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2018年6月30日土曜日

学生講義

30日、5年生の緩和ケアに関する、身体症状と精神症状への対応についての講義を2コマ(90X2)を行った。メンタル科の村越先生が外来のために資料をお借りし、少し内容を加えた。90分の授業の準備は大変だが、これも自分のためになり、患者さんに還元できると思えば苦にならない

2017年10月26日木曜日

東京薬科大学での講義とグループワーク

26日、東京薬科大学での講義とグループワークの指導で行った。26名ほどが5つのグループに分かれる。2コマほどのボリュームの講義を12コマで済ませ、2つの症例を全員で考えながら症状コントロールのための処方などを考えていく。残りの時間は2グループと3つのグループに分かれ、患者さんの辛さやこれからの療養生活に視点をあて治療やケアの在り方について発表する。皆さん真剣に参加し一生懸命発表してくれた。全員満点をあげたいところだが、お招きくださった武〇先生にお任せする。

 

2017年10月4日水曜日

学生講義緩和医療緩和ケア

4日、三年生への緩和医療・緩和ケアの講義。この日は緩和医療部のM越先生に精神症状と症状コントロール等の話しを、自分が身体症状のコントロールの話しを受け持った。この学年は少しだれているのではないかと言う話しが伝わってきているので、気合をいれた。ほぼ全員出席はさすがだが、レポート「切れ目のない緩和ケアを提供するには何が大切か?」の締め切りは1015日だ。

講義が済んだら、5年生へのクルズス。この学年でこの時期になると経験値の差が出てくる。なるべく全員が発表できるよう引き締めながらも褒めながら話を進めた。

2016年11月16日水曜日

学生クルズス

16日、この頃の学生クルズスの学生さんは知識もある。その整理と緩和ケアが患者さんを全人的に支え、がん医療も支えていることを大脳皮質の記憶野にすり込むことを優先して教える。今回の学生さんは、皆心が優しく。患者さんと共に歩む医療人を目指していることが分かった。
この日、サッカー日本代表はWCアジア最終予選リーグでサウジアラビアに2対1で勝利した。未だ油断はできないが・・。

2016年10月27日木曜日

東京薬科大で講義とグループワーク

27日、医局会と東京薬科大学の講義およびグループワークを年一回3コマ担当している。1230前に病院を出て新宿駅から中央線特快で豊田へ。駅の近くのスクールバス乗り場に歩いて大学に行く。途中駅のそば屋で昼食をとったが、その分遅れて授業開始10分間に到着した。

今年は5名一組の5グループを対象に、緩和ケア・緩和医療で薬剤師に期待することを約60分、緩和ケア・緩和医療の概論から症状コントロールについて約120分、2症例に関するグループワークを約90分時間をかけて学んだ。さすがに実臨床の世界に引き込んだために全員一生懸命に聴き考え答えてくれた。
その後自分のエネルギーは枯渇し、木曜日は早朝医局会の日、荻窪駅で下車し早々に入浴、夕食、入眠となった。

2016年10月5日水曜日

学生講義3年生、5年生

5日、9時から3年生に緩和ケア・緩和医療の講義。最初が肝心なので、居眠り学生には厳しく対処。講義をする教育棟からT医科大の新病院建設工事現場が見えた。




続いて5年生へのクルズス。3年生と比べる訳ではないが反応は全く違う。このグループは非常にフレンドリーで双方向少人数講義が良くできた。
 

2016年6月4日土曜日

5年生総合講義

4日、5年生への総合講義は「緩和ケアからみた地域包括ケア」。4月末に福岡で開催された日本医療マネジメント学会で学んだことや1日にすぎなみ緩和ケア研究会で話ししたことが生きる。学生さんのレポートが自分ががんの終末期にあったらどのような医療・ケアを受けたいか?または在宅療養をされいる終末期のがん患者さんにどのような医療・ケアを提供したいですか?400字以内のレポートを課している。レポート提出の際には「29」という数字を書くことにした。出席者でないと分からない訳アリの数字だが、さて・・・?




2016年1月13日水曜日

学生クルズス



13日、学生クルズス。カメラ三脚を準備し講義に臨んだ。最初に記念写真。これはアイスブレーキングのつもり。学生を双方向の授業に引き込むには、教官・学生の壁を取り払わねばならない。ほとんどの学生さんが思惑通り、積極的に講義に参加してくれた。よしよし。5年生は緩和ケア・緩和医療の試験問題を気にしているが、講義の時に既に教えている。








 
 

2015年12月24日木曜日

今年最後の学生クルズス

24日、今年最後の学生クルズスは、水曜日が祝日だったために木曜日のタイトな時間の中行われた。1130日に行った市民公開講座のパワーポイントをもとに、「緩和ケア」の目的や実際に行われていることが説明できることを目標に話を進めた。
学生さんも自分が医療関係者でない友人や知り合いに説明できるようになることがクルズスのゴールということを理解し、熱心に参加してくれた。カメラの調子が悪くスマートフォンで写したが、かえって写りは良かったようだ。

2015年12月9日水曜日

学生クルズス

9日、5年生学生クルズスも最終組に近づいてきた。患者学や緩和ケアからみた地域包括ケアシステムについて最近学んでいるので、アドバンス・ケア・プランニングの話しを集中して行った。臨床実習でこのような場面に遭遇した学生もいて、熱心に聴いてくれた。熱心なグループだ。

