2017年1月31日火曜日

月末

31日、初期研修医のY山先生の麻酔科研修最後の日。丁度学生さんも来ていたので屋根瓦式実習をした。Y山先生は、落ち着いて麻酔準備、患者さんへの説明、点滴確保、麻酔導入、人工呼吸から気管挿管、挿管後のチェック、麻酔維持とその他手術開始までの必要な準備をしていた。一カ月でこんなに伸びるんだなと感心した。
関東地方はまた寒くなったが天気は良く、戸田付近から富士山が、



高崎では浅間山がきれいに姿を現した。



越後湯沢の雪は大分積もったので、スキー場は大勢のスキー客を迎えていることだろう。東京にいる間に一回はスキーに行きたいなと思うのだが、なかなか計画が立たない。外国からの観光客も大勢新幹線に乗っておられ越後湯沢で降りた。皆さん雪はは珍しいのだろうか、満面の笑顔で写真を撮っていた。
浦佐と長岡間にある鉄橋からの景色が好きだ。三之町病院のK藤さんに聞いたら〇野川という川だそうだ。今日も一瞬のシャッターチャンスを狙った。
手術は予定通り?8時間かかった。日付が変わる前にハイケアユニットに移した。完全覚醒でバイタルも落ち着いたことを確かめた後、タクシーを呼んでもらった。コンビニでたこ焼き、ビール、日本酒を買いhテルへ。遅い夕食と取ってベッドに潜り込んだ。

2017年1月29日日曜日

担々麺

29日、車の6カ月点検で中野にあるディーラーに行った。30分ほど時間がかかるのでその間を利用して、中野駅付近のラーメン屋さんを探索した。その中で「ほおずき」という担々麺の店があったので入ってスタミナ担々麺を注文した。トッピングが多く、味が分散されている気がした。自分には普通の担々麺の方が良かったようだ。次はそうしよう。ご飯(お代わり自由)を頼み、麺をたべたら丼に入れて二度楽しめる。

2017年1月28日土曜日

越後長野温泉

27日、関連病院の三〇町病院との会合がありU野先生と新潟に行きました。宿泊先の越後長野温泉嵐渓荘に向かうタクシーに乗ろうとする時、先に行っておられるM院長先生から、温泉に入っている時に突然停電になり東北電力が復旧に向かっているという連絡がありました。温泉に入っておられたM先生とO先生は上がってバスタオルでしっかり髪と体を拭き、浴衣から防寒着に着替えて着替えられビールを飲んでおられるとのこと。雪の重みで電線が切れたのが原因で、切れた電線から火花が出ているのを旅館の従業員さんが目撃していたおかげで、我々が到着前に普及していました。「今宵はランプと囲炉裏の風情」を楽しもうと気持ちを切り替えていましたが、もっと気持ちを改め拍手喝さい。山菜、鍋、天ぷら、鮎の塩焼きなど地元の食材を使った美味しい料理と新潟のお酒を楽しむことができました。大女将さんが来られてお詫びと、過去に2回このようなことがあったことなどを話されました。私は途中から芋のお湯割りに移り、皆さんが二次会に行かれる頃には部屋で熟睡していました。

よく28日、旅館の横を流れる守門川と雪の景色に目を見張りま心も洗われました。温泉に浸かり頭すっきりお腹も空きました。朝ごはんもまた豪華でしたが、自然薯丼もあり感激しました。

帰りには大女将さんから弁当、わらびのお浸し、ひこぜん(この地区の昔からの保存食)をお土産にいただきました。帰る途中漢学の里諸橋徹次記念館を見学したり、五十嵐川の白鳥の渡来地で写真を撮りました。

東京駅に着いて散髪をして帰宅、いささか食べすぎを反省して善福寺公園コース8㎞を走りました。夕食にはアンコウ鍋にわらびのお浸しと野菜サラダ、左端が「ひこぜん」です。淡い味噌味でした。

2017年1月25日水曜日

ふぐを食べる会

25日、始発新幹線で東京へ。途中大宮付近で富士山がきれいに見えた。

この日、T医科大麻酔科のシニアメンバーで新宿7丁目三浦屋でフグを食べる会を開催。自分は明日とばかり思い込んでいて、スタート1時間後まで病棟回診をしていた。部屋に戻って電話をもらい急いで駆けつけた。皆さん、自分の分をちゃんと確保して下さっていた。料理もひれ酒も十分堪能した。ここで記念写真。

三浦屋は創業48年。大将から「T医科大やT女子医大の先生方に育てていただき感謝です」と挨拶され感激した。


2017年1月24日火曜日

出てきたキープ

24日、手術が長引き最終新幹線に間に合わず。患者さんが落ち着いたことを確認して、二半亭に向かった。焼酎のキープを出してもらったら、以前のキープが見つかりましたと半分入った5合瓶も出してもらった。確かに以前見つからなかった瓶に書かれた名前は薄くなっていたので発見できなかったのだろう。

2017年1月21日土曜日

緩和ケア研修会一日目

21日、緩和ケア研修会の第一日目。受講生72名の研修会を計画したが、キャンセルが4名もでた。やむなくロールプレイ(3人一組)のグループを一つ減らし、一つのグループには緩和ケアチームのスタッフに入ってもらった。お二人の診療科科長も参加されたが、熱心に受講されロールプレイにも熱心に取り組んでおられたので感心した。
終了後ファシリテーター3名と「久」に行った。国立国際研究センターの方から頂いた焼酎「蔓無源氏夢十色」を持ち込んだ。美味しくいただき英気を養った。Y田先生と家で二次会をしたが、明日があるので早々に切り上げた。

2017年1月20日金曜日

今週の会議と会合


20日、今週は3回も病院外での19時以降の会議や講演会などがあり、かなり疲れた。
月曜日は新宿区の中小規模病院の説明会。大病院と中小規模病院間や大病院と診療所間の連携はかなり取れてきたが、中小規模病院の特徴を知り病診連携や病病連携に活かそうという企画。6つの病院からのプレゼンテーションがあった。
木曜日は新宿区医師会歯科医師会在宅医会の合同新年会で講演「大病院から地域診療所に期待する周術期口腔ケア」と題して話をさせていただいた。麻酔科術前評価外来や緩和ケアチームで経験したこと以外に、周術期口腔ケア関連の医療保険の内容、東京医科大歯科口腔外科の先生に教えていただいた内容など多岐にわたったので、自分も勉強することができた。聖母病院の耳鼻科の先生から、嚥下に関する講演もあり有難かった。会場のサンルートホテル高田馬場の食事が美味しく懇親会も楽しませていただいた。
金曜日は新宿区の在宅医療専門部会。多職種の会議であり、「在宅医療・資源マップ」や「新宿区高齢者の保健や福祉に関する調査」などの提示や説明があった。新宿区の在宅死亡者は20%以上で全国平均よりずっと高い。在宅を支えるシステムがしっかりしている?と言うよりも孤独死が死亡者の1/31/2を占める悲しい現実がある。医療や介護の手が行き届かないままお亡くなりになるケースが多い。