2018年10月21日日曜日

済州島観光

21日、日韓交流の2日目は済州島観光。済州島自然博物館見学と町の市場での買い物を楽しんだ。自然博物館は済州島の成り立ちから人々の暮らし、自然や動植物の紹介が展示されている。済州島は男〇の形をしたトルハンバンで有名だが、以前買ったトルハンバンの土産を玄関に飾っていたら孫は全員男の子に恵まれた。何か関係ありや?



韓国式の料理屋で皆さんと昼食をとり、空港で別れた。熊本からのメンバーは釜山経由で福岡に行くので国内線へ、自分たち3人は国際線に向かった。

帰りは順調で21時前には荻窪の家に着いた。

来年は大阪または熊本で開催、再来年は大邱のメンバーがいるモンゴルでの開催が有力だ。この交流が続くことに感謝!

2018年10月20日土曜日

創立39周年第29回日韓YMCA医師親善蹴球交流

20日、朝5時過ぎに起きた。荻窪駅を6時過ぎ発の快速で東京駅に行き、成田エキスプレスに乗り換える。T Way航空で成田から済州空港まで直結している。東京駅での乗り換えは少し手間取ったが、無事に第二国際ターミナルに着いた。埼玉から来た渡辺先生と合流した。



創立39周年第29回日韓YMCA医師親善蹴球交流には13名が日本から参加した。

とは言え、プレーヤーは9名なので2名程プレーヤーを借りねばならない。50分遅れで済州国際空港に着いたが、先に着いた熊本からのメンバー家族と韓国大邱チームのメンバー家族が待っていてくれた。試合場はきれいな人工芝のサッカー場で済州島の医師サッカーチームも参加してくれた。

中川団長は頸椎痛めてプレーできないので2名は相手側からお借りした。20分5セットの変則試合で熊本・大邱チーム対済州島チームもあった、どのセットが公式か分からないが1対2で勝ちを譲ったようだ。自分は左足のハンディを抱えながらも全出場を果たし、走り回っていた。左右の足で2本もシュートしたがGKに阻まれた。

宿泊ホテルでの宴会には済州島チームも参加して下さった。自分は第4回大会から全て参加しているので大邱チームのメンバーや奥様達とは顔なじみでもある。家人は昨年参加できなかったので、楽しそうに語り合っていた。次第に年長の先生方が参加されなくなってきた。自分もいつまで参加できるか分からないが、50周年までは現役でいたい。

2018年10月18日木曜日

消化管内視鏡検査

18日、昨年ピロリ菌の駆除と大腸ポリープ摘除をしたので、今年も上部・下部内視鏡検査を受けた。信頼するK野先生にお願いして先ずは上部消化管から。食道が荒れている、食道がんのリスクがあると脅され?たが、胃内は昨年と打って変わってきれいになっている。ピロリ菌の除菌が効いたようだ。下部は過形成1つと良性のポリープが2個見つかったが2日後に懇親会があるので摘出せずにここで終了した。6か月後に摘出してもらおう。



夜に家人が熊本から上京してきた。20日からのサッカー交流に参加してくれる。夜は豚しゃぶ?ではなくて豚鍋を作って歓待した。

2018年10月15日月曜日

転んで怪我をする!

15日、燕三条駅近くのアクアホテルに宿をとり、夜のジョギングを始めた。すっかり暗くなったが、街灯と車のライトを頼りに走っていた。ところが左足が上がらず引っかかって前のめりに転倒してしまった。両方の手掌で受け身をしたが、アスファルトで小石や砂が多き歩道で、左膝下、左肘、両手掌を激しく擦りむいてしまった。タイツの左膝は破れて掌から出血していた。



ホテルに戻り手を洗い展望風呂に行った。汚れた場所をごしごし洗い、砂や小石を取り除いた。持ち歩いている薬入れに抗生剤の軟膏があったので、ガーゼに付けて傷を覆い、テーピングのテープで固定した。がっかり・・・。

2018年10月13日土曜日

統計学勉強会

13日、ない土の午前中を利用して、統計学の勉強会があった。これも基本に立ち止まり理解していく。受講者の最高年齢なので、若い人たちの足を引っ張らないように真剣に聴講した。次からはソフトを使った実践編が始まる!

2018年10月8日月曜日

新潟 City マラソン

8日、新潟Cityマラソンの日!にメディカルランナーで参加した。天気は快晴、微風。気温は高くなりそうだが、自分にとっては最高のコンディション。新潟駅南口からシャトルバスにのり、スタート会場のビッグスワンスタジアムに行った。ここで三之町病院の森理事長や山田元事務次長らと合流した。ゲストランナーが高橋尚子さん、Qちゃん。地元アイドルのねぎっこクラブの女の子の一人も走るらしい。

森先生もメディカルランナーで、周囲に目配せしながら走った。森先生の地元の案内も楽しい。萬代橋を渡り、みなとトンネルをくぐり終えるまではしっかりと走った。10分から20分前に関門時間をクリアするゆっくりペース。新潟大学病院近くの海岸線で森先生のご一家が応援に来ておられた。お嬢さんお孫さんから熱い声援あり。どうも約束より1時間遅れているようだ。自分に合わせて下さっているので申し訳ないなと思った。

野球場近くでコーラの小さいボトルを2本買って二人で分けた。ここから自分はエイドの冷たい水をボトルに入れて温くなったら少しずつ飲み、エイドでは水をかぶる作戦に切り替えた。ウルトラマラソンに参加していた頃は、このようにしていた。

海岸線の折り返しでは、関門8分前に通過した。後ろから収容車が来るのもスリルがあって良い。信濃川から日本海へ分配河から上流に向かって走る頃には、歩く方が多くなってきた。

信濃川にそって市街地に入ってきた頃は400M歩いて100M走るペースだったが、元気良く歩いたので、6時間3959秒(ネット)でのゴールだった。森先生の長女さんも無事完走されたようだ。

場所を燕三条駅近くに移り、森先生(完走)、高井リハ部長(完走)、大野薬剤師(昨年完走、今年応援)で打ち合わせ打ち上げ反省会をした。メディカルドクターとしての働きは、一人のランナーに芍薬甘草湯を分けたあげたことと、数名に声掛けをした程度だったが、大きな事故もなく無事に大会は終了したようだ。35キロ地点で病院から明日の緊急手術の申し込みがあったが、自分は2回もQちゃんとハイタッチできたので嬉しかった。

2018年10月7日日曜日

フルマラソン前夜

7日、明日の新潟Cityマラソンに参加のために新潟市に入った。新潟駅南口からスタート会場にシャトルバスが出るが、萬代橋近くのANAクラウンプラザホテルに宿を取った。駅近くの居酒屋で夕食、日本海の魚を堪能し、雑炊でカーボローディングをした。帰りにコンビニで明日の朝食(お握りを)確保した。

時間内完走が目標だが、ドキドキして何回も目覚めた。