2015年11月7日土曜日

患者学

7日、5年生の総合講義で八王子医療センターの青木先生と「患者学」を担当した。土曜日は休みの5年生がちゃんと出席してくれるので嬉しい。サッカー部の5年生に質問をしたが、協力して授業を盛り上げてくれた。青木先生は興味深い教材を集め、印象に残る講義をされる。先生はT医科大学生が選ぶベストティーチャーの常連で、その授業はなるほど分かりやすく心に残る。
今日は全員出席としたが、レポートを出さない学生は欠席になる。サッカー部4/5の出席だったので、欠席の学生をチームワークで救済するようにW君にお願いした。

2015年10月23日金曜日

学生講義

23日、日本臨床麻酔学会3日目だが出席せず、午前中は4年生の講義「緩和医療・緩和ケア」の90分講義を担当する。この講義は3年連続でそのたびにパワーポイントの内容をブラッシュアップしてきた。学生との真剣勝負、寝せない・寝させない・飽きさせない。遅れてくる学生やエスケープする学生はチェックする。講義の後は疲れるが、担当教員をしている2名の女学生と、サッカー部の男子学生2名が講義の進行に協力してくれた。
午後からは病棟回診、緩和ケアチームで診ている患者さんの手術の麻酔や術後疼痛管理などに当った。午後6時を過ぎたので、K中央病院手術室の歓迎会会場の恵比寿に向かった。

2015年9月9日水曜日

学生クルズスと本

9日、久しぶりに学生クルズス担当した。良く勉強しているが、いつも思うのが、実習もさせてあげたいと言うこと。今のマンパワーでは十分にできない。



依頼原稿を送っていたが、それが本になった。オピオイドと自動車運転・危険作業従事がテーマ。

2015年7月1日水曜日

学生クルズス 

1日、学生クルズスも質問に対して、こっちが「凄いね!」と言いたくなるような答えを返す学生が出てきた。意外に痛みの治療については知らないが、個々の知識をつなぎ合わせると立派な解答になる。

「走っていて左わき腹が痛くなった時にはどうやって治す?」の質問に、正解とその理由をきちんと答えた。恐らく初めてではないかなと思った。そろそろ講義用のパワーポイントも新しいバージョンにして、新たな質問を作っていこうと思う

2015年6月10日水曜日

学生クルズス

10日、学生クルズスの時間を11時過ぎから1時間もらった。学生さんの講義への反応を見て、このグループはここまで、このグループはもう一歩踏み込んで・・・と考えているが。
今週のグループは、月曜日のスタートが想定外の出来事がありゴタゴタしたため、うまく乗ってきていないという情報があった。そこで講義の前にブログ用の写真を撮った。これ以上楽しいことはないという表情を作ってもらった。硬さが取れ、講義にみんながくらいついてきた。緩和ケアに非常に興味をもっている学生もいた。興味を引き出すことは学問の世界では大事だ。今日のやり取りから、自分も次の講義の改善点を学んでいる。卒業試験や国家試験の勉強の仕方を教えたが、納得したかな?

2015年6月3日水曜日

学生クルズス

3日、学生クルズスの時間を1時間ももらったので、いつもの1.5倍は時間をかけて学生さんと向き合った。正解率はいまいちだが、考える姿勢は素晴らしい。


常の生活や家族の問題として、緩和や介護を考えるともっと理解しやすくなるのだろう。自分もその姿勢を持とうと思った。

2015年1月28日水曜日

学生クルズス

3週続けて学生クルズスを担当すると、何をどうして褒めたらいいのか悩んでしまう。本当に優秀だと褒めるほうがよいのか?去年の4月頃きたグループよりずっと優秀だと事実を言って褒めたほうがいいのか・・?。
自分の話によく頷いてくれる学生さんの動きが、実はコックリコックリだったりすることもある。が、医局HP用に写真を撮り終えた自分は、笑顔を絶やさず少人数講義にエネルギーをぶち込み、更に「キラーカーン物語」にまで話を広げるという充実ぶりだった・・・と思う。

2015年1月21日水曜日

学生クルズス


21日、20日は11時間麻酔について新幹線始発で燕三条を出て東京に戻った。朝の導入には間に合わず、引継ぎの後病棟を回診した。1130分に学生クルズスに駆けつけるというハードスケジュールであったが、学生さんが熱心なのでついつい気合が入る。今日の学生さんも良く質問に答えてくれた。正解率は50%だが、ヒントを出すと正解(盛会)に近づく。これでいいのだ!
 

2015年1月14日水曜日

学生クルズス

14日、やはり遅いグループのほうが賢いのは間違いなさそうだ。先週のグループほどの華やかさ(乗り)はないが、まじめに一緒に考えてくれる。サッカー、ゴルフ、剣道部のスポーツマン、ウーマンもいる。麻酔科には彼らの先輩たちがいるので、話題を振ることもできる。金沢出身の学生さんがいたので、金沢大学の緩和ケア担当の山田先生に送ってもらった冊子の話をしたら興味を持ってくれた。ぜひ読んでもらい、刺激を受けてほしいと思う。

2015年1月7日水曜日

今年初の学生クルズスと七草粥

7日、七草粥を作った。七草粥のドライフーズが売っているのでおかゆに混ぜれば出来上がる。
朝作ったが食べそこなった(朝寝をして食べる時間なし)ので、ボックスに入れて弁当にして持って行った。悲しいかなパックキンが効いておらず汁が漏れ出していたので改めてお湯を継ぎ足して温めた。
今年最初の学生クルズスの学生さんはみな熱心だった。5年の最後になると、将来の仕事に対して真剣に考えるようになる。質問にも皆よく考えて答えてくれた。このような学生さんには教え甲斐があるし、将来を語り合いたい。