺川コース+善福寺公園コースで20㎞以上走る予定とした。

コースをふさぐように傾いている巨木の脇をすり抜けた。

 
 
 
 
この辺りはカモの数が増えてくる。

 
 
 
 
 
 
 
飛行機公園には飛行機の形のジャングルジムがある。

 
 
 
善福寺川緑地公園の噴水の周りをカモが泳ぐ。

 
 
 
 
鳥を写すシャッターチャンスを狙うアマチュアカメラマン?もいた。

 
 
 
 
9.2㎞地点でここから先は工事中なので引き返す。そこから善福寺公園に行き帰った。約28500歩で20㎞の旅だった。快晴の中、良い汗をかいた。

 
 
帰ってシャワー、洗濯をして遅い昼ごはん(チャーハン)を作った。量が多すぎて、夕ご飯に鍋をするつもりだったがお腹がすかず、鍋料理は明日になった。
熊本は雪の模様。ひなたが作った雪だるまの写真が送ってきた。

2016年1月23日土曜日

第7回神経ブロックEBM研究会

23日、第7回神経ブロックEBM研究会が開催された。世話人会でお二人の新世話人が承認され、直ぐに世話人会会場から研究会会場に移った。
一般演題のトップバッターはT医科大学のO山先生。乳房再建術に対するPECSブロック併用の有用性についての臨床研究デザインを示し、参加者の意見をお聞きした。教育講演では、仙台厚生病院の堤先生が臨床研究における測定法を、東北大学の山口先生が新しい統合指針と研究の品質管理・保証の実際について解説して下さった。

回を重ねるごとに進歩している研究会で、情報交換会でも他施設の先生たちと知り合える良い機会をいただく。写真はT医科大からの参加者と、元S玉医科大麻酔科のD先生と一緒に写す。