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2014年6月8日日曜日

新宿オレンジバルーンフェスタ

足が痛くて朝早く起きた。痛いところに湿布薬を貼っていたら、見た目以上に痛々しくなった。家人に空港まで送ってもらい、午前8時45分発の羽田行に搭乗した。機中では爆睡していた。
羽田から空港リムジンバスで新宿西口に行った。緩和ケアの広報事業として昨年から行っている第2回新宿オレンジバルーンフェスタの2日目で、午後からのセミナーの司会と「生活をみつめる」チームの緩和ケア川柳を担当する。


セミナーでは、「きれいになりたい」チームが、メイクやヴィック(かつら)、ネイルアートのプロがデモンストレーションを交えて丁寧にコツなどを教えてくれた。






また、T中先生が口腔ケアーの話しを交えて「美味しく食べる」ことの重要性をお話し下さったり、リハビリの話しや、がんと診断された時からの治療などにかかる費用のシュミレーションなどをフィナンシャルプランナーのMさんにお話しをうかがったりした。





新宿のマザー・テレサことA山さんからは「家で過ごしたい」と願う患者さんやご家族のために、今できることや在宅を支える仕組みについて解説していただいた。
午後5時過ぎ、後片付けと終了式を終え、解散となった。多職種のボランティアの集まりがこのような大きな力を発揮できることに勇気をもらい、その一員として参加できたことを誇りに思った。
緩和ケア川柳では、「いいね」と思った川柳に参加者に投票してもらったが、20票を集めた川柳(自作です)が一位になっていた。
午後からずっと立ちっぱなしだったので、足は棒のようになり、階段の上り下りは苦痛を伴っていた。荻窪駅近くの大〇屋で定食の弁当を買い、コンビニで野菜サラダとインスタントみそ汁を買い夕食にした。夕食を食べいつの間にか寝てしまっていた。

2014年3月8日土曜日

分刻み3月8日、チャリティーコンサート、漢方勉強会、田上惠先生退任祝賀会

38日、今日は忙しい。午前中に善福寺公園ジョッギング。早咲きの桜に鶯が来て枝にとまっていた。






チャーシューメンとごはんでブランチにして、シャワーや洗濯を済ませた。チャーシューメンはF島さんからの差し入れ。本当に美味しい。






東京セントラルクラブの谷治さんから招待されたLiby チャリティーコンサートに早稲田教会に向かった。Libyとは、”let it be at YMCA of Tokyo” の略で、「不登校」や「いじめ」、「引きこもり」や「暴力」などの問題に直面する一人一人の存在が尊重され、大切にされる場を作ろうという運動としてはじめられた運動。子どもたちが過ごしたり、20歳以上の若者が集まり語る場や保護者の集まりを提供し、講演会や学習会を企画している。

東京女子医科大学看護学部音楽部の皆さんは、「看護の力を歌と踊りに代えてあなたを癒したい!」と、指導の先生は「歌って踊れる笑顔の看護師を目指そう」と「あまちゃんメドレー」など4曲を披露してくれた。








三菱商事コーラス同窓会は創団60周年を迎える職場の合唱団。混声合唱の重厚な歌の響きは心が救われる感じがした。6曲の歌全てを楽しませてもらった。








野崎さんのパーカッション、










越智さんのクラリネット・ソプラノサックスの演奏は、ピアノの伴奏の門倉さんのオーケストラのような伴奏と共にそれぞれの楽器の魅力を十分に味あうことができた。

早稲田教会からお茶の水のソラシティーに移動し、漢方の勉強会に出席。気・血・水の基本と処方の考え方を学んだ。




お茶の水から四谷のホテルニューオータニに行き、田上 惠先生の退任祝賀会に出席した。田上(たがみ)先生とは、弟さんが自分と同じ漢字の縁から何年も前から声を掛けていただいていた。昨年はご自宅近くで二人で会食したり何かと目を掛けていただいている。来賓のご挨拶を聴きながら、先生のお人柄が理解できた。奥様にはこんなに忙しい先生を支えてこられたこと、頭が下がる。乾杯の発声の時、お二人が壇上に並ばれた。



各大学の麻酔科の先生方とテーブルで一緒になった。T京大学のS先生とはマラソンの話などで盛り上がった。健康に気を使われているので、共通項が沢山あり楽しかった。

新大阪への最終新幹線に乗るために午後845分には中座して東京駅に向かった。四ツ谷駅まで歩きそこから中央線で東京駅へ。新幹線には出発5分前に乗り込んだ。

2012年3月16日金曜日

むさしの想ひ

のぐち酒屋さんに注文した「むさしの想ひ」が届いた。キャッチコピー「気の合う仲間と酌み交わす そこに上質の味わいが生まれる」を読めば、飲む前から体が温まってくる。
1本購入するたびに200円が地域奉仕への基金に入る。1ダースの注文なので2400円ではあるが、来週は「さつき」にも持って行ってキープしておこう。
昨夜は冷たい風が強く寒かったが、走って帰った。午後9時ごろ都立家政通りのお気に入りのお店(昨日なくなっているのではないか!?と心配した店)の明かりが見えた。お店では大将が調理をしている。昨日見たのは何だったのだろう??
家に帰ると、家人が来ていた。自分の書斎以外はきれいに掃除されていた。

