ここからモールの方に下りていくと西之表市市街地と遠くに馬毛島を一望する。雨上がり蝉しぐれの中を走る。
雨上がり日の出前から蝉しぐれ
ハイビスカスの花が雨露に濡れて鮮やかだ。
朝立ちや色鮮やかになるハイビスカス
大通りのコンビニには、「熊本は本当にうまい」の看板が掲げてあった。
熊本は本当にうまいのエブリワン
美味しいパン屋さんまで走り、朝食用のパンと飲み物を買って帰った。約6㎞のジョッギングだった。
8月13日は朝5時半起床。昨夜のうちにスーツケースに着替えや書類、ジョッギングシューズをしまい、着替えも畳んでテーブルに置いていた。洗面と着替えを済ませ可燃物ゴミ出しをして6時には家を出た。中央線、山手線、京急を乗り継ぎ羽田空港へ。余裕で到着、搭乗口近くで卵かけ朝定食をたべた。460円だが、みそ汁の具はあったかな?
八戸市は人口約24万人、食品産業が盛んで八戸港にはサバやイカが多く運び込まれる。八戸三社大祭はあいにく4日までで終了したようだ。八戸うみねこマラソンは、八戸港沿いを走りうみねこの繁殖地である蕪島(かぶしま)横を通る。蕪島にある蕪嶋神社は株とかけて勝負ごとにご利益があり、日本のレスリングの金メダリストの多くが参拝したらしい、うみねこから糞を落とされると「開運」するとか、うみねこは一生涯同じパートナーと暮らすことから縁結びの神様といわれる。しかし、地元の人の話しでは、カップルが一緒にお参りすると「縁切り」の神様になるという。
駅に帰ると、奥入瀬(おいらせ)渓流の案内があった。ここまで来て行かない訳にはいくまい、とバスを探し奥入瀬へ。時間がなく一部だけ3㎞弱遊歩道を歩いた。渓流は増水していたが、それでも水はきれいでマイナスイオンが満ちていた。
7月28日月曜日、新宿区在宅医療の話し合いが区役所第二庁舎で開催された。新宿区は先駆的な在宅医療のための施策を取っている。多職種のまた基幹病院や医師会、訪問看護やケアマネージャーなどの代表の方々が集まり英知を絞る。年に数回の会合があり、学ぶことが多い。在宅医療の問題点や解決策など、熊本の在宅医療ネットワークとも意見交換をしようと思う。会議の後、新宿三丁目の「隠れ家」という店に移って懇親を深めた。
この日は土用丑の日だったので、新宿西口から病院に帰る途中の〇野屋でうな丼セットを食べた。
8月2日土曜日、私大麻酔科教授の勉強会があったので品川の会場に向かった。仕事で遅くなり、残り15分で会場に潜入しお弁当を食べた。その後輸液に関する研究会があり、全国から多くの先生たちが集まってきた。
8月6日、医局集合写真を撮ることになった。研修中の歯科麻酔科野先生たちやラウンド中の初期研修医、心臓・大血管麻酔の指導に来ておられるY谷先生にも入っていただいたので大勢になった。