第18回熊本県臨床工学技士会学術大会で基調講演を行った。タイトルは「救命から看取りへ~医療従事者に求められること~」昨日の「挨拶」のパワーポイントに多くのスライドを加えた。ゆっくりと噛み砕くように話した。話しの中では、「(患者さん・家族に)寄り添う」という基本姿勢を何回も示した。
フルマラソンに例えるとお仕事は何キロ地点ですか?との質問があった。転勤しないのであれば30~35㎞地点と思うが、転勤するので折り返し地点でしょうと答えた。また麻酔科医師にとって臨床工学技士はどのような職種ですか?の問いには、頼りになるパートナーであることを強調し、そのためにはお互いの専門性の向上に絶えず努力することが大切であることを話した。
これから、部屋の片づけに着手し、17時過ぎには娘とひなちゃんに会いに行く。今日午前中は教会礼拝に行き、イースター愛餐会に出席した。夜は教会役員の皆さんが、送別会を企画してくださっているので参加する。
帰ったら荷物の整理が待っている。
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