2009年5月1日金曜日

女子アナコース

白川縁のジョッギングコースに変化をつけるために、幾つかオプションを組んでいる。その一つが女子アナコース。二本木にあるKAB(熊本朝日放送)の周囲を回るだけなのだが、運が良いと女子アナに会える・・・

さてクリニカルクラークシップ学生I君の最終日だ。麻酔科当番で手術は未だ残っていたが、アウンの呼吸でH先生やY先生にお願いし、I君と救急救命士の〇原さんを連れて白川ジョッギングコースに向かった。I君は「年ですから・・」と言うが私より2回りほど若い。ジョギングファッションもなかなか良い。疲れる前に記念写真。いつもの7kmコースなのだが、女子アナコースの話しをしたら興味ありそうなので(と言うより自分方が誘いたかった)KABの周囲を回ることにした。

正門で記念写真をとった。時計回りにまわったら、赤いブレザーを着こなした女子アナらしき人、いや絶対に女子アナとであった。外塀越しではあるが・・・
 こんにちは!と元気良く挨拶をしたら、会釈をしてくれた。I君と〇原さんに俺たちは運が良いと話した。でも赤いブレザーを着たアナウンサーは見たことがあったっけ?

2009年4月30日木曜日

師匠との会話

俳句の師匠の復活で、改めて俳句心で物事を見るようになった・・・と思う。
季語の無い川柳でも、俳句以上に心に訴えるものがある。師匠が数ヶ月の入院を経て退院し、自宅に戻って自宅だな・・と感じられたのが熱い味噌汁をいただいた時だったそうだ。病院でも温かい味噌汁が提供されるが、熱い味噌汁には及ばない。その状況を師匠からいただき、
「久しぶり 熱き味噌汁 我が家かな」とひねった。師匠からお褒めの言葉をいただいた。
そう言えば、最近作った川柳2句。
「無理せずに 皆に言われて 何もせず」・・しないで済むなら休みたい
「前向きに なろうと思い 下を向き」・・・結構このような経験をする

依頼原稿を受けていたが催促が来た。GWで仕上げようと決心するが、また 走りたい。

月末なので、提出書類が山ほど来た。やっと半分ほど書き上げ、ブログに移った。今日来られた患者さん数名からブログの話題で話が盛り上がった。私のブログのファンも増えてきつつあるのかなと思った。一人の患者さんから、蓮華の蜂蜜をいただいた。緩和ケア病棟に持って行き、カキ氷にかけたりお茶に入れて飲んでもらった。明日は自分での作って飲もう。患者さんもボランティアさんも、とても喜んでくれた。感謝。

熊本新港往復30km

4月29日昭和の日(祝日)は麻酔科当番日。クリニカルクラークシップの学生さんと8時半の緩和ケア病棟(PCU)カンファレンスから参加。麻酔科で診ている患者さん全員をしっかり回診した。12時過ぎに終わった。ダメモトで休日の回診に誘ったが、しっかり出てきてくれた。感心した。学生さんを返した後、カルテ書きをしたり、PCU入院中の患者さんのご家族と話しをしていたら14時半を過ぎてしまった。カップラーメンとおにぎりで昼食を済ませ、15時半過ぎから白川沿いに熊本新港まで走った。これは至福の時間。
 白川沿いの野の花を写真に写しながらゆっくり走る。昼咲月見草の群生にも出会う。
沖新(熊本市の西端)に入ると野アザミが咲いていた.
「白川の 涼風揺らす アザミかな」
小島橋(最下流にかかる)から新港までがまた長い。流石に引き返そうかとの誘惑に駆られた。



 熊本港大橋を渡ると人工島があり、天草ラインと島原ラインの待合室・物産館がある。レストランも覗いたが、ボリュームがありおいしそうだった。

 行きも長かったが、帰りも長い。道を変えて帰途についた。途中蓮華畑を写したが、日が落ちてきておりきれいには写らなかった。19時20分に携帯での病院から呼び出しがあった。あと3kmだったので急いだ。疲れていたのだろう、病院到着まで20分かかった。仕事を済ませて帰ったのは22時だった。

2009年4月27日月曜日

熊本にしクラブチャーターと聖日礼拝

 熊本にしワイズメンズクラブの国際協会加盟認証状伝達式(チャーターナイト:CN)が全日空熊本ニュースカイホテルで盛大に行われた。

これに先だち入院患者さんの希望に応えてルーテル熊本神水教会の礼拝に参加した。患者さんは信徒さんではないが同教会と関連した合唱団の団員。団員の皆さんも礼拝に参加してくださり合唱で花を添えてくださった。私は患者さんが無事に合唱に加わって歌われたことを確認して次の会に移動した。

