2017年8月28日月曜日

福岡から友人

28日、福岡から上京してきた田中さんと待ち合わせ「久」で夕食をとった。思えば30年以上の付き合いになる。久には「安納」をキープしていたが、足らなくなることを案じて「相良」を持ち込んだ。飲みながら思いだした。田中さんは下戸であまり飲まない。

食事が済んで、近くのカラオケスナック「しのちゃん」に行った。しのちゃんは元気そうだった。ここは昭和4050年代の香りがする。

2017年8月26日土曜日

休日の風景

26日、ない土。久しぶりに善福寺公園コースを走った。まだ夏のトンボが飛んでいる。鷺が4羽並んでいるところも写真に撮れた。

アキダイは開店記念日のようで、野菜や果物が安く。いろいろ買い込んだ。
ハヤシライスにはニンニクのカケラをそのまま入れて圧力釜で煮た。なかなか美味しかった。ゴーヤはそろそろ終わりになりそうだ。

2017年8月25日金曜日

荻窪会

25日、荻窪会が」荻窪駅北口から5分の「えんがわ」で開催された。16人だけの参加だったが、幹事が荻窪周辺の美味しい店を選んで紹介してくれるのが良い。和食の店で雰囲気や料理は「久」に似ているが、料理人やウエイトレス?さんが多い。

良い店知ったので、また来なくてはと思った。今日は二次会を取り仕切るG藤会長が翌朝早く出張されるので、一次会で終了。幹事の竹野下先生に家まで送ってもらった。

2017年8月24日木曜日

K君の実習2日目

24日、桑原君は朝のカンファレンス、麻酔導入の後、外来へ。次々と神経ブロックを行っている若手の医局員が眩しかったようだ。午後からは麻酔の覚醒と抜管を見学し、緩和ケアチームの回診にも参加した。

大久保のすし居酒屋まえ田に行った。桑原君は中学、高校、大学の後輩なので鹿児島弁も熊本弁も分かるし使える。まえ田の大将が鹿児島出身。キープした芋焼酎が喜んでいた。今日は友人の家に泊まるそうだ。麻酔科の後輩にもならないかなと思った。

 

2017年8月23日水曜日

東京医科大麻酔科での研修熊本からK君

23日、熊大医学部5年生でサッカー部の桑原君が、東京医科大での麻酔科研修を希望して上京してきた。2日間みっちり研修をする。
一日目は麻酔科の朝のカンファレンス、麻酔導入見学。ICUカンファレンス参加、緩和医療部の外来と回診参加、緩和ケアチームのカンファレンスと盛りだくさんだ。きっと戸惑い疲れただろうが、自分のルーチンワークだからプロの厳しさが分かって良い。
昼食は病院の職員レストランで一緒に食べた。定食のご飯を大盛で注文するのが若者らしい。サッカー日本代表チームドクターの先生に声をかけられ、感激していた。

夜は「久」に行ってみたが夏休み閉店だったので、ステーキとワインの店「かしこまり」に連れて行った。ここでも良く食べていた。ワインでは物足りない自分は日本酒の店「いちべえ」に連れて行った。今日はビジネスホテルに泊まるようだ。

 

2017年8月19日土曜日

新都心麻酔懇話会と納涼屋形船

19日、医局行事の新都心麻酔懇話会では高知大学の横山教授をお迎えして講演を拝聴した。内野先生から、研修医が麻酔科に入りたいと思える、若手麻酔科医にはこれからの可能性を大きく膨らませる、ベテランには麻酔科の仕事を楽しめるような講演をと難しい注文があったようだ。

勉強のあとは納涼会で品川から屋形船の宴会。オランダからの留学生ルーシーも浴衣で参加した。自分は一旦荻窪に帰って着替えて品川に向かう途中豪雨に見舞われずぶ濡れのままで集合場所に行った。

皆は雨に会わず(避けて)参加したようだ。濡れたのは3名だけ。自分が不幸を一身に背負ったと納得するように言い聞かせた。

お台場沖で屋形船は停泊し、会は盛り上がった。

その後、二次会に突入したが、3次会にはタクシーに乗車したものの荻区部の自宅に向かっていた。

2017年8月18日金曜日

北九州クラブ納涼例会で卓話

18日、腹腔神経叢ブックを麻酔科ペイン班にお願いしていたが、1530分羽田発の北九州行に搭乗するので最後まで見ることができなかった。後で連絡したら無事終了し、痛みが全くなくなったとの連絡を受けた。

さて、大江戸線都庁前にのり、大門に向かう。電車に乗り込んだのが1422分で、羽田空港国内線駅に着くのが158分だ。15分前には手荷物検査場を通過せねばならない。ANAとJSFとの共同運航便なので、インターネットで搭乗ゲートを調べたら、何とJALの第一ターミナルの左端の第1搭乗口とあった。京急快特羽田空港行の中で、前の電車から少しずつ後部に移動した。

電車を降りて、エスカレーターは右側を歩き、あとは走った。出発階の一番近くの手荷物検査場に行ったら、端っこのAの手荷物検査場から入ってくださいと言われた。1515分ギリギリに駆け込んだ。

北九州空港に着いた。快晴でかなり気温が高い。8月に入って毎日雨が降っている東京から来たので嬉しくなった。北九州Y’s Men’s Clubの松田会長が迎えに来てくださった。会場のホテルに着き、クラブの方々に挨拶しパソコンとプロジェクターの動きを確認した。

34名参加の北九州クラブ納涼例会が開会した。北村さんと大平落さんの司会で松田会長の開会点鐘と挨拶、自分はゲストスピーカーとして宮川前会長から紹介された。

タイトルは「これからの緩和ケア:がんの疾患軌跡からみるアドバンス・ケア・プランニングの重要性」途中いろいろな逸話やウルトラマラソンの話などを入れて、明るく楽しく聴いていただけるように工夫した。

乾杯から会食が始まった。飲み放題という。熊本から岩本さんや布田さん、広島から金子さんも来てくださった。松田会長は新潟のご出身。日本酒の八海山を持ち込んでおられたのでいただいた。

オークションでは割ってしまった大きなお椀の代わりがお箸付きのセットで出品されていたので1000円でゲットした。「たち吉」なのできっと数千円するしなだろうと想像した。

北九州クラブの例会は炭坑節で皆で踊って終わるという。さすが北九州だ。会長はヘルメットにヘッドライト付きで踊られた。これもまた流石だと思った。

二次会は同会場で、そして3次会はホテルの一室で夜更けまで語っていた。数名の方からはご自身やご家族の治療の相談をうけたりした。がん年齢の方も多いので心配は多いのだろう。