2015年7月11日土曜日

お墓参り

11日は群有会の日。朝から頑張って朝ご飯を作り食べ、9時前から病院で回診をした。昨日から弱オピオイドで痛みのコントロールを始めた患者さんは、昨日の泣き顔が嘘のように明るくなっておられ退院支度をされていた。
10時24分発あさま633号の20番プラットホームに行くと、丁度一緒に行く〇平、□田先生が弁当とお花を持って来るところだった。席に座ると二人は朝ごはんが未だらしく弁当を開き食べ始めた。自分は持ってきた書類のチェックをし終えて一時間遅れで弁当にした。金沢の金茶寮の弁当は品があって美味しかった。上田駅から乗ってきた関根先生とは長野駅到着後に会った。
長野駅は長野七夕祭りの飾りがきれいに取り付けられていた。長野電鉄の改札まではエスカレーターで地下に下りてすぐに着いた。信州中野までは各駅停車で行く。途中までは地下鉄になっている。善光寺下という駅があったが、この上に善光寺があるのだろうか?
信州中野駅からタクシーで法運時に向かう。手酌桶と柄杓をお借りして三宅有初代主任教授のお墓に行った。何方が来られたのだろうかお花が供えてあったが、この二日間の天気ですっかり萎れていた。


墓石を洗い、お花を供えた。4人でお参りし教室の状況をご報告した。待たせておいたタクシーに飛び乗り再び信州中野駅へ。特急に間に合った。信州中野滞在時間は全部で25分という弾丸墓参りになった。


長野駅ではしばらく待ち合わせ時間があり、駅近くのお蕎麦屋さんに寄った。3年連続同じ店だが、毎年違うそばを頼んでいる。帰りの新幹線ではぐっすり寝込んでしまったようだ。

2015年7月9日木曜日

東京サンライズクラブのキックオフ例会

9日、東京サンライズクラブのキックオフ例会に卓話者として呼ばれた。O田に会長からアドバンス・ケア・プランニングについて話して欲しいとのリクエストがあったので準備をした。
 O谷会長は10数年ぶりに会長をするので、進行に不手際があったらすみませんと謙虚にお話しされたが、なかなかどうして堂々の司会ぶり。ゲストで来られた北京在住の牧師さんの著書の紹介もあった。自分はアドバンス・ケア・プランニングについて、枕に日本のがん患者の状況、緩和ケアの現況についてお話しし、アドバンス・ケア・プランニングは自らが希望と意思を示す終活であること。元気なうちに考えておくべきことと締めくくった。
 会終了後に集合写真を撮り、希望者で山手YMCA近くの居酒屋伊丹亭に行った。本音を語る会として例会終了後の二次会を開いておられる。N津直前会長はモンゴルから帰国されたばかりのようだ。皆さんお元気なのにはびっくりする。次は、笑いの取れる話をしなければ・・・と思った。

2015年7月6日月曜日

相談教員の会

6日、週の初めではあるが相談教員の会を病院近くの焼肉屋で行った。6年生一名、5年生1名、4年生2名で全員が運動部に所属している(していた)。アイスバーンにために、出身地、高校、部活、趣味などを話してもらった。
食べ放題、飲み放題にしたので、遠慮なく食べ飲んでもらった。飲んだのは自分が一番多かったようだ。勉強の方法や困っていることなどの話しは相談教員の会らしい。記念写真を撮ったが、白髪がハーニエーションを起こして金髪のようになっていた。
荻窪の学生さんがいたので、荻窪駅まで一緒に帰った。今度は秋に!

2015年7月5日日曜日

熊本草葉町教会創立130周年記念礼拝

5日の日曜日、熊本草葉町教会の130周年記念礼拝に参加した。今年は元旦礼拝以来の礼拝で、久しぶりにお会いする皆さんと挨拶を交わした。
記念礼拝では同志社大学理事長の水谷誠先生が、「このばの力」と題して説教された。聖書は生きる糧として素朴に読むべきものであり、聖書にある私たちの心の琴線に触れる言葉こそが神様であり、私たちとキリスト教を繋ぐものである話された。
愛餐会では、無牧(担任牧師がいないこと)の時代に大分から説教に来ていただいた小野先生(今年88歳になられた)や以前草葉町教会に籍があった現在宮崎教会に在籍されている方と共に、県外からの参加者ということで挨拶をさせていただいた。