 CNには130人余りが遠くは東京から参加された。スポンサークラブの熊本むさしクラブの影響か、格調高く、時にはずっこけてCNは進行した。M会長の決意表明では熊本にしクラブに参加されたきっかけから多くの皆さんが参集された逸話をまじえ、楽しい話しでまとめていただいた。写真は国際協会加盟認証状を高々と掲げる水〇会長。

チャーターメンバー25名中、24名と奥さんや子どもさんたちも参加した。1名は東京転勤で本日は欠席だが、広義会員としてこれからも機会を作っては参加してくれるだろう。写真はにしクラブの集合写真。
日本にある、西ゆかりのクラブが5つとなり、ペンタゴンの契りが結ばれる。写真は左から、神戸西クラブ、大阪西クラブ、熊本にしクラブ、京都WESTクラブ、東京西クラブの会長さん。
記念ミニコンサートではソプラノ歌手で高校の先輩の坂〇さんとYMCAの役員でピアニストのSさんに奉仕いただいた。また懇親会ではSalaさんの歌の熱唱があった。坂〇さんとSalaさんのお父様は高校の先輩で同級生だそうだ。人の繋がりを思う。写真は坂〇さん、Sさん、Salaさん、水〇会長と堤熊本YMCA総主事。
恒例のワイズ劇団ではフランシスコ・タノエルを演じた。この一年熊本にしクラブの設立にむけ大変忙しい思いをしたが、今日でその苦労が報われた。暫くは平穏な日々を過ごしたいがその様には行かないだろう。
最後に、熊本にしクラブ設立の最大の功労者である岩〇CN実行委員長を忘れてはならない。こんなに働く人は見たことが無い。

2009年4月25日土曜日

Cancer Pain Forum


 4月24日19時から138名の参加者を集め、熊本地域医療センターホールで第13回Cancer Pain Forumを開催した。現役バリバリの、がん診療拠点病院の薬剤師,医師からの報告があり、緩和医療への配慮をもった化学療法が進んできている印象をもった。
 和歌山からT先生をお迎えして「がん疼痛マネジメントにおける薬物療法の役割」と題しての特別講演は、かなり内容が濃くボリュームのある話しであったが、T先生の歯切れがよく話し振りと、ユーモア、聴衆に語りかける口調など集中して拝聴することができた。あっという間の1時間という感じがした。
 Forum終了後世話人の皆さんとT先生を囲んで食事会をした。T先生はアルコールは全く飲まれないが、雰囲気を盛り上げてくれる不思議な能力を持っておられる。元々麻酔科の先生なので今後も学会などでお会いすることを楽しみにしたい。
 数件寄り道して病院に戻ったが・・・緩和ケア病棟に泊り込みになってしまった・・・。土曜日の午前中は外来、先日もう無理をしないで入院しようねと説得した患者さんが入院。夕方には慢性痛の患者さんが来られたので、良く仕事をしたと思う。

 

2009年4月22日水曜日

ノーマイカーデイ


4月22日はノーマイカーデイ。毎年走って通勤する。朝は6時半スタート・・・途中きれいな花に出会うと写真を撮った。

市医師会の臨時代議員会が21時半に終わり、日本麻酔科学会にFAXする書類を済ませたら22時を過ぎた。今日中に帰り着けばいいか・・

2009年4月21日火曜日

宴会の次の日が検診日



 4階南病棟(脳神経外科・混合病棟)と緩和ケア病棟の合同歓迎会が開催された。両病棟をO師長が兼務するので、合同になったのだが、2回の出席が1回で済むので助かる。二つの病棟の性格は異なるので、興味深く参加した。新人看護師さんが4名で皆さん若々しく抱負を語ってくれた。次の日が検診で上部・下部消化管精査も受ける予定なので、良く噛んでビールと焼酎の水割りで水分を補給した。終了時にはしっかり下剤をたくさん飲んだ。
 さて、朝起きたら雨だったが、傘を差してK高の周りを元気良く歩いた。検診では身長と腹囲が0.5cm増え、体重が1kg増えていた。激務だったのに・・・菊池養生園際で焼き芋と焼きそばを食べ過ぎたこと、昨夜の宴会の影響だろう。