2008年9月20日土曜日

送別会

てれっとウルトラマラソンクラブと熊本地域医療センタージョッギングクラブ合同の浦○さんの送別会が味噌天神電停前に移転した「さくら」で9月18日開催された。
当日は手術もたて込み、日中身に着けているPHSがやけに首を締め付けた。(一台は救急車からのホットライン)熊本県のがん診療部会(熊本大学附属病院で開催)、熊本YMCAの常議員会があったので、遅れての参加-午後10時前には着いたが・・、になった。
初めての練習会で膝を痛めてリタイアし、悔しがって涙を流していたこと。私が阿蘇スーパーカルデラ100kmマラソンでリタイアした時、彼女の初挑戦が初完走となり、病院ジョッギングクラブの完走継続を続けてくれたこと。その後、次第に実力差が広がっていったこと。患者さんにいつも笑顔を忘れず励ましてくれたこと。いろんな思い出が浮かんだ。
 色紙には、一言「ありがとう」と書いた。
ツーショットで記念写真を撮ろうとしたが、さすがてれっとのM原さんが割り込んでくれた。こんな会だから、うわさが立たなかった・・・のだろう???
チャンチャン

2008年9月16日火曜日

ヤナギバルイラソウ

桔梗とばかり思っていた花の葉っぱの形が違う・・! お花の師匠から柳の葉に似ているからヤナギバ○○草ですよと教えていただいた。ネットで調べたら、「柳葉ルイラ草」という花だった。疑問が一つ解決した。
家人がワイズメネット事業主任として中部部会(名古屋市)と京都部会(京都市)、阪和部会(和歌山市)に出席するので、荷物持ち兼専属カメラマンとして土日と名古屋と京都に行った。


中部部会は名古屋中部教会で開催されたが、パイプオルガンの演奏もあり荘厳で気品のある部会だった。メネットアワーでは障がいのある人たちとの共同生活をしておられる島牧師のお話があった。優しさとは平和とは何かを学んだ。懇親会では中部の皆さんと大いに話し飲んだ。今期の谷○部長は弁が立ち、スマートだ。何か良いことが起こる予感がする。
翌早朝、名古屋駅西側から鶴舞公園往復の約12kmを走った。写真は舞鶴公園から見た名古屋大学病院。





新幹線で京都に向かい、部会会場のホテルに行った。京都部合同メネット例会では環境の問題を学んだ。兄弟クラブの京都みやびクラブのメネットさんとの記念撮影。


京都部会は参加人数も多く華やかだ。藤○部長の方針で各クラブ会長さんにスポットが当てられていた。17クラブ会長さんによるパネルディスカッション、仮装大会で部会・懇親会は盛り上がった。仮装大会ではみやびクラブの北○さんがそのままのキャラでどじょうすくいを踊った。京都ウイングクラブの会長さんは40ウン歳の若さでアントニオ猪木。この二つが印象的だった。終了後みやびクラブの皆さんと記念撮影をした。
京都では鴨川沿い約10kmの早朝ランを楽しんだが、今回も加茂川の上流端まで時間の関係で行けなかった。
3日間も病院を休めないので、和歌山訪問はせずに15日昼前に帰ってきた。早速明日の準備やYMCAの記念誌編纂委員会の仕事が待っていた。 編纂委員会の最中に病院から電話。入院患者さんが退院すると言って駄々をこねていると言う。早速行って入院が必要なことを説明して納得してもらった。

2008年9月8日月曜日

講演、立田山そして九州部会

9月6日は「日本医師会生涯教育講座で日常診療におけるペインクリニックの知識」を担当した。痛みの定義から始まり、ペインクリニックでよく診る急性痛、慢性痛と診察の進め方を話した。治療に難渋する疾患で特にCRPS,脳脊髄液減少症、線維筋痛症では時間をかけた。癌性疼痛は緩和ケア病棟のG先生に担当をお願いした。土曜の午後にわざわざ参加いただいた医師会会員は12名。余りにも内容が多岐にわたったので、麻酔科ペインクリニック外来を紹介しただけに留まったのでないだろうかと反省した。講義用のスライド(パワーポイントは)44枚、準備に一週間かかった。
9月7日、朝のジョッギングは立田山に足を延ばした。遊歩道を走るトレイルランだ。15000歩を超えていたので10km以上は走った。山の木々に名札が付いていた。ブナ、シイ、センダン、クス、クロキなど。花の名前を覚えたら、木にも挑戦しようと思ったが、いつのことか。

