ラベル ワイズメンズクラブ、仕事 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ワイズメンズクラブ、仕事 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2021年4月1日木曜日

新しい仕事の初日

 1日、ひまわり在宅クリニック初日。初日なので家人に車で送ってもらった。皆さんに挨拶し、ITの説明や提出書類の確認を行った。後藤Drと一緒に施設や個人のお宅を訪問した。晴天で桜はもう散っているが早くも鯉のぼりをたてている施設があった。青空を背景にした桜や鯉のぼりはきれいだ。今日から診療所の車「きなこ」を借りることになった。

夜は熊本むさしワイズメンズクラブ例会。十分に感染防御に配慮した例会で、健爪師の大嶋さんから爪の健康管理について興味深いお話しを聴くことができた。

 

2021年2月17日水曜日

緩和ケア事例検討会

17日、バレンタインデイのチョコレートが病院の机の上に置いてあった。この歳でいただけるのは感謝だ。

区西部緩和ケア推進連絡会議、新宿区医師会および第一三共KKとの共催で緩和ケア事例検討会をWEB配信で開催した。東京医科大学病院から在宅に移行した患者さんのケースを2例紹介したが、夫々深く掘り下げてみたのでなかなか興味深い内容になったことと思う。最初は進行膵臓がんのケース、すでに月単位の患者さんだったが、最後の療養の場を求めて支えて行った。2例目は急性骨髄性白血病の高齢者のケース。コロナ禍で家族との面談もままならず、最後は自宅でを決意し医療、介護従事者が希望を支えたケース。血液内科専門医の緩和ケアに向き合う決意や本音もうかがうこともできた。

2021年2月1日月曜日

北九州クラブ、恋のハッピーフライト

21日、北九州クラブ 恋のハッピーフライトの最初のゲストとしてYOU TUBE配信に出演した。ワイズメンスクラブのこと、仕事のこと、子ども達へのメッセージについて話して欲しいと言うことだった。たくさんお話しすることはあったが20分という時間を聴いていたので、簡潔に話す内容メモにまとめた。また2回ほど事前に主催者の曽我部久さんと打ち合わせや予行練習をした。結果、時間内に上手くまとまったが自分としては70点。もっと話したいことがあったような気がする。それにしても曽我部さんの行動力には感銘した。

2018年1月6日土曜日

熊野神社参拝と京都みやびクラブ25周年記念例会

 6日、新春恒例の東京医科大学麻酔科学分野の熊野神社参拝。第1土曜日は勤務日で仕事中の医局員も多く、参加者は13名だった。宮司さんの祝詞やお祓いで心が洗われすっきりとした気持ちになった。。この一年の東京医科大学病院の安全とこれからの発展を祈った。

この後参加者は三国一に移動し、うどんすきの昼食会をします。私は残念ながら1447分品川発の新幹線で京都に向かうので別れました。

京都までの新幹線はE席を予約していたので途中富士山を堪能しました。良い写真が撮れたのでご紹介します。

京都みやびクラブの創立25周年記念式典および京都ウエスト・京都洛中・京都みやび三クラブ合同新年例会に家人とともに参加しました。京都みやびクラブはワイズメンズクラブ国際協会西日本区にあるクラブで、私の所属する熊本むさしクラブと20年にわたり兄弟クラブとして親しくさせていただいています。京都や周辺の名所はほとんどみやびの皆さんに案内していただいていますし、みやびの皆さんに喜んでいただこうと熊本の名所にも訪れました。

さて、前会長、有澤実行委員長らが企画された清々しい記念式典のあと、バンドや歌、ダンスありの楽しい懇親会です。京都の各クラブからの参加者の皆さんや神戸から来られた大野理事とも大いに語りました。

むさし・みやびの二次会には、途中はぐれた?大野理事も遅れて参加し、楽しい時間を過ごしました。

2017年8月18日金曜日

北九州クラブ納涼例会で卓話

18日、腹腔神経叢ブックを麻酔科ペイン班にお願いしていたが、1530分羽田発の北九州行に搭乗するので最後まで見ることができなかった。後で連絡したら無事終了し、痛みが全くなくなったとの連絡を受けた。

さて、大江戸線都庁前にのり、大門に向かう。電車に乗り込んだのが1422分で、羽田空港国内線駅に着くのが158分だ。15分前には手荷物検査場を通過せねばならない。ANAとJSFとの共同運航便なので、インターネットで搭乗ゲートを調べたら、何とJALの第一ターミナルの左端の第1搭乗口とあった。京急快特羽田空港行の中で、前の電車から少しずつ後部に移動した。

電車を降りて、エスカレーターは右側を歩き、あとは走った。出発階の一番近くの手荷物検査場に行ったら、端っこのAの手荷物検査場から入ってくださいと言われた。1515分ギリギリに駆け込んだ。

北九州空港に着いた。快晴でかなり気温が高い。8月に入って毎日雨が降っている東京から来たので嬉しくなった。北九州Y’s Men’s Clubの松田会長が迎えに来てくださった。会場のホテルに着き、クラブの方々に挨拶しパソコンとプロジェクターの動きを確認した。

34名参加の北九州クラブ納涼例会が開会した。北村さんと大平落さんの司会で松田会長の開会点鐘と挨拶、自分はゲストスピーカーとして宮川前会長から紹介された。

タイトルは「これからの緩和ケア:がんの疾患軌跡からみるアドバンス・ケア・プランニングの重要性」途中いろいろな逸話やウルトラマラソンの話などを入れて、明るく楽しく聴いていただけるように工夫した。

乾杯から会食が始まった。飲み放題という。熊本から岩本さんや布田さん、広島から金子さんも来てくださった。松田会長は新潟のご出身。日本酒の八海山を持ち込んでおられたのでいただいた。

オークションでは割ってしまった大きなお椀の代わりがお箸付きのセットで出品されていたので1000円でゲットした。「たち吉」なのできっと数千円するしなだろうと想像した。

北九州クラブの例会は炭坑節で皆で踊って終わるという。さすが北九州だ。会長はヘルメットにヘッドライト付きで踊られた。これもまた流石だと思った。

二次会は同会場で、そして3次会はホテルの一室で夜更けまで語っていた。数名の方からはご自身やご家族の治療の相談をうけたりした。がん年齢の方も多いので心配は多いのだろう。