2011年1月15日土曜日

地雷廃絶と被害者支援の会・熊本の勉強会

1月15日(土)の夜7時から、ウェルパルで地雷廃絶と被害者支援の会・熊本の勉強会が開催された。元RKKの田〇さんを講師にお迎えし、昨年9月のカンボジアスタディーツアーの報告をお願いした。フォトジャーナリスト安田奈津紀さんが企画したツアーに8名の大学生とともに参加された。タエサン村では元陸上自衛隊(地雷処理専門家)高〇さんの地雷処理作業などを体験、アンコール小児病院で働く赤〇看護師との出会い、などを話していただいた。これらの体験は一緒に参加した熊大生山〇さんのKABで放映された「大学生が見たカンボジア 爆破処理 地雷は今も」の番組で紹介されており、そのDVDも観ることができた。
次回の勉強会は3月19日(土)午後5時からウェルパルで開催。自分が「救命から看取りまで」のタイトルで話す。会場が一杯になればいいなと思う。

2011年1月13日木曜日

運営委員会懇親会

熊本むさしYMCAの運営委員会はいつもは午後7時30分からの開催だが、今日は懇親会をするので午後7時から始めるとの連絡がきた。麻酔科当番の日で緊急手術について入院患者さんを診てカルテ記入をしたら、午後7時を過ぎた。丁度娘に電話をいれたら交通センターに着いたところと言うので、花畑公園でピックアップして家まで送りYMCAに向かった。
午後8時着、既に懇親会場に移動したとのこと。直ぐに会場に行った。運営委員・スタッフの11名の会で、皆さんと親しく話すことができた。当然当番日なのでノンアルコールビールからスタートし、お湯のお湯割りに切り替えた。面白いので、お湯のお湯割りと芋焼酎のお湯割りを並べて写真に写した。違いが直ぐに判った。お湯のお湯割りの方が湯気が多かった。
懇親会で飲まないのは久々だが、肝臓もお休みでほっと一息ついたことだろう。

2010年4月18日日曜日

菊池養生園蔡

菊池養生園蔡にこの15年毎年参加し、焼き鳥や焼き芋販売している。今日は8時集合でテントを張り50kgの大津産のサツマイモを石焼で焼く。KLCCのS夫妻も駆け付けオバマ大統領への署名活動に活躍する。にしクラブの皆さんも地鶏の鉄板焼きとフランクフルト、白玉ぜんざい。






むさしクラブは焼き芋、桑の実茶や青汁の販売、奥さんたちのメネット会はリサイクルバザーで頑張った。12時過ぎにはほぼ完売した。


 テントを片付け、掃除をして一旦帰宅し、娘と新居に行った。3LDKで3階で日当たりが良い。それで家賃は6万円+αという。EVがないから熊本市郊外では妥当な値段らしい。

 新居から病院までラン。約9kmか?途中ハナミズキの花がきれいなので写真を写した。入院患者さんを回診し、再びランで帰宅。龍馬伝に間に合った。

2008年12月13日土曜日

一億円の笑顔

12月12日は病院忘年会、隣の中央調剤薬局スタッフと同席だった。招待席の医師会執行部・病院運営医院の先生方に挨拶をして、皆さんの席をまわった。かなり飲んだのだろう。何とか病院にたどり着き代行で帰った。13日の朝のルーチンワークはこなした。

 13日のお昼に緩和ケア病棟でボランティアをしてくださる皆さんの忘年会がありお招きを受けた。世話役の田○さんや牧○さんの進行のお蔭で和気藹々の会になった。看護部長、事務長にも出席していただいた。
牧○さんの準備されたゲームで優勝したのが緩和ケア病棟で一番若い・新人西○くんだ。一億円の優勝賞金と手作りのクリスマスリースを渡されご満悦だった。



 病院に戻り入院患者さん・ご家族との話しをした後、福岡市で開催される平成20年度第3回九州サッカー協会スポーツ医学委員会と第6回九州サッカーメディカルミーティングに出席した。九州各県サッカー協会の医科学委員が会する。先進地大分県のシステムや、他県の頑張りは見習うことばかりだ。鹿児島から参加の日○先生は中学校時代の一級先輩、41年ぶりに懐かしくお話しした。写真は会場近くの地下鉄駅「県庁千代口」のシンボルマーク。
 懇親会で盛り上がり、一汽車乗り遅れた。自宅に帰ったのが一時過ぎで明日は上熊本・かもと水辺プラザ間30km走だ。