山に入る前に「まむし注意」の看板あり。ジャージにしとくんだった・・と反省。







午前中教会の礼拝に出席した。牧師先生が、「若い頃の祈りは自分中心のことが多いが、年令を経るにつれ周りの人々への祈りに変わってくるものです。そして祈りの中に気品を感じます。」と話された。なるほどと思った。

午後から交通センターホテルで開催された。ワイズメンズクラブ九州部会に参加した。家人がメネット事業主任でゲストのメネットアワーの写真撮影をした。








部会はお祭りの要素も多い。各クラブ会長がクラブバナーを持って入場するバナーセレモニーでは、我が今○会長が堂々の入場。笑った写真を撮りたかったがタイミングを逃した。私の出番は、開会式の聖書朗読とお祈り、EMC2000推進チームのアピール「2000に向かって一直線」のシュプレッヒコール。熊本にしワイズメンズクラブの設立への準備状況の報告だ。













パネルディスカッションではワイズメンズクラブとYMCAが発展するには?のテーマでパネラーたちの発表があったが、昨年中西部(大阪)の部会で同様のパネルディスカッションのパネラーとして参加したことを思い出し、比較しながら聞かせていただいた。







部会の準備には部キャビネットとホストクラブの大変な準備への努力が必要だ。多くの点で細やかな配慮があり、楽しませていただいた。西日本区大会のアピールはダンスつきだったが、一部品格にかけたところが気になったがお祭りに免じてまっついいか・・・
懇親会で盛り上がり、二次会へ。いつもの2曲を歌った。代行を呼んだ発信記録によると23時17分。午前様にならずに帰ったようだ。




8日、K高の周りのジョッギング、筋トレのルーチンワークをこなす。昨日のジャケットの袖に染みあり。家人の表情険悪となる・・が、娘が昨夜作ったおかずが美味しくこれを私の弁当に使えると、直ぐに機嫌直る。
今日は当直、恐怖の32時間連続勤務が始る。

2008年9月2日火曜日

合同メネット例会

9月1日にホテルテルサ熊本で熊本地区合同メネット例会(ワイズメンズクラブの奥さんたちの例会)が開催された。写真係兼「むさしの想ひ(芋焼酎)」販売係のミッションをうけて参加した。
熊本地区7クラブ中6クラブ97名が参加した。

熊本YMCAの白木さん、平江さんから「発達障がいのある子どもたちへの理解と支援」と題して講演をいただいた。発達障がいの種類、疑似体験、実際のトレーニングの様子など大変参考になった。 さて掲げられた用紙に書いてある文字とは?・・さかさまに示してあるのだが、読めますか?
タンポポハウスの清田さんからは、病気で入院する子どもたちの親のための宿泊施設の現状が紹介された。むさしクラブ・メネット会では創設の頃から支援を続けている。



卓上献金が集められ、浄財がメネット国内プロジェクト(発達障がいのある子どもの支援:YMCAのリーダー育成研究会の助成金)に贈られた。




もう1つ感心したのが、3000円の会費ではあるが、食事が豪華でおいしかった事。

写真はむさしクラブの参加者集合写真と、合同例会に参加したメネットと女性会員の集合写真

2008年8月31日日曜日

感激した西中国部部会

8月30日午前5時過ぎに熊本発、貸し切りバスで約4時間かけて岩国市(岩国ビジネスホテル&スパ)に行った。佐藤理事からお弁当(おつまみ?)の差し入れがあり、バスのなかでは既に懇親会モードとなった。

