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2019年2月8日金曜日

熊本市医師会館で講演

8日、午後から熊本へ。熊本空港から自宅に寄って荷物を置き、熊本市医師会館に行った。熊本市医師会第8回在宅医療研修会と熊本在宅ドクターネット講演会の合同講演会で「新宿区における在宅医療を補完するがん診療拠点病院、基幹病院の取組み」をテーマに講演させていただいた。講演を最初に企画していただき座長を引き受けて下さったG藤先生はのっぴきならない用で欠席され、代わりに同じくサッカー部後輩の松本先生が座長を引き受けてくれた。東京医科大の緩和ケアチームの活動から、東京医科大病院の病診連携、区西部がん医療ネットワークの働き、がん診療拠点病院間の連携、区西部緩和ケア連携推進事業、新宿区や新宿区医師会との連携など、ほとんど全てに自分が関わっていたので良く説明できたかなと思う。最後に東京都の孤独死について入手した情報を紹介した。1時間ほどで講演を終えたので、30分以上質疑応答に時間を割くことができました。色々な質問を受けながら、新宿区が一歩先を行く部分と、熊本市の活動に大いに刺激を受ける部分などが見えてきた。


終了後両団体の世話人の皆様とイタリアレストランで夕食を共にした。出席の皆さんは熊本地域医療センター時代に市医師会の代議員や国際交流員をしていた時の友人やサッカー部や麻酔科の後輩たちで皆よく知っている。地ビール?で乾杯し、白ワインに移ったのだが当然のように締めは芋のお湯割りになってしまった。世話人の皆様、大変お世話になりました。

2017年8月19日土曜日

新都心麻酔懇話会と納涼屋形船

19日、医局行事の新都心麻酔懇話会では高知大学の横山教授をお迎えして講演を拝聴した。内野先生から、研修医が麻酔科に入りたいと思える、若手麻酔科医にはこれからの可能性を大きく膨らませる、ベテランには麻酔科の仕事を楽しめるような講演をと難しい注文があったようだ。

勉強のあとは納涼会で品川から屋形船の宴会。オランダからの留学生ルーシーも浴衣で参加した。自分は一旦荻窪に帰って着替えて品川に向かう途中豪雨に見舞われずぶ濡れのままで集合場所に行った。

皆は雨に会わず(避けて)参加したようだ。濡れたのは3名だけ。自分が不幸を一身に背負ったと納得するように言い聞かせた。

お台場沖で屋形船は停泊し、会は盛り上がった。

その後、二次会に突入したが、3次会にはタクシーに乗車したものの荻区部の自宅に向かっていた。