25日、三之町病院で「気道確保」の講義をおこなう。人形相手に挿管もしたが挿管時の介助のポイント分かったかな?
2018年1月19日金曜日
退任記念最終講義
19日最終講義。特任教授での仕事継続が承認されたので最終講義とはならないが、退任記念最終講義の機会を得た。今年度末で退任する8名の教授による講義で、ご自分の研究のを通して生き様を語る先生、研究成果を中心に発表される先生など様々であり全ての講義に感銘を受けた。自分は「救命から看取りまで」と題し、熊本大学時代のECLAの研究、熊mと地域医療センター時代の慢性疼痛やがん性疼痛との闘いと緩和ケア・医療への取り組み、再び東京医科大での超急性期医療から緩和ケアチームの活動を話した。講師紹介や花束贈呈を含めて30分程度の時間なので34枚のスライドにまとめた。
ECMOではなくECLAと命名した体外式肺補助による呼吸不全の治療には、恩師森岡亨先生、寺崎秀則先生の魂が宿る。自分がECLAとして我々の研究と実績を紹介したが、この後ECLAで講演したり論文を書く機会があれば是非やりたいと思った。
講演が済み、鈴木学長から花束をいただいた。麻酔科のスタッフから講堂の裏に来るように誘われた。内野主任教授と麻酔科の皆さん、緩和ケアチームの看護師さん、耳鼻科病棟の看護師さんと塚原主任教授が待っておられた。皆さんと記念写真を写しながら、ここで仕事ができたことに感謝した。
退任の祝賀会を大学でして下さった。再び講義された皆さんとお話しすることができた。
医局に帰ると、大きな花束などがたくさん届いていた。いくつかを医局と自室に飾った。
鈴木瑛輔先生と一緒に、その中の二つの花束を持ってお世話になっている西新宿の飲み屋さん、鳥佐野と寿し居酒屋まえ田に持って行った。皆さんビックリされたが喜んで下さった。
まえ田では、熊本の柳下先生とお会いした!明日国立国際研究医療センターの会があるそうだ。一緒に飲むことができて幸せだった!
2014年10月24日金曜日
無い土
金曜日は、久しぶりにICUカンファレンスを仕切り、麻酔科術前評価外来では電子カルテに振り回された。昼ご飯も食べずに緩和ケア外来と回診をし、緩和ケアの看護師さんから「電子カルテを打ち込んでいると遅くなるので後で記入してくださいね」と的を得たサゼッションをもらった、14時50分からの学生講義に間に合った。
4年生の麻酔科系統講義のトリを務めた70分の講義は、「緩和ケア・緩和医療」。この学年は緩和ケア・緩和医療の講義はこれだけで、5年生のベッドサイドティーチングになる。病棟や外来で恥をかかせるわけにはいかない!自分のエネルギーが伝わったのだろう、全員寝ることもなく熱心に受講してくれた、いやくれたと思う。
この講義のために何日も気力・体力・知力をすり減らしながら準備したのだから、この熱意は学生さんにも伝わったことだろう。。
この日家人が熊本より上京した。これから10日間は楽ちんができると思う。
4年生の麻酔科系統講義のトリを務めた70分の講義は、「緩和ケア・緩和医療」。この学年は緩和ケア・緩和医療の講義はこれだけで、5年生のベッドサイドティーチングになる。病棟や外来で恥をかかせるわけにはいかない!自分のエネルギーが伝わったのだろう、全員寝ることもなく熱心に受講してくれた、いやくれたと思う。
この講義のために何日も気力・体力・知力をすり減らしながら準備したのだから、この熱意は学生さんにも伝わったことだろう。。
この日家人が熊本より上京した。これから10日間は楽ちんができると思う。
2014年10月9日木曜日
東京薬科大デビュー
約20名の薬学部の学生さんに緩和医療・緩和ケアで薬剤師に求められろいることを、いろいろな報告などから抜粋し紹介した。
緩和ケアの対象になる患者さんが一番多く経験する痛みについての講義はPEACEセミナーの教材を利用し、これまで受けてきた授業と重ね合わせるように講義を進めた。できるだけ質問をして、思っていることを表現するようにした。
3コマ目には5つのグループに分かれ、初めに症例を皆で処方の進め方について学び、症例を2例提示して、3つと2つのグループでどのような処方をするか、ケアにはどのような工夫が必要かについて話し合い、全てのグループの発表まですることができた。
反省としては、少人数なので最初にアイスブレークをしてお互いの距離を短くする工夫をしておくと、もっとフランクに話し合えたのではと思った。講義・グループワークをマネージメントしていただいた武〇先生と講義の見学に来られお手伝いいただいた増〇先生ありがとうございました。
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