グローバルヘルス緩和ケア研究会
18日、国立国際医療研究センターで開催されたグローバルヘルス緩和ケア研究会で、「緩和ケアは『がん治療』を支える」と題した講演をさせていただいた。熊本大学時代の呼吸不全患者の救命に従事していたころの写真や、熊本地域医療センター時代の緩和ケア病棟での写真を提示した。がんの軌跡の図を示し、どの時期にはどのような緩和ケア・医療が必要になるのかなどを聴衆の皆さんと考えた。2月2日の多職種によるグループワークを紹介し、このような取り組みが盛んにおこなわれている現状を示した。会場にはの熊本時代の後輩(教え子?)も来てくれた。楽しい学びの時となった。呼んでくださった徳原先生、座長の木下先生に感謝。
終了後、越川病院の遠藤先生、K屋MSW,自分と、S森看護師と食事に行った。ここでも、緩和ケアの話しに花が咲いた。
写真は後で
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