2014年10月10日金曜日

お魚屋さんで日本酒を飲む

東京薬科大の講義でエネルギーを使い果たし、さらには病院で遅くまで書類作成や勉強をしたので、ご褒美にO原先生と西新宿のお魚屋さんに魚を食べに行った。
2階にあがり、秋刀魚や白魚などを頼んだ。初めはビール、次に茜霧島(初めて飲んだ、黒霧島の兄弟のようだ)、そして獺祭【岩国の日本酒)で締めくくった。
帰り、西新宿駅に23:17分過ぎの電車に乗り、新中野には0時4分にいた。それにしては長すぎる?まさか一旦荻窪に着いて池袋まで行き、再び新中野に来たとは思えない。空白の時間があったようだ。

2014年10月9日木曜日

東京薬科大デビュー

東京薬科大5年生の講義とグループワークを担当することになった。
約20名の薬学部の学生さんに緩和医療・緩和ケアで薬剤師に求められろいることを、いろいろな報告などから抜粋し紹介した。
緩和ケアの対象になる患者さんが一番多く経験する痛みについての講義はPEACEセミナーの教材を利用し、これまで受けてきた授業と重ね合わせるように講義を進めた。できるだけ質問をして、思っていることを表現するようにした。





3コマ目には5つのグループに分かれ、初めに症例を皆で処方の進め方について学び、症例を2例提示して、3つと2つのグループでどのような処方をするか、ケアにはどのような工夫が必要かについて話し合い、全てのグループの発表まですることができた。
反省としては、少人数なので最初にアイスブレークをしてお互いの距離を短くする工夫をしておくと、もっとフランクに話し合えたのではと思った。講義・グループワークをマネージメントしていただいた武〇先生と講義の見学に来られお手伝いいただいた増〇先生ありがとうございました。

2014年10月8日水曜日

学生講義クルズス

10月8日、新しいクルズスの学生さんを迎え・・。先週の土曜日に戦った学生さんたちだ。少人数講義だから当然質問攻めのシーンが生じる。
できるだけダメージを与えないように考えれば「当たる」ような質問から入る。このグループはなかなか味のある答えを返してくる。
緩和医療に興味を持つ学生もいて、緩和医療医になるにはどのようなコースを選択すべきか?とか、在宅で亡くなられた患者さんの死亡時刻はどうなるのか?などの質問もあった。
鋭い学生さんたちだと思った。

2014年10月5日日曜日

教授就任祝賀会と日曜日の料理

10月4日は予定が目白押しで、夜はT医科大学八王子医療センター特定集中治療部に赴任されたO野先生の教授就任祝賀会が開催された。写真は池〇先生の挨拶。




会場のホテルニューオークラにギリギリで到着した。同級の先生たちもたくさん駆けつけておられ、なかなか賑やかな祝賀会だった。
この後、病院によって、洗濯物をリュックに入れて帰った。



5日日曜日、走ろうかなと外を見ると雨が降っていた。久しぶりにカレーを作った。冷蔵庫の有り合わせで、ひき肉、玉ねぎ、人参、白菜、にんにく、バター、チョコレート、辛口のカレーが加わる。これにコンビニ野菜サラダに玉ねぎと人参を加えてボリュームを出し、ブドウとドーナツに緑茶。なかなか豪華に見える。味はまずまずだった。洗濯をしながら次週に備える。

2014年10月4日土曜日

Wet Lab

10月4日午後から集中治療特別講座「ブタ肺を用いた人工呼吸の理解」があり、麻酔科医局員、研修医、看護師、臨床工学技士など27名の皆さんが参加してくれた。

 
 
 
 
 
 

5つのグループに分かれて、人工呼吸器の呼吸モードの理解、バックバルブマスクとジャクソンリース回路の違い、経皮気管切開、片肺CPAPのブースを回り実習をしていく。
 
 
 
 
 
 

準備に携わってくださったKJ株式会社の皆さんや○泉先生をはじめICUスタッフの皆さん方の努力が伝わった。
 
 
 
 
 
 
 
こんな企画ができるT医科大学麻酔科は凄いもんだと今更ながら思った。

患者学の講義・ワークショップ

4日、5年生に「患者学」を講義、ワークショップすることになった。もともとM橋先生の提案で企画されていた横断的カリキュラムのひとつであったが、自分とA木先生が引き継いで行うことになった。






先ずは患者学について自分たちが理解を深めなければならない。「患者・家族の思いを理解し医療者とのコミュニケーションを良好なものにするためには?」が目的になる。写真はグループワーク

講義を終えてグループワークを行い、6つのグループからの発表と各自の感想シートの提出をさせた。講義に遅れてきた学生は出席表には「遅」のマークをつけた。写真は感想シートをA木先生に提出する学生たち。
学生たちの発表はなかなかしっかりした発表だった。この後、M橋先生に今日の講義・ワークショップの報告をしたが、ずいぶん喜んでくださった。写真は「遅」マークの付いた出席表



2014年10月3日金曜日

ご苦労さま。そしてまた会いましょう


930日、K沼医局長が任期を終える。この1年半の間数々の難問に立ち向かった。電子カルテ導入や新病院建設、新麻酔科専門医教育制度への対応、慢性疼痛学会や日本ペインクリニック学会などに向き合い、医局員をまとめ多くの新入医局員を迎えた。名医局長と語り継がれるだろうと賞賛の気持ちもあるが、このようなハードワークをしてもらっていたので申し訳ない気持ちもある。写真はU野先生からの感謝状贈呈。これからも新旧医局員の勧誘やシュミレーションラボなどのアカデミックな働きを期待している。近くに住んでいるので、また飲みに、いや飯食いに行こう!


K迫先生も明日からS大学に帰る。彼女は4日土曜日の集中治療特別講座を受講するといっていたので4日後にはまた会うことになる。
 
10月3日に台湾から留学している医学生のジャンジャン君が麻酔科の研修を終えて次の皮膚科に行くと挨拶に来た。今朝のカンファは自分が術前評価を話す予定だったが、のどを痛めて声が枯れたのでパスしてI瀬先生にお願いした。申し訳ないので、マンツーマンで術前評価と緩和医療・ケアについて英語で講義をした。ジャンジャン君は大変喜んでくれた。