「YMCAやワイズメンズクラブとの出会い、終末期の患者さんを診るうちに緩和ケア・緩和医療の大切さに気付き精神的バックボーンを求めて教会に通い受洗したこと」などの思い出を語った。熊本草葉町教会創立130周年記念誌が出来上がっており一冊いただいた。自分は1993年12月19日に矢崎先生から受洗を受けた。あれから21年6か月以上経ったが、困っている隣人に寄り添える優しさが身についただろうか?
愛餐会の後、家人の車で空港に向かった。東京羽田行の飛行機はマイレージバンクでJクラスの座席を取った。サービスが良い!座り心地も良い!ただ雲の中の飛行のため外の景色を楽しむことはできなかった・・・。
東京に戻り、病院に寄った。気になる患者さんを3名回診しかえった。冷蔵庫にあった賞味期限が1か月過ぎたおでんを食べたが、お腹は大丈夫だった。

2015年7月4日土曜日

忙しい日

4日、朝から日本疼痛学会に参加した。受付ではY本会長を始め熊本大学麻酔科のスタッフと50周年記念祝賀会以来一か月ぶりに再会した。午前中しっかり聴講したが、内容は奥深い。ランチョンセミナーでは石巻でペインクリニック診療所を開業されているK井先生の話は興味深かった。市民公開講座までの時間、熊本時代の患者さんが開いている喫茶店に行った。コーヒーをご馳走になり、小一時間いろいろ話しすることができた。

市民公開講座のタイトルは「緩和ケアを誤解していませんか?」日本緩和医療学会の細川理事長のお話しは分かりやすい。熊大緩和ケアチームの精神科Dr.や管理栄養士の方のお話しも興味深く聴かせてもらった。T医科大学でも市民公開講座を予定しているので、大変参考になった。
娘の家にバス、電車を乗り継いで行き、バスから降りる途中に傘紐に引っかけて取れたボタンの補整を家人にしてもらった。ひなたと相撲をとったり、じょうじを抱いたりして束の間の「じいじ」を満喫し再び中心街へ。


熊本赤十字病院の医師同窓会はホテルキャッスルで開催された。同級生のH先生が4年前に院長に就任しているので是非会いたいと思っていた。懐かしい先生たちにもお会いすることができた。研修医の皆さんの余興はなかなか良く、このアイデアをT医科大学麻酔科の研修医に伝えたいなと思った。集合写真の後、足は行きつけの「プラス ワン」に向いていた。

2015年7月3日金曜日

じょうじに初対面

3日、日本疼痛学会に参加しようと準備をしていたが、入れたはずの書類などが見つからない。随分余裕で病院を出る予定が、急遽荻窪に引き返す時間が入ったので、いつものようにギリギリになった。しかし、生ものの宅配が来たようだったので、宅配電話サービスに、再配達の電話をすることができた。
羽田空港に着いたら、18時55分発の飛行機にお乗りのお客様はいらっしゃいませんか?と係りの人が呼びかけていた。セーフだった。飛行機の中で、ブログを書き、論文の査読をした。
空港に家人が迎えに来ていた。新しくできた道なら30分で娘の家に着くと言う。しかし夜道。いつの間にか知ら
ない住宅地に入り込んでいた。途中で道を聞いて何とか到着した。
ひなたは、じょうじと並んでTVを観ていた。小さい!かわいい! 写真を撮って、そうめんと豚カツとから揚げをたべさせてもらった。U太君がわざわざビールを買ってきてくれた。優しい婿さん(パパ)だ。
 
四人目の孫愛おしき夏帰省
 

2015年7月2日木曜日

WEIさん

2日、中国のウェイさんがビザの期限が切れるので久しぶりに来日した。25年前から彼の身元保証人をしている。住民票、納税証明書、在職証明書と身元保証人の引き受け書が必要になる。
彼は熊本YMCAの日本語学校で日本語を学んだあと、東京で服飾の勉強をして中国に戻った。いくつかの起業を繰り返しながら頑張っている。熊本時代には逞しい生活力を見させてもらった。病院近くの魚の美味しい店で夕食をとった。
米国留学時代、彼の兄さんと同じ研究室で仕事をしたのが縁でお付き合いさせてもらっている。日本の運転免許証を取得し、家族で車旅行をしたいと言っていた。自分が東京にいる間に何回会えるだろうか?彼から中国でお生活の様子を聞くのも楽しみだ。