南九州地区洋上救急支援協議会連絡調整会が3月5日開催された。当直明けでの外来終了後、実に31時間連続勤務後の会議だった。洋上救急支援協議会とは、南九州(熊本、鹿児島、宮崎)の各漁協と第十海上保安本部、各県の協力病院の代表が集まっての会議である。熊本は八代海、有明海でほとんど外洋での事故がない。鹿児島での事例が多く紹介された。外洋での傷病者発生の場合、保険代理店を通して第十海上保安本部に連絡が行き、協力病院の医師・看護師を登場させた過剰保安本部のヘリコプターが現場に向かう。収容後協力病院へ搬送する。ヘリポートまで病院車や救急車だ出向き病院に搬送する。ヘリポートがない病院だと対応できないな・・と思いながら、船酔いしやすく、高所恐怖症の自分はヘリで現場まで行かなくていいかな・・・と思った。
2008年3月6日木曜日
2008年3月4日火曜日
2008年3月3日月曜日
2008年3月2日日曜日
日曜の朝
最初はK高の周りを回る。ソフトテニスの練習が始まっていた。野球部の生徒さんから大きな声で「おはようございます!」の挨拶を受ける。
7時20分ぐらいだろうか、北バイパスの電光表示には『凍結注意 0℃』が点灯していた。その辺ですれ違う野球部員からはさすがに挨拶は無かった。
龍田団地を通り抜けると直ぐに北展望所がある。日曜日は訪問者が多いが、今日は誰もいなかった。
仏舎利塔の横に熊本バンド奉教之碑があるので、奉教之碑の方向に向かい、しばし祈りの時間をとる。家族の健康、患者さんの回復、病院のこと、ワイズ・YMCAのこと、サッカー部やドクターズのこと、KLCCやてれっとクラブのこと、教会のこと、親戚・友人のこと、神様へのお願いは多い。
立田山中腹のお祭り広場の横にはトンボ池がある。寒いが日が照っているので朝もやは消えかかっていた。
反対側に下り始めたら、若者が駆け上がってきた。
立田山野外保育センター雑草の森の近くで、山桜を見つけた。さすがに山桜は咲くのが早い。7分咲きぐらいだろうか。
そう言えば今朝は町内会のリサイクルの日だ。帰って、古新聞の束を3つ抱えて家の前に置いた・・・と言ったら、家人から、ダンボールを括ったわけでもないし、一升瓶や缶ビールを持って下りた(階段は29段)わけでもないし・・・と言われた。
体重を量ったら、64kgを割っていた。昼ごはんは沢山食べられる!
KLCC総会と還暦祝い
2008年3月1日土曜日
2月29日
さて今回のタイトルは2月29日、4年に一回の24時間得する日だ。年度末は3月31日だが、現場では新人を向かえる前に部署交代がある。今日までで、移動するスタッフは馴染んだ部署に別れを告げる。手術室からは、7年間にわたり手術室のマネージメントをしてくださった木○師長が検査室へ、ジェイニーこと山○ナースが内科病棟に移動になった。皆で準備した花束と色紙を贈った。新しい部署での活躍を祈る。
今年度のクリニカルクラークシップ学生も今日が最終日。昨日も走った(4km)のだが、今日は走る喜びを指導(押し付け・・)に白川縁から唐人町、新町、北岡自然公園、細工町、米屋町・・といった旧い熊本町並みを駆けた。約5kmだろうか。小○さん、Mさんとも歩くようなペースであることを確かめながら付いてきてくれた。このやらせのジョッギングシーンは、NGが入り三回目でのOK写真だ。今週は手術症例が少なかったが、手術室、ICU、外来、一般病棟、緩和ケア病棟、往診での実習をしたので、いろんな部署を経験できたと思う。また緩和ケア委員会という部署横断的な委員会にも陪席してもらった。病院は多くの職種が協力して成り立っていることを知ってもらえたことだろう。
今日から3月、『優しい言葉一つで冬じゅう暖かい。』という日本の諺がある。まだまだ寒い日が続くが、この言葉を忘れないようにしようと思った。
2008年2月29日金曜日
桜と梅
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