草津温泉の中心には、毎分4000リットルの熱湯が湧き出すという湯畑がある。
「湧き出でる源泉は整然と並べられた7本の木樋を通って、温度を下げ湯の花を恵み各旅館へと送られていきます。その様は、まさにお湯の畑・湯畑と言われる由縁です。ここには八代将軍吉宗お汲上湯の石柱や湯枠などがあり、歴史の古さを物語っています。」と草津温泉観光協会のHPの紹介記事があった。

この横に、熱之湯がある。ここでは津節にあわせて湯もみのショーが見られ、お客様体験コーナーがある。約25分で終了するが、大人600円だから体験しないと損か?
温泉銭湯で休息所完備のところがあり、温泉に入ったら帰る気力がなくなった。素泊まりで駐車場無料のホテル、旅館もあり、食事は周辺にレストランから居酒屋まで数多い。お泊りすることに決定した。
翌23日は西(さい)の河原(草津温泉の西方にあり、辺り一面至るところから温泉が湧き出して大量の湯煙を上げ、湯川となって流れています)を散策し、片岡鶴太郎美術館を見学した。
朝とれた採れたというトマト、トウモロコシなどを買い、帰ることにした。

帰りの交通は順調だった。八場ダム建設予定地近くにある道の駅でゴーヤとパンを購入し、八場渓谷の景観を楽しんだ・・・高所恐怖症で離れて観たが・・・。
3 件のコメント:
草津温泉、良いですよね〜私も5月に行きましたが、やはり温泉は泊まりで行かないと楽しめないです。
有馬と下呂も良いですので是非泊まりで奥様と一緒に行かれてください。
草津温泉に行かれたのですね。私も5月に行きましたが良い温泉ですよね。やはり温泉は泊まりで行かないと楽しめないです。
有馬と下呂も良いですので次回は是非奥様と一緒に行かれてください。
ともママさん、コメントありがとうございます。流石に「草津良いとこ一度はおいで・・・」の温泉ですね。東京に出て来ても孫と遊ぶのが楽しいようです。あと2年以内には行きたいですね。それまでいろいろな温泉を開拓しておきます。
コメントを投稿