2015年10月12日月曜日

有名なケーキ屋さん

東京女子大通りにある有名なケーキ屋さんに行ったら、長蛇の列。ここはモンブランが有名で、都内でも美味しいと評判の店。どうやら有名人が書いた「ここのシュークリームが美味しかった」という記事が新聞に載ったらしく、この長蛇になったようだ。

約100人の列の最後に並ぶこと50分あまり、ようやく店に入った。

モンブランはすでに売り切れたようだが代わりのケーキとシュークリームを買った。

シュークリームは恵比寿に直行し、ももやとパパ、ママのおなかに収まったようだ。渡した時に眠っていたさくちゃんは、多分知らないと思う。

2015年10月11日日曜日

創立36周年第26回日韓YMCA医師蹴球交流親善試合

昨夜から降り出した雨は小降りになり試合会場の横浜FC東戸塚フットボールパークに着いた時には雨が上がってきた。
韓国からの若手3名が乗ったタクシーが道を間違え遅れるなどのハプニングがあり、試合開始が遅れたが10:15にはキックオフになった。
主審はT医科大学サッカー部OBで研修医の竹〇下先生に、線審は都立駒込病院外科の若手の先生方と熊本YMCAの守〇さんにお願いした。
韓国側は選手11名という少数精鋭で臨み、前半1点を先取した。
後半は温存?していた本〇先生を投入し、彼のゴールで追いついた。しかし、たーさんは走ってはいたものの試合に貢献するプレーには程遠く、頼りの坂〇、白〇、赤〇、田〇といった往年の名選手たちもバテはじめ、このまま試合は終了した。
15分1セットで、選手をバラバラにしてビプス有り無しで2チームに分けての紅白戦も面白かった。


試合は引き分けたが、アウェイの1点は2点に相当とする国際慣例に乗っ取り、遠来の韓国チーム優勝、日本の準優勝となった。


最後に参加選手の記念写真を撮った。このあたりから雨が再び降り始めた。選手は温水シャワーで汗を流し、ゆっくり着替えた。
東戸塚駅東口にある中華料理屋で昼食会を行った。




古くて狭い店だったが、餃子と麻婆豆腐がウリの店のようで、韓国の皆さんは美味しいと喜んでくださった。韓国の皆さんがバスに乗り込むまで皆で見送りした。
次回は韓国で開催になる。来年か再来年の開催になるが、日本チームの皆さんからは毎年開催を望む声が多かったが・・・。

2015年10月10日土曜日

創立36周年第26回日韓YMCA医師蹴球交流・親睦会

創立36周年第26回日韓YMCA医師蹴球交流・親睦会をKOプラザホテルで開催した。T医科大の土〇先生と韓国KBS JapanのH様にもご臨席いただき、東京YMCAの廣田総主事にもご多忙の中ご参加いただいた。
司会は熊本大学出身でT医科大学消化器外科に所属する瀧〇先生にお願いし、熊本YMCAから駆けつけた守〇さんには受付や横断幕の作成などお願いした。
通訳は東京YMCAの南〇さんと韓国チームのガイドさんにお願いし、参加してくれた江〇さんの御嬢さんにも交流の場でお手伝いいただいた。 
韓国の皆さんの入場から開会までバイオリンとピアノの演奏を、また食前感謝の祈りと乾杯の間に記念演奏を行い、会は格調高くなった。


光伸プランニングの原さんに作っていただいた感謝クリスタル盾を4名の韓国の若手であるがこの交流に貢献してくださった方々に贈呈した。皆さん大変喜んでくださった。


お土産の交換は、できるだけお金を使わないようにしている…と思うが。日本からは北陸新幹線開通記念タオルが、韓国側からは韓国海苔が贈られた。


参加者全員の紹介の後に、「ブルーライト横浜」を韓国の皆さんが歌ってくださった。また最後には全員でサランヘの合唱をした。準備した韓国語と韓国語読みのカタカナ歌詞カードが役に立った。

ロビーで記念写真を撮ったが、どうも明るさが足らなかったようだ。 もし良く写った集合写真があれば送って欲しい。



二次会にも子どもさんや奥さんたちを除く皆さんに参加していただき、たくさんのことを話すことができた。



明日は親善試合だ。

2015年10月7日水曜日

学生クルズス

今週のクルズスの学生さんは自由奔放な学生さんたちのようで、週初めにはU野先生からキツイご指導を受けたようだ。今日の最初は緊張していたようだが、写真を撮ろうというと、すぐにポーズを作ってくれたので乗りは良い。
このエネルギーを良い方向に導くのが教官の使命だろう。
良く考えながら積極的に質問に答えてくれた。これまでのグループで答えられなかった正解回答がいくつかあった。何人かが再実習やスーパーポリクリに来ると思うので、楽しみだ。

2015年10月4日日曜日

緩和ケア研修会

1034日。T医科大学主催の緩和ケア研修会を開催した。研修会企画責任者なので、この2日間は拘束される。自分の担当する講義と、ファシリテーターとしてワークショップに参加する時以外で空いた時間に病棟回診をした。

一日目にはKO大学やその他の緩和ケア病棟のスタッフの方々、2日目にもK川病院の緩和ケアの先生の応援をいただきながら研修会を進めた。

研修医の参加も多く、グループワークでは試みとして研修医のグループと経験のある医師のグループに分けてみたが、どちらも積極的な発言が多く。いろいろな心配は杞憂のようだった。写真は代表への修了証書授与。

自分は昼の弁当が出ることや、一日目は余った弁当をもらって帰ったので、追加に二品作って豪華な夕食になったことが何よりだった。

2015年10月1日木曜日

ペインクリニック診断研究会

101日。U野先生の代理で重要会議に出席し意見を述べる。計画中の新病院が出来上がる頃には定年退官しているが、新病院への思い入れは強い。

会議が1840分までかかったので、品川で開催のペインクリニック診断研究会の幹事会には参加できず。しかし発表は最初の演題の終わりごろから聴くことができた。第2演題はTVでも有名な理学療法の先生の発表で解剖や生理を大変よく勉強されており、多くの経験を持っておられることが良く分かった。

帰りは〇藤先生とご一緒し、家の近くまで沢山お話しすることができた。

2015年9月30日水曜日

お泊り仕事

29日、新潟の三〇町病院の準緊急手術は長時間に及び、ホテルに帰ってベッドに潜り込んだのが午前4時前だった。2時間ほど眠り午前617分の新幹線で東京に帰った。
新幹線では途中からほぼ意識不明状態だった。このような時があるから体を労わって頑張ろうと思う。