関門海峡のドライブイン横で記念撮影、安定性のない柵にカメラを置き10秒タイマーで撮影した。

 部会の始る前に岩国YMCAで開催されたメネットアワーに陪席しカメラマンとして働いた。
参加の皆さんの記念写真。



YMCAのロビーには上田豊治さんの切り絵が展示されていた。




 部会には93名が参加。準備された資料や部報に目を通すと、高瀬西中国部部長の意気込みが伝わってきた。また一生懸命に準備されているホストクラブ岩国クラブの皆さんの目が輝いていた。

部会の中で新入会員の入会式が執り行われた。数名から20数名のクラブが5クラブで在籍会員が56名(8月30日現在)だが、このような多くの仲間たちに見守られての入会式はきっと一生心に残ることだろう。また新入会員が式典、記念講演、懇親会の司会を受け持っておられた。一言一言を書いたメモに目を通しながら、緊張して司会を務められる様子に16年前の自分を重ねていた。
 記念講演として、切り絵画家 上田豊治さんのお母様上田幸子さまによる、「この子によって生かされる」があった。その傍らで豊治さんは黙々と切り絵の作成に励んでいる。自閉症と診断されたときの驚き、切り絵との出会い、多くの人に支えられて豊治さんの切り絵画家としての仕事が伸びていくことへの感謝など。心を打つ内容だった。高瀬部長は前日に萩まで二人をお迎えに行かれ岩国の案内をされたという。講演を聴きながら高瀬部長が涙を拭いておられた。部長の心配りや優しさがうれしかった。

 懇親会では西中国部の皆さんと、ビジターが上手く各テーブルで交流できるように席が決められていた。バイキング料理で味、種類、量ともに充実していた。オークションもあり、結構楽しむことができた。高瀬部長はこのオークションのために金色のジャケットをオーダーしたという。この熱意にも感銘を受けた。


 西中国部部会での私の役割は、EMC2000推進チームの一員として「2000を目指して一直線」のアピールと来年の西日本区熊本大会のアピール「熊本で あなたと ともす ワイズの灯」がある。どちらも良くできたと思う。


 部会終了後、EMC研修会とEMC交流会がエンドレスであったようだ。我々は帰りのバスで大いに盛り上がり、そして轟沈していた。


8月31日は病院当番。入院患者さんが待っておられる。

2008年8月29日金曜日

新たな実習開始

今週から臨床工学科学生の実習が始った。2週間ずつだが今回の二人はまじめな学生さんだ。メモばかり取っているので、敢えて質問したり患者さんへの医療行為(触診や人工呼吸など)をしてもらっている。
そう言えば、6ヶ月前に試験をしたばかりだ。尋ねたら、私の試験は再試受けずに合格していた。昨夕は白川縁を走った。前日にうちの臨床工学技士の清○さんと走ったという。ウェアが乾いていないので・・と夫々ユニークな格好で走った。

今日は午後5時前に帰ろうとしていたが、今から患者さんが入室(手術室)と言うと、喜んで見学してくれた。偉い!

2008年8月24日日曜日

仲間たちとの再会

8月22日はむさしワイズメンズクラブの企画例会に参加した。10月のジャガイモ・カボチャ販売の責任者になるので、参加していて良かった。家庭の事情でしばらく休会する宮○さんも来てくれたので、終わってから一緒に食事をした。日本のビールは美味い!

23日土曜日は夏休みだったが、やっぱり病院に行った。結局外来診療をした。午後3時過ぎに南阿蘇村の久木野にあるSさんの別荘へ、地雷廃絶と被害者支援の会・熊本(KLCC)の夏合宿だ。県議の濱田さんご夫妻も参加されたので、いろいろな話しが聞けて楽しかった.


24日日曜日は5時起き。奥○師匠と月廻り温泉の駐車場に行って車を停め、黒岩峠を走って登り、清栄山の登山口からは歩いて頂上まで行った。往復10kmか?


温泉から根子岳が正面に見える。近くにある行列のできる地鶏料理の店で昼食を摂り、帰宅した。今日こそ自宅で夕食を食べた。 24日一日で15,000歩を超えた!

北京オリンピックが終わった。喜んだり、がっかりしたりの繰り返し。アメリカではさほどオリンピックの話題は出なかった・・・明日からギア・チェンジ!