スタートDブロックは熊本市役所の横で、放送局のカメラのクルーが5,6階あたりに陣取っている。スタートして5分ほどでスタート地点を通過した。
招待選手のワイナイナ選手は最後尾からスタートしたようだが、3㎞付近では抜かれてしまった。正木弟さんから声をかけられた。2年前はしばらく並走できたが、今回はお先にどうぞ。
熊本市医師会では、女性スタッフがパネルを掲げて応援してくれた。
2014年にもらった熊本の幼稚園の園児たちが絵を描いてくれたウインドブレーカー(ポリ袋で作成)を着ていたら、実際にその時に指導しておられた方から話しかけられた。着ていただいている!と感激されていた。
9㎞地点には、ワイズの岩本さんご夫妻、水元さん、前田さんたちがエイドをしながら応援。昨年に引き続いてトイレを拝借した。ふくらはぎや太ももに違和感を感じ始めた頃、亀浦さんの奥さんに会う。「こぎゃんところで何ばしょうらすと?医療班ばしょうらすと?」「遅かけん、こぎゃんとこば走りようるたい」の会話あり。
一番辛かったここから40㎞まで並走しながらおしゃべりをしていた。新町に入ってお知り合いの方々から声をかけられ引っかかっておられた。
熊本YMCA横の子ども文化会館前に、家人と娘母子が応援にしてくれていた。丁度近くの駐車場が空いて車をタイミングよく停めることができたと言う。
力をもらい、残り1㎞を歩かず走った。ゴール前の演奏も嬉しい。
娘に家まで送ってもらった。ゆっくり風呂に入り、皆で焼き肉をして完走を祝った。
19:55の飛行機で羽田へ。ここから病院に行ってCacer Boardの準備や書類の整理をしていたら、最終電車の時間がとっくに過ぎてしまった。病院からタクシーで帰って爆睡していた。
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