この会では関東在住の同窓生の講演も行う。今回は理化学研究所の藤井眞一郎先生にがんの免疫療法についてお話をしていただいた。壮大な構想、緻密な解析、その時々にインパクトとヒントを授けてくれた研究者との出会い・・・。講演を拝聴しながらノーベル賞を取るんじゃないかな?と思った。
サッカー部の後輩の木村、岩佐、宮田先生たちも参加して、それぞれいい時間を持つことができた。熊本時代の同僚の息子さんがK生省に出向していますと挨拶に来られた。
時は流れている。
この会では関東在住の同窓生の講演も行う。今回は理化学研究所の藤井眞一郎先生にがんの免疫療法についてお話をしていただいた。壮大な構想、緻密な解析、その時々にインパクトとヒントを授けてくれた研究者との出会い・・・。
6月22,23日に日本緩和医療学会が神戸で開催された。22日の金曜日の夜神戸に行った。宿泊は日本麻酔科学会と同じホテル。近くの居酒屋さんに行って遅い夕食になった。ここのお魚料理はおいしい。
会場の目黒雅叙園には開演前に着いた。22回、23回卒が一つのテーブルを使用したが、人数の多さと先輩後輩という変えることのできない定めによって、いつの間にか22回卒がほぼ独占していた。33回卒の辛島みどり(歌手)と記念撮影ができるという栄誉にも浴した。
22回卒のM田さんには連絡やネット文集などでいつもお世話になっている。前回は息子さんの結婚式の前日で、今回も大事な用件を翌日に抱えておられるようだった。いつもの元気であれば二次会・三次会と行くところだが、今回は本当にくたびれていたので一次会で失礼した。
帰って、し残していた掃除洗濯に精を出し、夕から12km走ってみた。最近サボっていたので6月の総走行距離200kmに赤信号が付き始めた。久々の自炊をしたが腕は一向に落ちていなかった。